

【18日・横浜】開始14時1分(3時間10分)
◇13回戦・巨人9勝4敗 ◇観衆26,985
R H
巨 人 000 007 000 7 11
横 浜 000 210 014× 8 13
勝 秦 1試合1勝 敗 クルーン 29試合2勝2敗16セーブ
オビスポ4回1/3(84)5.46−星野2/3(3)2.66−福田1回(16)2.40−山口1回(7)3.66−越智1回(18)3.68−●クルーン1/3(16)5.13 ― 阿部
本=阿部30号2ラン(藤江・6回)長野14号(藤江・6回)スレッジ19号(越智・8回)ハーパー5号満塁(クルーン・9回)
二=カスティーヨ、エドガー
スタメン
1(遊)坂 本
2(中)松 本
3(三)小笠原
(走左)鈴 木4(左)ラミレス
(走三)寺 内5(捕)阿 部
6(右)長 野
7(二)脇 谷
8(一)エドガー
9(投)オビスポ
(投)星 野
(代打)高 橋
(投)福 田
(代打)工 藤
(投)山 口
(投)越 智
(代打)小田嶋
(投)クルーンチーム打率 .271
横浜でのデーゲーム第2戦。



梅雨明けの空の下、横浜・先発の大家に5回までパーフェクトに抑えられていた。

オビスポが先発し、序盤から安打を許し、4回ウラに4安打と一つの敬遠の四球で2点を先制された。

さらに5回ウラには3本のヒットで1点を失った。

オビスポはこの回の途中で降板し、自責点3での降板になった。


打線沈黙だった6回オモテに打線が爆発し、ヨシノブの犠牲フライで1点を返した後、松本のタイムリーヒットで1点を返し、さらに一塁にラミレスを置いて、30号となる2ランホームランを放ち、次女の誕生に花を添えた。


さらに長野にもホームランが飛び出し、この回だけで8安打で一挙7点を挙げた。




勝ちパターンの中、越智がスレッジにソロホームランを打たれて嫌なムードになり、9回ウラにはクルーンが2つの四球を与えた後、ハーパーに逆転サヨナラ満塁ホームランを打たれ、まさかのゲームセット。


2位の阪神が勝ったため、ゲーム差は0.5ゲーム差に縮まった。












