自由と正義のための選択肢

今後の日本の進むべき道を考える政治ブログ

老害モーニング

2016-12-20 21:15:00 | Anti-M

サンデーモーニングの偏向報道は相変わらずだ。
内容は浅薄で、恣意的解釈に基づく放言が目立つ。
国民のテレビ離れで視聴率も落ちているのだろう。
対象は固定観念の虜である老人層と中年以上の左翼層と分かる。

先週は「ネット情報は信用できない」の特集だった。
問題化した一番低いレベルのアプリ情報の件でネット批判。
しかし、テレビ情報も低レベルのものは怪しい限りだろう。
上手に逃げたコメもいたが全体は愚痴っぽいネット批判だった。

とにかく切り口が10年前と全く変わらない。時代遅れ。
半ボケで呂律のまわらない意味不明のコメンテーター。
例の東大名誉教授は前回「韓国はアジア最高の民主主義国家」
今回は何と「韓国の民主主義はお粗末な独裁型」だった。

この人はまた「日露友好でEUと中国が接近する」とも言った。
イデオロギーの対立はあってもEUのホンネは対露協調だ。
中国経済は危機的。米国はトランプ政権に。すべてが変わる。
要するに安倍を叩きたいのだ。中国の孤立は考えたくないのだ。

昔とは違う。ネットの普及で人々の考えが現実的になった。
この番組の基本思想は「民主主義は最高」「人道主義は絶対」
欧米メディアも同じだからそこを強調するが、説得力は無い。
もしその基本思想を貫けば世界戦争は避けられまい。

シリア内戦についても「政府軍はアレッポ市民を処刑している」
一方8歳の少女を使った自爆テロについては首謀者は不明。
警察署を狙ったテロなら常識的に反政府側の仕業だろう。
この番組のディレクターは時代遅れで悪質な印象操作を行う。

出演者が常にカメラの背後のディレクターに視線を送る。
堂々としているのは市民団体のおばちゃんだけだ。
しかし、堂々としているだけで中身は空っぽ。退屈だ。
若者は絶対に見ないだろう。陰湿で暗い番組だ。

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