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今後の日本の進むべき道を考える政治ブログ

最悪のシナリオ

2017-04-25 14:45:31 | Anti-K 日記

例1)ポルポト支配のカンボジアを解放したベトナム。
形式的には紛れもなく主権侵害の侵略行動だ。
しかし、ポルポトの残虐行為を止めるにはこれしかない。
ポルポト支援の中国を含めどこもベトナムを非難せず今に至る。

例2)イスラエル空軍によるシリア核施設の空爆破壊。
シリアが今のような状態になるずっと以前の話だ。
この爆撃でシリアの核保有野望は完全に断たれた。
核開発自体もこの爆撃も極秘。国際問題にならなかった。

例3)空爆に対するイスラエルへのミサイル攻撃。湾岸戦争。
イスラエルに向けたスカッドミサイルが何発も発射された。
ミサイルによる都市攻撃は第二次大戦中のロンドン以来。
核弾頭以外は普通の爆撃と大差ない。被害は限定的。

サリン弾頭?空気中に飛散するだろうからそれほど効果は無い。
オームで実証済みだが、怖いのは地下空間での工作員のテロ。
中国が北朝鮮に侵攻すればタイプ1で傀儡政権が作られる。
キム一族に死ぬまで奉仕する者は少ないだろう。

米が攻撃するならタイプ2の拡大版。陸上部隊は使用しない。
問題は北が南進してきた時に南朝鮮が抵抗できるか。
南のパニックが北の活路になる。米は自国民保護で手一杯。
膠着状態になれば無意味な殺戮戦になる。ソウルは火の海に。

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