shut not your doors to me proud libraries...
Peter Gabriel / So (1986)
当時 MTV ではユーモアたっぷりの "Sledgehammer" や "Big Time" の PV がヘヴィ・ローテーションで流れていました。やはり最初に好きになったのはそういうポップな楽曲で、これほどの名盤だというのに、それ以外の曲はあまり印象に残らなかったんですよ。初期の Genesis に在籍していたといわれても Genesis は "Invisible Touch" という極上のポップス・アルバムをリリースしていた頃ですし、今一ピンと来ませんでした。聴き込むほどに深みが出てくるこのアルバムを本当に素晴らしいと感じるようになったのは 10年くらい後になってからのことです。今なら、このアルバムで一番好きな曲はと訊かれれば、迷わず "Red Rain" と答えるでしょう。私にとっては 80年代の思い出と Peter Gabriel という一人のアーティストの魅力が詰まった大好きな一枚です。アルバムには Stewart Copeland や Tony Levin, Kate Bush が参加しています。
Comments ( 4 )
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コメント
 
 
 
Unknown (noblame)
2005-10-06 12:29:55
Peter Gabrielの『So』は私も大好きで、そのきっかけもgwさんと全く同じ\"Sledgehammer\"です。Genesisの『Invisible Touch』も最高ですよね。
かなりの確率で好きなアルバムがダブってますね。こちらで取り上げられたアルバムを見て久しぶりに聴いてみるアルバムも多いですね。
 
 
 
すれっぢはんまぁ〜 (gw)
2005-10-06 12:46:29
いやぁ、僕も同じですよ(笑)。noblame さんがピックアップされているアルバム、かなりストライクですから〜。うまいことかぶらないように選ぶこともあれば、逆にそれがキッカケで聴きなおして書いちゃうこともあります(笑)。やっぱりこの世代の人は同じような音楽を聴いて育ってきたのでしょうね。僕もその後、いろんな音楽を聴きましたが、やっぱりルーツはこの時代なんですよね。いつ戻ってきても暖かく迎えてくれるサウンドです。
 
 
 
ゲイブリエルといえば・・・ (thefirewithin)
2005-10-07 20:53:37
やっぱりPVのイメージはほんと大きかったですね。連日PV見ていましたもん。

でもゲイブリエルといえば、トニー・レヴィンのプレイが好きなんですよ。
 
 
 
びぃっぐたぁ〜いむ (gw)
2005-10-08 00:50:54
>やっぱりPVのイメージはほんと大きかったですね。
PV ホント手が込んでましたよね〜(笑)。インパクトも強かったし〜。

>トニー・レヴィンのプレイが好きなんですよ。
このアルバムってよく耳を傾けてみるとリズム・セクションがすごくカッコいいですよね。自然と耳が追っかけています(笑)。

 
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