自由と正義のための選択肢

今後の日本の進むべき道を考える政治ブログ

無能の権化

2016-10-13 14:00:24 | Anti-K 日記

昔、嫌な奴と関わらない方法を習ったことがある。
それは会う予定を何度でも延期することだ。
「用事ができたから」と言って何度も先延ばしすることだ。
ただし、相手が正常な人間の場合だ。ストーカーには通じない。

一度決めたTHHAD配備の場所を朴政権はまた変更した。
「国内世論に配慮して」と言いたいのだろうが米国はそう見ない。
朴政権のやる気の無さ、決断力の無さ、無責任さの表れとしか見ない。
戦争になったら寝返るかもしれない。無能な味方は最大の敵だ。

無能な指導者は日本の歴代首相の中にも多い。
特に粗大ゴミがキングメーカーのようになった今世紀はひどい。
少し前ならあのセクハラ大王が東京都知事になっていたかもしれない。
粗大ゴミが情報を独占していたからだ。今は粗大ゴミは凋落の一途。

とりわけ、鳩山、菅、野田のトリオは無能だった。
鳩山の妄想、菅の癇癪、野田の無知。この3つすべて備えた大統領。
カバーガールのように大統領を選ぶと大変なことになる見本だ。
何でも見てくれ第一の国だから`女性大統領'でアピールしたかったのか。

先日のウラジオでの首脳フォーラムが面白かった。
主役はホスト役のプーチンと安倍首相だった。
日露首脳の発言の間の朴の険しい表情が印象的だった。。
しかも自分の発言では故意なのか自己なのかマイクが故障。

無類の癇癪持ちというから、そのあと大変だっただろう。
どこを頼ろうとしても、もうどこも相手にしてくれない。
太極旗が示す。中心の円は2つに割れ、周りを4つの方形が囲む。
まさに米中露日に囲まれた分断国家。少しは現実を見ろよ、と言いたい。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 左翼には信頼の概念が無い | トップ | 来るな!断交でいい。 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む