「宮城自然農園」ブログ  -GIAN'S ORGANIC FARM BLOG- 小笠原諸島・母島で自然農

小笠原諸島・母島で持続可能な暮らしを目指し百姓をしています。
その中で学んだことを紹介したいと思います♪

あかぽっぽ

2017年05月14日 | 小笠原 野生動物
■畑で作業をしてたらいつまにか天然記念物が横におりました(笑)。


数年前まで、森の奥深くにしかいない”幻のハト”と言われたあかぽっぽ。
小笠原諸島だけに生息する固有亜種のカラスバトです。
正式名称はアカガシラカラスバト。


野猫対策が進んで、絶滅を免れて、こうして普通に見れるようになりました。
明るい陽の下で見ると首元の光沢が何とも美しい♡


「ウ~、ウ~」と鳴きます♪


こちらは母島に雀の様にいっぱいいますが、
なんと世界で母島列島にしか生息していない、ハハジマメグロ。

こちらはなんと特別天然記念物に指定されています。
以前は聟島などにもいたようですが、
現在は絶滅してします。

■夜も満月がとても綺麗になってきて、
散歩が気持ちよくなってきました♪


次女は夜の遊具で楽しそうです☆

まさに夜遊び(笑)!

脇浜に写る美しい月の明かりも、


はるか沖に沈む太陽も、

本当にいつも同じ景色はなく、ハッとするほど美しいです。


■今年は記録的な渇水で、父島のダムも20%台、母島は36%という事態です。
本来であればGWが明けて梅雨入りするはずなのですが、
海はすっかり夏模様…


この景色を素直に喜べない自分がいるのですが、

友人が、
「太陽も雨もつながっている」
そうかー太陽は水分を蒸発させ雲を作り、そして雨に。
とってもスッキリして、今日は存分に太陽を浴び、海で泳ぎ
久々に心から感謝に包まれた。ありがとう。


とブログに書いていて、
僕も同じように気持ちよくなってしまいました♪

海に入るとほんとに気持ちがいい☆

水不足は深刻ですが、
今を楽しむのも忘れてはいけませんね♪


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