おきうとになっとう

博多に暮らす夫婦のブログ

ブログ移転のお知らせ

2016-09-21 21:30:19 | 自由と正義のための選...

ついに別れる時が来ました。
今日から「自由と正義のための選択肢」は独立した新ブログになります。

同じ gooブログで政治専門ブログにします。
形式は同じですから興味のある方は訪問していただければ幸いです。

モカとは言わば別居状態になります。
ただ、お友達としてこのブログにも生活面の記事を投稿します。
時間的余裕ができ、健康状態もそこそこ改善しています。
目だけは保護しなければなりませんので長文は無理です。

もう66歳。
あと何年の命かと思うと寂しくもあり、嬉しくもあります。
思い残すことは無いのですが、残り時間で何か生きた証を残せたら。
遺言のようなつもりで書こうと思っています



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偽善を乗り越える勇気

2016-09-20 21:33:10 | 自由と正義のための選...

また米国でイスラムテロが発生した。
犯人はアフガン系米国人。7歳の時に帰化したという。
以前は普通の米国市民だったというが、本質はどうだったのか。
いずれにせよ、せっせといくつも爆弾を作り設置して回ったのは事実。

米メディアは原因を何に求めたらいいか迷っているようだ。
銃乱射なら銃規制に問題をすり替えることもできるだろうが・・。
ISの絡んだテロでもないし、警備当局の不手際とも言えないだろう。
口だけオバマも具体的な対策は何も提示できないようだ。

完全に安心安全な社会は無いと思うが、それに近づける努力は必要だ。
地元の福岡県でも異常性嗜好者の女子児童殺害事件の裁判が進行中だ。
被告人は性犯罪で服役し、出所後再び女児を襲ったという。
人権配慮から過去の性犯罪についての情報は一切公開されなかった。

人権への配慮から何の落ち度もない善良な市民の生命が奪われる。
今回のテロ事件にも通じる社会的現実だろう。
WNによればテロ犯の家は飲食店経営で地域とトラブルを起こしていた。
営業時間を守らず非難されると「差別だ」と言って訴えていたそうだ。

ここにカギがあるのではなかろうか。
「差別だ」「ヘイトだ」と騒がれると一般市民は本能的に引いてしまう。
悪い人達、図々しい人達はそれに付け込んで良からぬことをする。
批判すべきことを毅然として批判する勇気が社会を守るのだと思う。


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メルケルの遅すぎた謝罪

2016-09-20 15:13:19 | 自由と正義のための選...

今日は歴史的な日だ。
メルケルが難民政策のまちがいを認めて謝罪した。
彼女のキリスト教民主同盟は州議会選挙で連戦連敗。
ついに首都ベルリンでも歴史的敗北を喫したからだ。

彼女の誤ったメッセージで去年の今頃は難民の大量流入があった。
多くの危険が指摘されながらもこの1年彼女は政策を維持した。
「正しいことをやっているのだから誰に恥じることもない」
それが彼女の信念だった。宗教的確信。イスラム原理主義と同じだ。

思考構造は共産主義者。マルクスがキリストに摩り替っただけ。
とにかく間違いを認めるのに1年もかかった。
その間ドイツでは難民にまつわる多くの事件が起こった。
結果、人権尊重とは程遠いトルコとの政治的取引まで行った。

英国のメイ首相は「難民は周辺国が引き受けるべきだ」と主張した。
これが正論である。先進国は周辺国にあらゆる援助を惜しまない。
戦争難民と政治的難民を区別しない今のやり方も変えるべきだ。
離れた国に行くのを希望するのは難民ではなく経済移民として扱う。

今朝のWNでトルコのシリア難民の子供の映像を見た。
12歳の男の子が家族のために劣悪な労働条件で働いている。
それで実感した。難民を歓迎する人達の意識的無意識的思惑を。
人道主義や人助けという綺麗事だけでないのは確かだ。



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国のアイデンティティを守るために・・

2016-09-20 00:35:26 | 自由と正義のための選...

米国で二重国籍を認めているから日本も認めよ、という主張がある。
民進党の議員の主張だが、らしいと言えばらしい主張だ。
地方政治について参政権を認めよという政党だし。
二重国籍の場合は国政についても被選挙権があると言いたいのか。

台湾でも蓮舫への風当たりは強い。二重国籍者は両方から嫌われる。
一つの国で育った国の二重国籍者はもう一つの国の言語を話せない。
その時点で二重国籍は意味を失うが、帰化しない者もいる。
その場合両方でアイデンティティを認められず差別されることになる。

一人二人ならともかく50万人もいたら深刻だ。
差別に対抗するためと称して団結し政治勢力を形成しようとする。
自分達を非難するような報道があればその報道機関に押し掛ける。
さらに報道機関や政党に仲間を送り込み国全体を支配しようとする。

宗教団体も似たような事をするかもしれないが、国内だけの問題だ。
二重国籍者(もしくは外国人)の団体の場合は国の乗っ取りである。
具体的には、日本なのに日本人が小さくなって生きることになる。
だから二重国籍、そして外国人永住権も絶対に認めてはならないのだ。

ギリシアの血プラス首相は「EUは夢遊病患者だ」と言った。
これはEUにアイデンティティがない事を意味している。
ドイツとギリシアのアイデンティティ?お笑いだ。
国がまとまってこそ繁栄がある。それが国民の幸福の礎だ。


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極道を助けてはならない

2016-09-19 22:59:31 | 自由と正義のための選...

日本でも国鉄やJALなど巨大企業の事実上の倒産を経験した。
ただ、企業関係者以外の一般国民への迷惑はほとんど無かった。
互譲の精神により第三者に悪い影響を及ぼさない解決が図られた。
ソフトランディングも一長一短あるが、成功事例と言えるだろう。

ハンジン海運も朝鮮大財閥に属する巨大物流会社だ。
以前から経営不安がささやかれていたが、ついに現実化した。
それは当然だが、その処理はお粗末そのもの、世界が呆れている。
小企業が倒産して夜逃げする。残された債権者は怒り狂う。それだ。

世界的企業がそんなことをするとは普通思わない。
しかし、歴史を捏造し、他国を侮辱しユスリタカリをしてきた国だ。
朝鮮人ならありうる。とうとう極道民族の正体をさらしたと言える。
彼らは一企業の醜態で済ませるようで、他人の迷惑は考えてない。

そもそもこれは朝鮮人に"信用"という概念が無いからだと思われる。
日本では室町時代の中ごろには、かなり商業秩序が確立していた。
信用は商業を営む上で命と同じぐらい重要なものだ。
驚くのは維新後日本人が訪れた朝鮮半島に商業が無かったことだ。

商業の伝統が無ければ"信用"の概念が希薄でも無理はない
朝鮮王朝は清の属国として朝貢し、その何倍もの富を得た。
そこにあるのは清皇帝の威信と朝鮮の土下座で、信用ではない。
これは南朝鮮が"信用"を学ぶ機会。日本は邪魔してはならない。


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パーキンソン病?

2016-09-18 23:25:03 | 自由と正義のための選...

ヒラリー・クリントンはパーキンソン病という噂がある。
少なくとも肺炎は無い。肺炎患者が少女を抱きしめたりはしない。
もし肺炎が事実なら、子供への感染のリスクを無視したことになる。
大統領への野心のためなら何でもする人になるからだ。

共和党は大企業の党、民主党は民衆の党というのは過去の話だ。
政党のイメージは時代の変化によって変わる。
南北戦争で奴隷解放は共和党。奴隷制度維持は民主党だった。
今は民主党が黒人の支持を集めている。皮肉なことだ。

主張を別にして政党のやっていることに正義を見ない方がいい。
どちらも汚いことをやっていることを前提にすべきだ。
政治家個人の人間性も身近に接しなければ分からないと思う。
メディアの報道はメディアの主観が入っているから怪しいものだ。

メディアも商売だから金と権力が大好きである。
民衆は操る対象としか見ていないことを前提にしなければならない。
一昔前ならメディアが推す候補のパーキンソン病説は無視されたかも。
あの崩れるような倒れ方を見ても彼女の重病説は否定しがたい。

知人にもパーキンソンで亡くなった人がいる。
原因不明、治療法もなく病状はどんどん進行する。
今どき女性大統領は珍しくない。そのうち米国でも。時間の問題だ。
健康に問題のある人は指導者に相応しくない。これは差別ではない。


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武力制裁予告が必要

2016-09-18 15:41:35 | 自由と正義のための選...

本気で北朝鮮の核開発を阻止する段階に入ってきた。
あの民族に経済制裁は効果が無い。
普通なら経済制裁で困窮した人民の不満が爆発する。
だが、人民は何もしない。外国による解放を待っているかのように。

朝鮮王朝末期も宗主国の清やロシアや日本を巻き込んでの争い。
明治維新の日本が極力自力解決にこぎつけたのとは対照的だ。
すぐ外国に頼るくせに自尊心だけは人一倍の朝鮮人。
頼った癖にうまくいかないと逆切れして謝罪と賠償を要求する。

北朝鮮に国際規範に従わせるには武力制裁しかない。
今度核実験をしたら核施設を爆撃すると予告するのだ。
南朝鮮人は金正恩の暗殺を考えているが体制崩壊のリスクがある。
崩壊した時、中国が一番恐れているの難民の大量流入になる。

仮に米軍による核施設の破壊まで行けば、正恩体制は持たない。
正恩の開戦決断は次の核実験の前に行わなければならなくなる。
要するに核を弄ぶ正恩は国際社会を舐めているのだ。
もちろんこれには中国の同意と南朝鮮の排除が前提になる。

中国は核の無い北朝鮮の方が御しやすい。
南朝鮮は北の核が欲しいのでイチャモンつけて妨害する。
また、ヘタレオバマ口先大統領にこの決断はできないと思われる。
しかし、このままでは何の解決も見いだせないだろう。


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ブレグジット後初のEU首脳会議

2016-09-17 22:09:15 | 自由と正義のための選...

英国は経験主義の国。経験の中から原則を見出す。
独国は観念主義の国。先に原則を作り、現実の中で修正する。
具体的にとる行動は大差がないにしても、考え方は真逆だ。
英国のEUへの懐疑の根底にこの考え方の差があると思う。

この差は気質の差に根差すもので協調すればお互いに不幸である。
気質の違う夫婦が行き違いを起こせば二度と元の鞘に収まらない。
その方がお互いに幸せだろう。お友達として付き合う方がいい。
英国のEU離脱の感情面はこれによく似ている。

難民問題が好き違いの大きな原因だ。
難民を受け容れるべきだという人道主義についていけない英国。
トルコと怪しげな取引をしてまで難民政策を維持するメルケル。
この異常ともとれる観念論について行けない加盟国は多いようだ。

それではそれらの諸国はなぜEUにとどまるのか。
欧州の理想という人がいたら相当におめでたい人だと思う。
経済的な恩恵が全てだろう。特に裕福でない国はそうだ。
当然、EUの規則に従うという代償を支払うが、貧乏よりマシか。

今朝のWNは離脱後初のEU首脳会議を英独仏で取り上げていた。
仏が一番いい加減。独は深刻に、英国は第三者の厳しい目だった。
「EUの理想には賛成だが、現実には機能していない」
「市民と政治家の間にギャップがある」一般市民の声。御明察!


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憎しみのブーメラン

2016-09-17 11:26:09 | 自由と正義のための選...

憎しみを煽れば自分に対する憎しみとして戻ってくる。
去年の今頃南朝鮮は中国との蜜月関係にホルホル状態だった。
それは南朝鮮の蝙蝠外交の破綻の始まりでもあった。
親中のドイツでさえメルケルを送らなかった。まさに媚中外交だった。

軍事面は米国に、経済面は中国に。そんな虫のいい関係は続かない。
中国の力で南朝鮮中心の朝鮮半島統一?どこまでバカなのか。
パレード出席は南朝鮮の裏切りを全世界に印象付けた。
同質的な二国だからそうなると予想したが、呆れるほどのバカだった。

そして今、米中を含むほぼ全世界から南朝鮮は嫌われている。
米国では鉄鋼をはじめとして次々と反ダンピング課税されている。
中国からはAIIBの副総裁職を奪われ、韓流芸能も禁止された。
ロシアに擦り寄ろうとしたが冷たい反応しかなかった。

民間レベルでも、日本人が驚くほど、世界的に嫌われている。
東南アジアでは朝鮮人との結婚を禁止している国もあるそうだ。
シアトルでは街中のハングル表記が撤去された。日本語はそのままで。
例によって「差別ニダ」と訴えたが、相手にされない。

あれだけスポーツ試合で見苦しいことを繰り返しているのだ。
捏造の歴史観や根拠の無い自尊心を世界でごり押ししてきたのだ。
嫌いになるのは日本人だけではないだろう。
不条理な差別は良くないにしても、悪い人たちを嫌うのは当然だ。


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国籍利権を認めるな

2016-09-16 22:13:01 | 自由と正義のための選...

二重国籍でもいいではないか、という主張もある。
確かに性善説に立ち聖人君子に近い人を標準にすればそうかも。
しかし、残念ながら現実はそうではない。
二重国籍はさまざまな不適切な行為の原因になる。

例えばA国とB国の二重国籍を持っているとする。
すると2つの国の景気状況を見て居住地を変えられる。便利だ。
税金は居住地で払うとして、その国が経済破綻したとする。
するともう一つの祖国に行く。国民として無条件で受け入れられる。

その場合そこで新たな生活基盤を築ければいい。が、なかなか難しい。
そこで、それまで何の貢献もしていない国で生活保護を受けることに。
これはあまりにも身勝手と言うべきだろう。
国籍は1つであるべきで、2つもつ必要はない。不平等な逆差別だ。

米国では特亜系市民団体が徒党を組み政治家を抱き込み影響力を振う。
この連中は基本的に二重国籍者だろう。米国は二重国籍を認める。
しかし、これは彼らを追い出す時には重要な武器になる。
本気になれば憲法も修正できるのだから二重国籍禁止もありうる。

共和党副大統領候補のペンスは「国境の無い国家は無い」と言った。
リベラルという無政府主義者は国や社会そのものを崩壊させる。
移民国家である米国も将来必ず国民国家への転換点が来る。
米国のマネして二重国籍を認めると将来きっと後悔するだろう。


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