おきうとになっとう

博多に暮らす夫婦のブログ

違和感を感じた

2017-07-23 21:36:27 | 新モカの日記



 信心は頼み願うていくこと。

「一心に願え」 「今月今日で頼めい」 と仰せられるゆえです。

人間の親子でも同じです。親に頼みすがってこない子供は子ではない

まして、他人行儀なら なおさらのこと。

一家一門 あげて親神さまと仲良うさせて頂くのが、

神さまのお喜び。



今日は、いつもの日記ではありません。
とあるブログに、書いてありました。
これを読んで、要領のいい妹のことが頭に浮かびました。
子供の頃から、パパ、ママとそばに寄り、と親と仲良くするのがうまかった妹。
それに比べ、父や母とも、近づかず、話もしなかった私。
上の文章は、とある宗教の教えのようですが、
私は、久しぶりに、頭をガーンと殴られたような
ショックを受けました。
親に頼みすがらない子供は、子ではない・・・そうなのか。
こんなことは、今まで知りませんでした。
そうしなければならないと、誰にも教えられたことはありませんでした。
親を敬うことは、とても大切。
しかし、性格的に、親と親しくなれない子供は、
子ではない、とされるのですか。
父が、私が、トラブルに巻き込まれていた時に
頼んでも、完全無視だったのは、
今まで、寄り付きもしなかった私が悪かった、ということなんですね。
いろんな宗教があると思いますが
親に、恐怖感を感じていたとてしても、私が悪いわけになるのですか。
人にしゃべりかけられない性格の私、それでも、
この言葉は、心に突き刺さりました。
子供でも、明るい家庭になるように
親に好かれるようにしないといけない。
そんなこと、子供の時に知りたかったです。
どうして、父が、私を完全無視だったのか、
わかりました。
親を敬うことは大切ですね。
心理的虐待を受け、話しかけられることもなく、
時には、たたかれ、鼻血を出して、
それでも、私が悪かったのでしょうか。
要領のいい妹は、すごく可愛がられました。
この文章に、打ちのめされました。
私は、自分で、考えてきた、この世の成り立ちを信じます。

















ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 猛烈な暑さ | トップ | 仕事とEM埋め »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

新モカの日記」カテゴリの最新記事