自由と正義のための選択肢

今後の日本の進むべき道を考える政治ブログ

左翼には信頼の概念が無い

2016-10-12 21:23:26 | 国内政治

民進党はかつての社会党に似てきた。
将来政権を取る可能性が皆無に近い圏外政党だからだろうか。
「平和憲法を守れ」の1点に集中したからだろうか。
どちらも否定はできないが、もっと大きな理由があると思う。

左翼的傾向を持つ人には"信頼"の概念が欠けているからではなかろうか。
人間は知性や理性だけの存在ではない。感情も含めたトータルな存在。
だから、普通の人の場合、主義主張は異なってもお互いを尊敬できる。
大同小異で結びついても、何とか互いを尊重し関係を維持できる。

左翼的な人の場合、信頼概念が欠如しているので"主義"がすべて。
だから国際関係が激変しても「憲法を守れ」は変えられない。
多くの人がやばいと思っても、それを捨てると自己確認できなくなる。
無理にでも自分の考えは正しいと思いこもうとし、現実から乖離する。

そして、自己正当化を強めるために常に上から目線。一般人には嫌われる。
ところが同質的な左翼的人間にはそれが受ける。無知な人は騙される。
マスゴミが情報独占していたときはそれが功を奏していた。
その土壌の上に慰安婦問題が発生。国が赤化しなかったのは幸いだった。

誤解してならない。保守系議員ならマトモということではない。
マトモなのは選挙民の信頼を重視し、現実に即した政治を目指す人だ。
「あの人はウソをつかない」「言ったことは必ず実行する」それが信頼だ。
民進党の議員にそれを感じるか。少なくとも私は全く感じない。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 反日文化革命? | トップ | 無能の権化 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む