おきうとになっとう

博多に暮らす夫婦のブログ

国籍は一つ。それは秩序だ。

2016-09-15 13:05:00 | 自由と正義のための選...

二重国籍の問題はグローバリストのリトマス試験紙になる。
人も物も自由に移動する国際化の時代に国籍には意味が無い?
では、政府は何のためにあるのか。無政府状態でいいのか。
政府が存在する限り、国籍は一つ。他国に居住するならビザが必要。

帰化の手続きももっと厳格化しなければならない。
欧州こそ無政府状態の走り。テロと暴力の温床と化している。
このような状態は金融立国には便利だが、一般国民は大迷惑。
とにかくその地に入り込み「人権を守れ」と叫べば保護されるのだ。

人権主義者は弱者や困った人を助けることを第一に考えるようだ。
誰も反論できない。他人を助けることで自尊心がますます高まる。
しかし、彼らはそんな立派な人達だろうか。非常に疑問だ。
テロによって善良な人々が殺されても平気な冷血漢ではないのか。

人権主義はグローバリストに好都合なだけだ。
人種や民族で頭から排斥するのはナンセンスと言って国民を洗脳する。
逆に人道を主張して好き勝手に振舞うことには無策無配慮である。
日本でも被疑者の人権に敏感で被害者の人権が軽視される傾向がある。

とにかく、無政府状態を作り出すことがあってはならない。
二重国籍は民族の純粋性を守るより国際秩序を守るために禁止すべきだ。
帰化しても一定期間は〇〇系をはずさない。そのくらい厳しくてよい。
外国人に永住権を認めてはならない。秩序の破壊につながる。

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