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為政者の宗教依存は背徳の極み

2016-11-02 12:07:55 | Anti-K 日記

洗脳の恐ろしさは自分が洗脳されていることに気付かないこと。
この世には未だ科学で説明のつかないことが多々ある。
例えば、生命がなぜ存在しているのか科学では説明がつかない。
それは宗教や哲学の問題だが、そこに似非宗教が付け込むのだ。

自らの存在意味も分からず、一寸先の闇の中を生きる不安。
その不安を和らげるために多くの人が宗教に頼る。
宗教団体は非課税特権を使って莫大な収益を上げる。
だからオーム教団が短期間にあれだけ巨大なものに成長した。

無印は「ブランドではない」という意味だが、無印はブランドだ。
「宗教はアヘンだ」というマルクス主義自体が宗教だった。
また、最近のメディア報道は洗脳性をますます強めている。
「宗教ではない」という謳い文句も受ける側が依存すれば宗教だ。

「信じる者は救われる」現実にそういう側面があることは事実だ。
世の中には解釈次第でどうにでもなる部分があるからだ。
しかし、根拠の無い信念はどこかで破綻する。
ツケが一気に回ってくる。破綻は失敗というより破滅だろう。

誰もが心の底に信ずるものを持っている。価値観と言ってもいい。
それは他人に押し付けるものでも押し付けられるものでもない。
為政者は民衆のために自分で判断する責務を負っている。
民衆の信頼に応えるために自分で判断するところが核心だろう。

宗教に頼るなら普通のおばさん、そもそも大統領の資格は無い。

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