おきうとになっとう

博多に暮らす夫婦のブログ

偽善の清算

2016-01-31 21:32:07 | 愚見


今朝、欧州マスコミの難民危機への偏向報道の記事を読んだ。
欧州人はバカではなかった。最初から難民に否定的な欧州人はたくさんいた。
極右のレッテル貼りが怖くて、ものが言えなかったと言う。想像通りだ。
偏向報道の原因はマスコミが左翼に支配されているからだとも。驚きだ。

報道がおかしいことは去年の夏から感じていたが、これで分かった。
ケルンの難民暴動や瑞典での難民による殺人事件の報道が大問題になっている。
メルケルドイツの無責任な難民歓迎政策はドイツ内外から批判の的になっている。
左翼的偏向報道は日本でも問題だが、放置すればドイツのようになるのだ。

右翼も左翼も現実離れしている点では一致する。幻想をかきたて支配力を増す。。
悠久の大義や共産主義的万民平等により、人民は幸福に暮らせたか。
社会民主主義の博愛人道人権尊重等も同じく幻想もしくは妄想に過ぎない。
これらにマスコミが汚染されると、マスコミは大衆洗脳の手段と化す。

日本のマスコミの場合は日本に居座る某国人とその母国に対する報道。
たしかに所謂差別を助長する報道は慎むべきだが、度が過ぎれば偏向報道だ。
批判されれば「ヘイトは止めましょう」だ。見て見ぬふりの正当化だ。
さらに欧州や国連の妄想族に倣って、ヘイトを犯罪化しようとさえしている。

妄想勢力に支配されてはならない。現実には柔軟に対処しなければ。
その記事では、ドイツ人の極端な性格からの方向転換を懸念していた。
現実離れした左翼の妄想政治が右翼の超現実的な治を生み出す可能性は大きい。
「難民をアウシュビッツへ」を避けるには迅速で的確な現実政治しかない。
メルケルは1日も早く退陣すべきである。

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社会は国民のものだろう

2016-01-31 01:44:06 | 愚見


欧州の難民報道について最初から疑問があった。
あいつら何でホンネで報道しないのか。自国が壊されても平気なのか、と。
自称難民が犯罪を犯してもほとんど報道しなかった。近頃は少しまともになったが。
原因が分かった。欧州では差別禁止法があって、下手すると犯罪になるのだ。

ヨーロッパ人は個人主義だからか、社会的には冷たいようだ。
その欠点を補うため、社会民主主義政権が生まれ、疎別禁止法もできたのだろう。
クールジャパンという番組を見てそう思った。彼らのホンネだ。
自分の家はきれいにする。しかし公共施設をきれいにするのは役所の仕事だ、と。

日本人はもう少しウェットだろう。
理由は様々だが、自分達の社会だから少しでも良くしようと考えている。
学校の掃除を生徒がするというとヨーロッパ人は驚くのだ。
いい意味の愛国心が無ければ社会は良くならないし、ぎすぎすしたものになろう。

筆者の理想は成熟した市民社会だが、ヨーロッパのようになってはならないと思う。
日本で左翼がヒステリックに主張する市民社会はヨーロッパがモデルだろう。
TBSのいう戦争をしない日本も難民に優しい社会も欧州のつまみ食いだ。
これぞ欧化主義。社会主義への道であり、自由と平等を破壊する道だ。

差別を意識したらどれほど社会が蝕まれるかは戦後日本が十分経験している。
差別は醜いが、差別を根拠に相手を脅す逆差別も同様に醜い。
自己の無能を差別のせいに転嫁し反社会的破壊活動に走る例は多い。
自称難民の勝手な主張を聞く度に欧州の愚かさを痛感させられる今日この頃だ。

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久しぶりにお天気

2016-01-30 18:24:54 | 新モカの日記

今日は、二つのミッション。
朝、仕事場に行って、用事済ます。
帰ってきて、EM埋めをする。
いやぁ、こんなに晴れたのは久しぶり。
おまけに暖かい。
庭仕事ができて良かった。
ミッションは無事に終了。
午後は、シンさんと、出かけた。



大好きなインドカレー。
買い物して、ポカポカ春みたいな天気の中を帰ってきました。
のんびりできるのも明日までだ。
2月は、書類の作成で忙しい。
今年は、お正月早々から、いろいろなことが起きる。
無事に一年が済むといいのですが。
さる年は、賑やかだそうなので、
いいことで、賑やかだといいなぁ。
季節の変わり目は、気をつけないといけない。
まだ2月も寒くなると思いますが。
梅も、ポツポツ花開いています。
では、土曜の夜を楽しんで。
おやすみなさい。

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うらありし

2016-01-29 22:00:57 | 省察


日本の接客モットーは"おもてなし"。その反対概念が"うらありし"。
事大というのも、擦り寄りもそうだ。一皮むけばボッタクリになる。
他人を利用して狡賢く金儲けをしようという根性では、誰からも相手にされなくなる。
金儲けはあくまでもギブアンドテイクが基本だろうに。

さらにギブアンドテイクは人間関係のすべての基礎かもしれない。
この関係を抜きにしたら人としての誇りある人生は生きられない。
筆者がヨーロッパへ押し寄せる移民に抱く不信感の原点はここにある。
また、ここから難民歓迎派のヨーロッパ人にも違和感を禁じ得ない。

もちろん緊急避難としての難民救済には賛成だ。しかし、今やそれは建前だ。
物乞いと施しの関係。もしくはドイツの3K労働の担い手。
聞くところによれば、外国人には最低賃金制は適用されないというから驚いた。
ドイツの善意には裏があるのだ。最近はそれを悟り自ら帰国する自称難民もいるとか。

所詮グローバリズムという強欲資本主義は"うらありし"なのだ。
中国を含め、その強欲に染まった国々に未来は無い。
効率とコストだけが価値ではないからだ。
発祥の地米国がいち早くシフトし始めたのには驚く。

もちろん国と国の友好関係もギブアンドテイクの上に成り立つものだ。
一国の大統領がツートラック外交とか用日を口にする時点でその国は終わっている。
儒教の国らしいと言えばそれまでだが、"うらありし"を自ら公言する。
下衆の極みと真の友好関係など千年先の夢物語だろう。

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雨が続く

2016-01-29 18:27:57 | 新モカの日記

毎日雨が続きます。
庭仕事ができなくて、たまっています。
洗濯物も乾かないし。
でも、気温は上がってきています。
「陽だまりの彼女」という本は、
佐藤優さんがしゃべっていたから、
興味を持って読んでみました。
輪廻転生ですか。
久しぶりに、一気に読んだ。
いじめられてた頃に、こんなに守ってくれる人がいたらいいなぁ。
携帯電話の画面、に黒い傷が入っていた。
さっきまでなんともなかったのに、何か悪いことしたっけ、
と考えている。
すぐ反応が出るのだ。
私の場合。
だから、きちんとしていないと、とんでもない目に合う。
今、文章が書けなくなっています。
スランプか・・・テンションが低いのでしょうね。
なるべく、動くように、固まらないように、
気をつけたいと思います。
では、おやすみなさい。
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外資撤退

2016-01-29 01:39:51 | 省察


現在進行中の中韓崩壊。日本を含む外国資本の流出が主因だ。
資本は目に見えないものだが、とてつもなく巨大な力を持つ。
例えば、中東の荒れた砂漠を高層ビルの林立する近未来都市に変貌させることもできる。
中国が短期間に世界第2の経済大国になったのもこの巨大な資本の力によるものだ。

経済大国といっても一般国民の生活レベルはまだまだ低い。
賃金を上げれば外資は生産拠点を東南アジアやアフリカに移す。
所得向上による内需拡大で外資をつなぎとめることが持続的成長のポイントだった。
ところが、PRC中華人民共和国はこれに失配したのである。もはや手遅れ。

輸出向けの過剰設備投資が限界を超えている。
地方政府と国営企業が結託し無茶苦茶な都市開発や工場誘致を行った。
一昔前の日本でも工業団地造成の売れ残りが大問題になったが、規模がけた違い。
すべては不良債権化して経済を蝕んでいる。外資は逃げるしかない。

豊かになった経済力で国民全体の生活を向上させるのが社会主義の謳い文句だ。
ところが、格差は拡大し、生活環境は人が住めないレベルに近づいている。
政府が軍備に多大の予算を投入し、太平洋の西半分に覇権を目指しているのも一因だ。
その野心を糊塗しようと過去の日本の侵略を取り上げ、韓国と共に反日を扇動する。愚かだ。

中国共産党は体制を維持するため、なりふり構わぬ市場操作を繰り返している。しかも稚拙。
そんな中国市場に外資が留まるはずがない。どんな仕打ちをされるか分からないのだから。
一党独裁体制が崩壊し、統治の客観的ルールが確立しない限り、もう外資は戻って来ない。
その時は一つの中国は過去の遺物になっているはずだ。あの高度成長は一夜の夢と化す。南無・・

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買い物巡り

2016-01-28 18:35:30 | 新モカの日記

今日は、朝から、いろいろ廻った。
コンビニ、郵便局、コーヒー豆安売り、
ホームセンター、スーパー、ガソリン入れて帰ってきた。
一気に用事が済んだ。
シンさんの恩師から、友達の消息の電話があり、
調べに、家に行ったり、仕事場に行ったりしたが、
結局わからなかった。
いろんなことがあるもんだ。
このところ、晴れた日がない。
今日も雨、雪から続いて、
晴れる日がないのは、寒い。
夕方、甘利大臣の記者会見。
TPPを頑張っていた姿を見ていたから、
最後までできなくなったのは、さぞ心残りだろう。
私が書くまでもないことだが。
仕事場の不具合が気になり、
今朝も早く目覚めてしまいました。
早く治るといいのだが。
いろんなことがある。
シンさんの友達の消息、調べなきゃ。
こういう情報が、パッと入るみたいなことが、
私がやりたい情報収集です。
おばあさんになる頃、電話で、
いろいろ情報が入ってくるようになったらいいな、
なんて本の世界と現実がごっちゃになっている。
では、おやすみなさい。
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マスゴミ政治を許さない

2016-01-28 12:27:47 | 愚見


アイオワの予備選挙が迫っている。
you-tube には予言の動画が様々あるが、女性大統領の出現を説くものもある。
確かに無難と言えば無難だが、逆に言えば今とあまり変わり映えしないだろう。
この困難な時代だ。こんな人ではさらに危機は増大するだろう。

彼女の人気は下がる一方。もともと人気だけの人だからこれは痛い。
これまでも度々ウソをついてきた不誠実さが大きな原因だ。
何しろ黒を白と言いくるめる職業の出身である。
しかも政治家としてのキャリアも長いとくれば、無理からぬことかもしれないが。

最大の問題は、政治のマスゴミ支配が続くということだろう。
マスゴミによる世論操作はソビエト崩壊後のロシアで大成功をおさめた。
その手法が米国内に持ち込まれ、日本では小泉人気の原動力となった。
結局はグローバリズムによる国際金融支配を強めるだけのイカれた政治となった。

クリントンはフセイン打倒のためのイラク侵攻に賛成した。
これは許せるとしても、アラブの春を推奨したことは大きな過ちだった。
エジプトのイスラム政権を歓迎したことはその愚かさを物語っている。
その後距離を置いていたオバマに対しても、選挙が不利になった今は絶賛状態。

中身がないから仕方ないが、この人は完全にマスコミ頼りの政治家だ。
国民はうんざりしている。うわべだけ綺麗ごとばかりで無責任なマスゴミ。
世論調査の結果に従うばかりだとどうなるか。これぞコリアン・クウォリティ政治。
米国が完全なマスゴミックステイツにならないことを祈るばかりだ。

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少し朝寝

2016-01-27 18:38:50 | 新モカの日記

少し暖かくなった。
いつもより30分遅く起きた。
10時くらいまで、寝てみたいもんだ。
車が使えるようになって、お米とか買ってこれる。
水道管破裂で、不自由しているところがあるから、
早く元に戻るといいですね。
午後から、仕事場で、業者さんと待ち合わせ。
この間の不具合箇所を点検してもらった。
特に異常なし。
もう一つ、修理してもらうことがあったので、
見てもらったが、また今度、ということになった。
人は、会話がないと、不安になるんですね。
母が優しい言葉をかけてくれることも、
前はうるさく感じていましたが、
人に対して、思いやる、ということも、
少しわかってきました。
私は、実家で、会話がなかったので、
自分の子供ともあまりしゃべらなかった。
思春期は、言葉をかけられるのが、うるさく感じるだろう、と思って、
しゃべらなかったのが、子供にとっては、
変なお母さん、と感じていたかもしれない。
やはり会話は大切。
明るい家庭は、いいですよね。
私には、それができなかったけど。
業者さんと会うと、特に言葉の大切さを感じる。
誰しも人間ですから、気持ちよく仕事したいのです。
1月もあと4日。
2月はあわただしいから、4日だけ、のんびりしよう。
では、おやすみなさい。

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大本営発表

2016-01-27 15:29:20 | 愚見


中国の経済成長率が6.9パーセントだそうな。
韓国は経済成長2パーセント台を維持するそうな。
誰が信じるだろう。まあ、いつの世にも無知無感覚な人はいるものだが。
未だにAIIBに日本も参加しろという学者もいるから呆れる。アジアインチキイカサマバンクなのに。

中国も韓国も儒教の教えが長く続いた国家である。
社会主義や民主主義は看板。封建的な儒教思想は未だ抜けきっていない。
この2つの数字がそれを物語っていると筆者は考えている。
戦前の日本もそうだったから日本人ならよく分かるだろう。

昭和219年後半の日本のような状態かもしれない。
大本営発表では景気の好い大戦果が続くがそんな気配はさっぱり伝わってこない。
それでも「日本が負けるはずはない」という意識は続く。メシア・コンプレックスという奴か。
ただ、日本が勝つとは・・・そこが微妙な人間心理だ。

「中国は崩壊するか」と訊かれたGソロス氏は「今その真っ最中」と答えたそうだ。
去年半ばの段階でこれだ。方向は決まっている。ランディングがハードかソフトかだけ。
それは儒教意識の払拭にかかっていると筆者は考えている。
日本人が予測を立てる場合、両国の儒教思想を前提にすべきだろう。

なまじ経済成長したがために両国とも儒教意識が顕在化したように思う。
面子に拘り数値を改ざんする。ハッキリ言えば、平気でウソをつく。
ウソの一番怖い点はウソを正当化するために次々にウソをつくことだ。
自縄自縛。噓つきは自ら墓穴を掘る。騙されないためには関わらないことだ。

戦後日本の復興は儒教意識の卒業によることを忘れないでほしい。
先進国になるための最低条件だと思う。
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