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崩壊のイメージ

2016-10-16 15:54:56 | Anti-K 日記

崩壊の引き金は住宅バブル崩壊だろうか。
新興国が経済崩壊したらどうなるか、考えておかなければならない。
新興国ではないがベネズエラは参考になる。
物価の急激な上昇。失業者の増大。治安の悪化。国外脱出。

これが工業化された国だったらどうなるだろう。
債務不履行で住む場所を失ったホームレスが大量に発生する。
構造不況業種の機械設備は買い取り手が無い。工場は廃墟となる。
構造不況業種でなくても技術が無い企業も同じ運命。

借金を抱えた企業が倒産すれば、税収が無くなる。
公務員の給料が払えないのでリストラや公務員のデモも起こる。
犯罪や事故が起こっても政府は真面な対応ができないだろう。
富裕層は米国やカナダに脱出する。準備はできている。

その他の層は戦争でないから難民にもなれない。
デフォルトは国家の倒産。倒産企業は1から出直すしかない。
優秀な技術と優秀な社員がいる企業は海外企業による買収もある。
しかし、そもそもそんな会社だったら倒産する理由がない。

一応能力のある人間でも、日本企業が雇えばそのツケは大きいだろう。
性悪な外国人は最初は猫を被っているが、やがて牙をむく。
特に無駄にプライドの高い民族にはつける薬が無い。
経団連の売国奴の移民受け入れ策には断固反対しなければ。

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