

23日、東京ドームで「ジャイアンツ・ファンフェスタ2009」が行われた。
○ ドラフト1位の長野久義外野手(24)が"サプライズデビュー"を果たした。
◆巨人入りに基本合意 長野はこの日午前、都内で交渉をし、巨人入りに基本合意した。契約金1億円、年俸1500万円になる見通しで、25日に正式契約を交わす予定となっている。22日に社会人野球日本選手権(京セラD)を終えたばかり。決勝でJR九州に敗れ惜しくも準優勝に終わったが、同日夜には新幹線で帰京。一夜明けて東京Dで「背番号7」のユニホームに袖を通す慌ただしさだった。
○ 今季限りで現役を引退した木村拓也内野手(37)と会田有志投手(25)が、最後のあいさつをした。
9月4日のヤクルト戦で捕手を務めるなど、マルチプレーヤーとして19年間活躍した木村拓は「みんなに支えられた野球人生。幸せものでした」とあいさつ。原監督に労をねぎらわれた。
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| 原監督と惜別の握手をする木村拓(左) |
4年間の現役で史上初の親子勝利を達成した会田は「充実した野球人生でした」と晴ればれとした。2人とも来季は球団でコーチを務める。
〜 スポーツ報知より 〜









