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憲法はツール。信仰の対象ではない

2017-05-03 15:46:05 | 国内政治

本日は5月3日、憲法記念日
日本国憲法は不磨の大典ではない。改定はあって当然。
ただ、あれだけ多くの人命を失った結果として成立したもの。
全面改訂ならば敗戦規模の変動(ex 赤色革命)が前提となる。

憲法はあらゆる国内法の上位にある基本法。国の骨格を定める。
だがあくまで国を治めるツールであって、信仰の対象ではない。
変化には、できる限り解釈改憲で対応し次に修正条項を付加する。
改築増築で対応できなくなって新築移転。これが現実的だ。

サヨクは与党が3分の2をとれば恐ろしい事になると脅してきた。
「改憲=軍国主義=徴兵令復活」の古くからある図式。
サヨク、マスコミ、なぜか朝鮮人、の一致した主張である。
トルコのように逮捕投獄され抵抗し続ける姿を想像し興奮する。

戦後30年間は軍国主義復活も現実味があった。
サヨク革命は真っ平御免だが、抵抗勢力は必要だったかも。
左右のバランスによる結果的中道。積極的中道ではなかった。
ここまで来れたのは物言わぬ国民の叡智があったればこそだ。

マスコミは「ネットによって日本は右傾化した」と喚いている。
戦後混乱期の思考から未だ一歩も抜け出せていないようだ。
共謀罪にせよ、改憲にせよ、サヨクの脅しはむしろ逆効果。
いいかげん信用されてないことに気づけよ。話はそれからだ。

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