おきうとになっとう

博多に暮らす夫婦のブログ

無責任ショーの果てに

2016-09-13 23:40:50 | 自由と正義のための選...

ハンジン海運倒産による物流混乱は収まっていない。
政府が例によって「民間企業のこと」として放置しているのだ。
政府としても迂闊に手を出せない。ゾンビ企業が次々に頼ってくる。
ハンジンも救済を見越して"平常営業"を続け混乱を拡大したらしい。

呆れるほどの無責任ぶりに世界の荷主が怒っている。
その中で外国の投資資金の流出が始まったようだ。株価が急落した。
サムスンのスマホ爆発や北朝鮮の核実験、クウェートでの建設事故。
材料は豊富だが、国全体の信用が失われつつあるとも言える。

国の信用は通貨に表れる。これからウォンが暴落する可能性大。
そうなると不動産バブルで持ちこたえている経済が崩壊する。
これだけ無責任ショーをくりかえせば国の信用も無くなるだろう。
ということはウォンが紙くずになる。極端な場合、物々交換になる。

それはもう北朝鮮に似た状態だ。米国や日本の援助の無い朝鮮の姿。
普通ここまで来れば、救国の政治家が表れても不思議ではない。
パククネにメイ首相の聡明な決断と実行力を求めても無駄だろう。
パン君?中国に対し伝統の土下座でもして助けて貰うか。

鉄鋼、造船、海運、自動車、建設・・どれをとっても中国が上。
家電やスマホでもすでに中国に追いつかれている。
財閥企業と中小企業の格差も大きく、社会矛盾は拡大する一方。
昨日は観測史上最大の地震もあった。M5.8。これはもう・・・

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