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パリの警察官射殺事件の意味するもの

2017-04-23 12:56:39 | World Poli...

パリのど真ん中でイスラム系による警官射殺事件。
無差別テロではなかったが観光客も一人負傷した。
犯人はその場で射殺されたが14年服役した前歴がある。
注意人物とされてはいたがテロを企てる兆候は無かったらしい。

現在の法体系は価値観の共有が前提。
法体系を担保しているのは国家。国際社会ではない。
国境の管理や移民規制が法体系維持の大きな役割を担う。
グロバリズムに価値観を共有を担保する要素は無い。

14年刑務所に入れてもイスラムの価値観は変わらなかった。
むしろ強化されるらしい。刑務所が洗脳の場になっている。
欧州には死刑も無い。性善説に憑りつかれているようだ。
結果、現場での射殺が増えている。まあ、そうなるわな。

国レベルでも他国の価値観と真逆の国もある。
独裁国家は反社会性が明確だから対処のしようもある。
自由民主主義の皮を被った異常価値観の国はもっとタチが悪い。
いつ本性を表すか。善良な市民の皮を被った危険人物のような。

価値観の自由は市民社会の大前提である。
その場合、市民社会を破壊する価値観にどう対処すべきか。
パリの事件が突き付ける最大の難問だと思う。
取り敢えず移民を厳しく規制する。米、豪などで始まっている。

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