

巨人が初の紅白戦、4年目・大田が2安打1打点
読売新聞2月12日(日)19時47分
紅白戦で先制適時打を放った大田=近藤誠撮影
巨人の宮崎キャンプで初めて紅白戦が行われ、4年目の大田が2安打1打点と活躍した。
紅組の1番・中堅で先発。第1打席で金刃の内角直球をとらえて左前打とすると、五回一死二塁で迎えた第3打席では西村の外角直球を右前へ運び、先制点をたたき出した。
村田の加入で主軸は固まりつつあるが、原監督は将来性を見越して起用したい若手として、大田の名を挙げてきた。もちろん、実力主義が大前提であり、レギュラーを獲得するには結果が伴わなければならない。その意味で、この日の2安打には価値がある。
連日の特守や特打の後、宿舎の素振り部屋で午後10時ごろまで練習しているという。「今日のところはやってきたことが出せた。しっかりと形を固めていけば、監督も使ってくれるはず」と大田。必死にバットを振り続ける21歳が、好スタートを切った。(岡田卓史)
◇ ほほえみ(^ ^)的見解 ◇
紅白戦も始まり、どの選手もまだ体が温まっていない状態だと思いますが、後がないと言われている大田選手の明るい話題だったと思います。
レフト前ヒットした当たりも第3打席のライト前ヒットもチームバッティングをしていましたし、自分の役割をよく理解していると思います。
最初のヒットはいかにも右打者らしい打ち方で、気持ちに余裕があったのでしょう。
昨年よりさらに視野が広がってきて、やっとチームにとけこんできたようです。











