自由と正義のための選択肢

今後の日本の進むべき道を考える政治ブログ

五月の7日間 Seven Days in May

2017-04-18 10:21:06 | Anti-K 日記

習近平は金正恩を抑えることができるか。
中国は今のままの体制で改革開放政策をやらせたいだろう。
金正恩はそれを知った上で粛清や暗殺を繰り返している。
狙いは自分の権力を維持すること。そのためには何でもする。

原油の輸出禁止が短期的にどのくらい効果があるかは疑問。
1,2か月の備蓄はあるはず。トランプは長くは待てない。
中国人民軍による侵攻も北部戦区が強硬に反対するだろう。
習近平がやれることは軍の勝手な行動を止めるのが関の山。

ということで、結局は米国の独自行動になる。
カギは何隻の空母が集結できるかにある。
カールビンソンは確実だがJCステニスの所在は定かではない。
Dレーガンは四月中は横須賀のドック。ニーミッツは移動中。

米軍の作戦は圧倒的な兵力で不測の事態に備えるのが前提。
4隻が揃ったら躊躇なく遂行できる。それは五月の初め。
北爆となればソウルは無傷では済まないだろう。
だがいかに無責任な南鮮でも反撃する。火の海にはなるまい。

平和的解決が望ましい事は当然である。
しかし、中途半端な解決は将来により大きな不安を生むだけ。
また、北の横暴を抑えれば、南もおとなしくなって安定する。
北も南も現実を思い知ってこそ未来が開けるというものだ。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 寄生虫国家 | トップ | トルコはどこへ? »
最近の画像もっと見る

あわせて読む