おきうとになっとう

博多に暮らす夫婦のブログ

2009年12月31日 大晦日 

2009-12-31 19:47:50 | 日記
明日からは Two thousand nine から Twenty Ten に変わる。
2009年は二度と戻ってはこない。

思えば血糖値との戦いの一年だった。
それとは気づかなかった2009年の正月。
御屠蘇以外に酒を飲むことはなかった。
今年は飲みたいという気持ちになるから、それは健康を取り戻している証拠だろう。
一病息災を地で行くような展開。
「何事もほどほどに」というのが偽らざる心境だ。

このブログを始めてもう4ヶ月。
日常生活で人々に訴えたいこと、知って欲しいことを自由気ままに書き続けた。
ブログがリハビリの励みになっているのは大きい。
毎日ほんの少しずつでも、健康が回復しているのを実感できるのは嬉しい。
サプリメントも大幅に減らした。抜け毛も減った。
体はすべてが繋がっている。血液の純化が疲れや老化の最大の防止策だろう。

もう無茶のできる年齢ではない。
しかし、来年は甦りの年にしようと思う。
新たなるチャレンジ。
泥臭くてもかっこ悪くても自然から離れることなく、地道に生きたいと思っている。
このブログを読んでくれている人に感謝したい。
読んでくれているというだけで励みになるからだ。
これからも自分なりの新たな発見を発信し続けたいと思う。

今年は今日で終わりです。
新年は4日から日記を再開します。
来年もよろしく。
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2009年12月30日  最後の買出し

2009-12-30 12:38:26 | 日記


いよいよですね。
朝から、寒天、高野豆腐、昆布巻きを作りました。
明日、がめ煮を作って、えびを仕上げたら、終わりです。
昨日から、少し、疲れが出てきました。
あと1日、忘れたことはないかな。
玄関に、お正月飾りも飾ったし、カレンダーも新年用に変えました。
今日は、曇り空、明日は、雪になるとか。
掃除も済んだし、無事に新年を迎えられそうです。
なんか面白いことでもしようか、と思っていたけど、年末は、それどころではなかった。
とにかく、自分は主婦であることを痛感させられる。
明日で終わり。
とにかく感謝で終わりたい。
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2009年12月29日 血液がすべてだ

2009-12-29 19:58:18 | 日記
今年も今日を入れてあと3日。
明々後日に過ぎないのに、元日は彼岸にあるように思えるから不思議だ。
死後の世界も同じようなものかもしれないと思ったりもする。
意識の本質はまだ分からないが、時間と同じようなものかもしれない。少なくとも物質ではない。

ジョグも2ブロック完走が見えてきた。距離にすれば6,7百メートルだが坂もあるのでなかなか。
しかし、一ヶ月前に比べると雲泥の差だ。
呼吸が浅くなっていたのは確かだ。
ネット情報で呼吸の仕方を知った。
口をすぼめて息を吐くと自動的に腹式呼吸をするようだ。吸うのは自然に入ってくるのに任せればいい。
階段を昇って息切れしたときやジョギング中に実践すると確かに効果がある。
腹式呼吸が良い事は分かっていたが、コツがなかなかつかめなかった。この方法は良い。

翻って考えると、健康の最大のポイントは血液であることに気づいた。
よく「血液サラサラ」と言われるが、まさにそれだ。

ジョグを始めた頃1ブロック1周でも大きく息が切れていた。
そのとき、呼吸をするたびに視覚像が変化することに気づいた。初めての経験だった。
呼吸と共にかすかにだが視覚がかすんだりハッキリしたりの繰り返し。
目が酸素を相当消費していることに思い至った次第。脳も同じだろう。心臓だって、肝臓だって。
ということは血液がイカレたら内臓はすべてアウトだろう。だから血液なのだ。

インフルが怖いので半年近く血液検査をしていない。
手軽に検査だけできる機関を早急に作るべきだろう。熊本には検査カフェが既にできているそうだ。
医者はいないが、血液を採取して結果は郵送してくれる。
インターネットで自分で数値をチェックして、問題があればそれから医者を選ぶ。
もうすぐそんな時代が来る。
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素に生きる

2009-12-29 01:37:59 | 進君の部屋
人間は自然の中から生まれたのは間違いないだろう。自然や生命を突き詰めていけば太陽のエネルギーに行き着く。
太陽が無くなれば地球上の生命は絶滅するしかないだろう。
暗闇が支配する氷の惑星は死の世界だ。地球のマグマの持つ熱もそれほどのものでもあるまい。

話が大きくなったが、人間は自然から離れては生きられないし、自然な生き方を大事にすべきだと言いたいのだ。
今のような時代だ。簡素で単純明快な生き方への回帰を考えてもいいだろう。
企業やマスコミの宣伝文句に乗せられて、便利なもの楽なものに頼る傾向は見直すべきだ。
LOHAS生活とか、SLOW-LIFEも結構だが、一過性のブームに終わらないことを祈るばかりだ。
そんな大袈裟なことではなくて、自然の感情を大事にし、人間らしく生きればいいのだと思う。

私的に実践している簡素化の例をいくつか。
まず、薬はなるべく飲まないことにしている。以前は今よりずっと徹底していた。
去年、体調を崩して初めて薬を二ヶ月服用した。血糖と血圧の処方薬だったが、よく効いた。以前薬を飲まなかったお陰かも。
ちょっと具合が悪いと胃腸薬だ風邪薬だと薬に頼るのは問題だ。いざというとき薬が効かなくなる。
父は薬大好き人間。毎日箱いっぱいの入った薬を取り出しては服用していた。最後には効く薬が無くなったようだ。

ニュースに出てくる年配の米国人も不健康そのものだ。若いときはあんなに美しかった女性が・・・。
血圧の薬から安定剤まで過剰なほどに薬を飲んでいるようだ。
そんなに薬を飲むより生活習慣や食生活を変えた方がいいのにね。カネもかからないことだし。
商業主義に乗せられないように、よくよく注意する必要がある。

暖房は電気ストーブかコタツだけ。エアコン暖房や石油ストーブは使わない。慣れるとその方がずっと心地いい。
夏の冷房はさすがに不可欠だが一日中つけっ放しにすることは避ける。少なくとも午前中は自然の気候の中で暮らさないと。
風呂上りには必ず水をかぶる。ただ、これは去年から中断している。以前ずっとやっていた。
お陰で少々気温が変化しても風邪を引かない。今度の正月から復活させようと思っている。風邪の予防に絶大な効果あり。

しかし、一番大事なことは怒ったり焦ったりしないことだ。
人生、怒ることくらいバカバカしいことはない。演技で怒ることはあっても、心底から怒ることはしない。
血圧は上がり、免疫は下がる。怒りは万病の元。小さなことで怒る人を見ると、度量の狭さと健康を心配する。
余計なものは排除して素に生きる。文明に背を向けるのではなく文明の価値を知るためにも必要だと思う。
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2009年12月28日  フィギュアスケート素敵だった

2009-12-28 17:27:08 | 日記


いよいよあと4日。
朝から、お寺へ、お酒をお供えして来ました。
そして、一年間のお礼と、来年もよろしくお願いします、とお祈りしてきました。
テレビも、年末モード。
賑やかな年末年始用のテレビは苦手です。
あと、買出しで、全部そろえて、明日から、おせちを作り始めます。
昨日の、フィギュアスケートですが、真央ちゃん、良かったですね。
そして、私が気になったのは、鈴木明子さん。
すごく良かった。
新しい人も出てきているようだし、楽しみですね。
年末パーティも、終わったし、お正月を待つばかりです。
無事に、元旦を迎えられますように。
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NHK特集「働き盛りのガン」

2009-12-28 09:51:15 | テレビ批評
ガンを発症しガンと闘いながら生きている人々が生出演。
再現ドラマを見ながらガンとの闘いの実態を語り合う番組だった。

誰にでも起こることとは言えないまでも、誰もがそのリスクを抱えていると言える。
ハッキリした原因が分からないからだ。
酒もタバコも人一倍やる人が発症せず、どちらもやらない人が発症することもある。
しかし、一旦発病すると人生が変わる。
怖いねぇ。ガンと告知される前と後では自分自身が変わる。絶対に前には戻れない。
タバコを止められないと言うなら、そのことを考えてから吸いなさいと言いたい。
ガンを宣告されたときの気持ちを考えれば簡単には吸えない筈だ。

人を殺したいと思ったとき「十年も刑務所で暮らしてもいいのか」と考える冷静さがあれば殺人は激減するだろう。
これを苦痛想起の原則と呼んでいる。
だが、日常生活にどっぷり漬かっているとその想像力が働かない。

翻って考えれば、ほとんどのことがどうでもいいことではないかな。
タバコがなくても落ち着くことはできる。
何と言われても相手にしなければいいのだ。
それでもしつこく付き纏われたら?とりあえず逃げまくるしかない。
それでも駄目なら戦うしかない。
大事なことは、二度と危険なことには関わり合いにならないことだろう。

タバコが怖いのは反復による累積にもある。いわゆる生活習慣。
以前は歯の裏がヤニで真っ黒だったことを告白しなければならない。
毎日のことだから、知らないうちに累積する。
タバコを吸う人の肺の中は真っ黒だと聞いたこともある。
また、タバコをやめても、歳を経てその害が顕在化することもある。
過食症や拒食症が小児体験に根ざすというのと同じことが・・。

いろんな事を考えさせられる番組だった。
ガンであろうとなかろうと余命は限られている。
とにかく一日一日を大切に生きることしかないだろう。
人間は生かされている存在なのだから。

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2009年12月27日 ジョグ5週目に入る 

2009-12-27 17:29:00 | 日記
ジョギングも今日から五週目に入った。一日も欠かしたこととはない。
かなり楽に1周できるようになった。
正直、腰が痛くて休みたい日もあったが、ブログに書けなくなるので頑張った。
雨が降ればいいのにと思った事もあるが、なぜか半日もしないうちに止んでしまう。

それでも走った後は気持ちがいい。ジョギングやウォーキングは絶対必要だと痛感。
気分が滅入ったときの気分転換法にもいい。じっと考え込むのは絶対よくないね。精神的にも肉体的にも。
これからは定期の走りの他に、気晴らしの走りもやろうと思う。金もかからないし。

坂道にかかると苦しくなる。苦しいときは下を向いてひたすら走る事にしている。
まだあんなにと思うと歩きたくなるからだ。
人生も同じだと思う。苦しいときはあまり先のことを考えずに今やるべきことにだけ集中するのもいい方法だし思う。
苦しい坂もすぐ通り抜けてしまうから不思議だ。邪念は完走の最大の敵だ。

昨日テレビで働き盛りの肺癌等ガンの特集をやっていた。
気になるので調べたが、咳や血痰は全くないし2月のレントゲンでは影は全くなかった。少し下の方に少し炎症があると言われた。
COPDも咳を伴うらしい。ひどくなると空気が吸えなくなるというから怖い病気だ。

いずれも最大の原因は喫煙。
どうしてタバコを吸うのか、吸う人の気が知れない。自分も吸っていたくせによく言うと思うが。カッコつけてただけなんだが。
子どもができたのを機にキッパリやめた。子どものいる家の中でタバコを吸う人は軽蔑する。それでも親と言えるのだろうか。
間接喫煙の害はかなりのものと聞く。他人に迷惑をかけてまで吸いたいとは思わない。

しかし、たばこを止めた本当の原因は他にある。
喫煙は霊的犯罪行為だと認識したからだ。
人生の修行を根本から覆す。だからあらゆる病気の引き金となるのだ。カルマの法則はここでも貫徹されるのだ。
先進国ではタバコは麻薬扱いだ。社会が進化すればそうなるのは当然だと思う。
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占い

2009-12-27 01:48:35 | 進君の部屋
テレビで占い師の特番をやっていた。占いにもいろいろあるものだ。
よく当たるというのも分かる。
これは推測だが、半分以上は相手の潜在意識を読んでの答だと思われる。
潜在意識というのは恐ろしい。つまり我々の心はすべてを知っているのだ。

潜在意識を最初に発表したのはフロイトである。教養のある人なら必ず一度は読んだことがあるだろう。
我々の心の中で我々が意識している部分の方がむしろ小さいのだ。
フロイトは夢の研究を通じてそのことを発見した。
自分の心の闇の部分が、実は我々の運命を支配していると言ってもいいのだ。
それを守護霊と呼ぶか霊魂と呼ぶか本性と呼ぶかは用語の問題かもしれない。

本人の潜在意識と通信することができれば、そりゃあ何でも当たるだろう。
昔、自分の生霊を映し出されたことがあった。変な感じだった。思わず笑ってしまった。
霊媒の人が口走る言葉も仕草も明らかに自分なのだ。自分しか知らない自分を確かに見た。
不思議なことだが確かに現実の出来事だった。

占い師の手法のあと半分がシンクロニシティ。これはユンクが発見したものだ。
客商売をしたことがある人は貧乏神の存在を信じるだろう。ある客が来ると必ず売り上げが下がる現象。
悪い運の持ち主は当然の如く悪いカードを引いてしまうのだ。おみくじで運勢を占えるのもシンクロニシティによるものだ。
私的にはおみくじは絶対引かないようにしている。良くても保証はないし、悪かったらいろいろ気にするだけ損だからだ。

最後に、思い込みが現実になるという作用も働くから注意しなければならない。
潜在意識は必ずしも冷静ではないようだ。間違って思い込まされることもある。そうすると運命が狂ってしまう。
かくして現実の世界に戻ってくることになるが、この世の奥深さを忘れてはならないということかな。
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2009年12月26日   買出しパート2

2009-12-26 15:22:47 | 日記



いよいよお正月が近づいてきました。
今日は、あご(だし)を探しに、買出しに行ってきました。
博多のお雑煮は、あごで、だしを取ります。
たまたま、蟹が届きました。
蟹を食べるなんて、何年ぶりでしょう。
甲羅で、熱燗を飲むとおいしいそうですね。
楽しみ。
買出しは、あと一回は、行かなきゃ。
お餅や、かつお菜が、まだです。
玄関のお正月の飾りの準備も。
そうそう、今、思い出した。
お屠蘇・・・忘れちゃいけません。
あと5日。
滞りなく、無事に、年が越せますように。
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2009年12月25日 Christmas Day 

2009-12-25 18:02:15 | 日記
やっと寒波が去った。クリスマスというのに小雨に煙る憂鬱な一日だった。
日の経つのが速い。家電の保証書を見て驚くと共にそれを実感する。
小学校時代の6年間は永久に続くように思われたのだが。

たまたまクリスマス休みだったので、ブルーに陥ってしまった。
自分が現実の中で生きているのか、夢を見ているだけなのか分からなくなる。
新しいことが起こるときはいい。仕事が忙しいときはそんなこと考える暇はない。
ぽっかり心に穴が開いたときにそういう感じになる。

司馬遼太郎の「関が原」の中でねねとまつの会話を思い出す。
「人生は夢か幻のようなものと思っていた」とある。豊臣家への未練はないということだったのかもしれない。
一生かけて夫と共に作り上げた大権力も幻に等しいと言い切ったのは達観だ。強く印象に残っている。
どんな豪華な暮らしをしていても、逆にどんなに貧しい暮らしでも生きることに変わりはないのだということか。
古くから言われていることだが、ここに来て実感させられる思いがする。

古い友人たちは今何を考えて生きているのだろう。
しみじみと語り合えたらいいのにと思う気持ちもある。
しかし、それも機会があればということだろう。
こうやって言葉にするだけでも心が慰められるから良しとしなければ。
実際、うちに溜まっているものを吐き出すだけで気分が変わってきた。

生活が単調になると、心が息苦しくなるのを感じる。何かやっていれば心がまぎれる。
何と言っても昼間でも薄暗いこの天気だ。明日はまた変わる。そう信じてモチベーションを高めるモードに。
確かに人生は考え方一つだ。暗くなる必要は無い。
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