週末前、たまたまYouTubeを見ていたら、
偶然、橋下弁護士の問題発言動画が出てきました。
ここからはいつもとはちょっと違う、クロちゅんのブツブツ
(かなり主観的な書き込みですので、いつもの雰囲気がお好みの方は読まない方がいいと思います。マウスをクリック&ドラッグで反転してお読みください。)
↓
問題発言で訴えられたと報じられたニュースは
夕方の食事の準備に追われていた時で
ぼんやりと耳に届いた程度だったので
それが光市の母子殺人事件の事という認識もなかった。
それがたまたまYouTubeでなにげなくクリックした動画から知ることになった。
橋下弁護士が、番組中に発言した、
「みんなで一斉に、懲戒請求をしてやってください」と言う言葉が
視聴者をあおる行為だったと被告の弁護団から訴えられたらしい。
これに関しては、賛否両論意見が別れるところだが、
「橋下弁護士の発言は大筋で的を得ている」という声が大半を占める。
早速、橋下弁護士側のHPを見に行った。
89pある訴状に対する答弁書は、私には難解でチンプンカンプン。
50pくらいまで目を通したものの、途中ですごすごと退散した。
今度は、先日の記者会見中に涙をポロリと見せた
今枝弁護士のブログへ向かう。
以前は一般のコメントが許可されていたブログだったらしいが
荒らしや非難、中傷が殺到したため、現在は固定リンクになっている。
確かに、私もやり直し裁判が始まって以降、
弁護団側の「生き返り論」や「ドラえもん」には
ただただ呆れるばかりだった。
一審二審で、ようやく被告からの反省の声も聞かれるようになっていたのに
この裁判では、全てこれまでの裁判を白紙に戻すような展開。
無意味に裁判を長引かせているに過ぎない、という
橋下弁護士の意見はごもっとも。
それどころか、私たち国民には、
「結局、この犯人には殺人の自覚すらないってこと?」という
悪印象が焼きつけられたんではないだろうか。
これは、被害者の夫・木村洋さんの意見陳述でも
同じ事が伝えられ、やりきれない思いが胸を締め付けた。
(傍聴していた、社会部の福富さんのブログより)
ただ、今の現状はどうなんだろう?
橋下弁護士が、「品位の非行をした弁護団に、懲戒請求を」と呼びかけ
これまでに異例の4000件を超える懲戒請求が寄せられた事に関しては、
自ら足を運び、(異議申出人が個人の場合)郵便番号・住所、氏名、年令、押印
をしっかりと記し、異議申出の理由を明らかにするわけで、
私はこの勇気ある異議申し立てをした方々は素晴らしいと思う。
問題は、「匿名でブログに非難中傷を書き込んだり、訴訟の原告者へ
嫌がらせをする者・脅迫状を送る者」だ。
これはいけないだろう。
日弁連への、今の弁護士制度の意見ならともかく、
個人的な攻撃に問題が変わってきているとしか思えない。
「匿名性」に関しては先日、自殺した17歳の男子高校生のニュースでも
問題視されていたが、荒らしやネットイナゴに関して、
どういう取り締まりも出来ない現状に、虚しさを覚える。
現在利用しているMIXIのようなソーシャルネットワーキングサービス(SNS)
では、ほとんどそんな問題があり得ないのは、管理側が
IDの発行と共に、住所と氏名を確認する手続きをとっているからではないか?
(逆に実名を公開したせいで、被害を受けた例はあるらしい。
私も実名公開は伏せるべきだと思う。)
ネット上はあくまで匿名性というのが前提で
各ブログ、掲示板サービスごとに、それぞれIDを発行して、
そのIDを発行するにあたっては管理責任者側が、住所と氏名を確認するという
管理が実現すればいいのに。
利用の枠が多少制限されるのは多少不便さを感じるかもしれないが
一部の悪意ある書き込みを制限できるのではないか?と思ったりする。
偶然、橋下弁護士の問題発言動画が出てきました。
ここからはいつもとはちょっと違う、クロちゅんのブツブツ
(かなり主観的な書き込みですので、いつもの雰囲気がお好みの方は読まない方がいいと思います。マウスをクリック&ドラッグで反転してお読みください。)
↓
問題発言で訴えられたと報じられたニュースは
夕方の食事の準備に追われていた時で
ぼんやりと耳に届いた程度だったので
それが光市の母子殺人事件の事という認識もなかった。
それがたまたまYouTubeでなにげなくクリックした動画から知ることになった。
橋下弁護士が、番組中に発言した、
「みんなで一斉に、懲戒請求をしてやってください」と言う言葉が
視聴者をあおる行為だったと被告の弁護団から訴えられたらしい。
これに関しては、賛否両論意見が別れるところだが、
「橋下弁護士の発言は大筋で的を得ている」という声が大半を占める。
早速、橋下弁護士側のHPを見に行った。
89pある訴状に対する答弁書は、私には難解でチンプンカンプン。
50pくらいまで目を通したものの、途中ですごすごと退散した。
今度は、先日の記者会見中に涙をポロリと見せた
今枝弁護士のブログへ向かう。
以前は一般のコメントが許可されていたブログだったらしいが
荒らしや非難、中傷が殺到したため、現在は固定リンクになっている。
確かに、私もやり直し裁判が始まって以降、
弁護団側の「生き返り論」や「ドラえもん」には
ただただ呆れるばかりだった。
一審二審で、ようやく被告からの反省の声も聞かれるようになっていたのに
この裁判では、全てこれまでの裁判を白紙に戻すような展開。
無意味に裁判を長引かせているに過ぎない、という
橋下弁護士の意見はごもっとも。
それどころか、私たち国民には、
「結局、この犯人には殺人の自覚すらないってこと?」という
悪印象が焼きつけられたんではないだろうか。
これは、被害者の夫・木村洋さんの意見陳述でも
同じ事が伝えられ、やりきれない思いが胸を締め付けた。
(傍聴していた、社会部の福富さんのブログより)
ただ、今の現状はどうなんだろう?
橋下弁護士が、「品位の非行をした弁護団に、懲戒請求を」と呼びかけ
これまでに異例の4000件を超える懲戒請求が寄せられた事に関しては、
自ら足を運び、(異議申出人が個人の場合)郵便番号・住所、氏名、年令、押印
をしっかりと記し、異議申出の理由を明らかにするわけで、
私はこの勇気ある異議申し立てをした方々は素晴らしいと思う。
問題は、「匿名でブログに非難中傷を書き込んだり、訴訟の原告者へ
嫌がらせをする者・脅迫状を送る者」だ。
これはいけないだろう。
日弁連への、今の弁護士制度の意見ならともかく、
個人的な攻撃に問題が変わってきているとしか思えない。
「匿名性」に関しては先日、自殺した17歳の男子高校生のニュースでも
問題視されていたが、荒らしやネットイナゴに関して、
どういう取り締まりも出来ない現状に、虚しさを覚える。
現在利用しているMIXIのようなソーシャルネットワーキングサービス(SNS)
では、ほとんどそんな問題があり得ないのは、管理側が
IDの発行と共に、住所と氏名を確認する手続きをとっているからではないか?
(逆に実名を公開したせいで、被害を受けた例はあるらしい。
私も実名公開は伏せるべきだと思う。)
ネット上はあくまで匿名性というのが前提で
各ブログ、掲示板サービスごとに、それぞれIDを発行して、
そのIDを発行するにあたっては管理責任者側が、住所と氏名を確認するという
管理が実現すればいいのに。
利用の枠が多少制限されるのは多少不便さを感じるかもしれないが
一部の悪意ある書き込みを制限できるのではないか?と思ったりする。











クリックしてみます。
なにせ気になりだしたら止まらないもんで、
連休中はずーっと光市母子殺人関連の記事を
読みまくってたのよ。
やり直し裁判と第1審2審での発言の違いとか
この茶番な弁護士と被告人のやり取りを目の前で見てた被害者遺族の心境を感がえたら、
悶々としちゃったわさー。
反転して読んでる?
自分は熱くなるとかなり文章が暴走するタイプなので
あまりこういう重いのは取り上げないようにしてるんですけどね。
あまりにこだわった時間が長かったので
今日はアップしてしまいました〜(笑)
・被告への憤り
・司法制度のあり方
・時間が止まった遺族の心
話せば長くなりそうなのでやめておきます。
とにかく早く結論をだして欲しいです。
しかし、8年と言う長い年月ずっと裁判を傍聴し
死刑を訴えてきた木村さんのタフさに頭が下がる思いです。
「これまでにない屈辱を感じた」と言ってられましたが、本当にこのやり直し裁判は最悪ですね。
安田弁護士と言う方は、以前から死刑制度廃止を
呼びかけてきた方らしいのですけど、
いち裁判に、自分の論説を持ち込み過ぎです。