道端に生える草

矛盾に感じること、常識が、非常識に思えること、将来こうあってほしいことなどつづってみたい。

きっといいことが生まれてくる。

2017-02-13 15:50:41 | 日記
寒さも、少し落ち着いたせいか、外では、スズメたちが、喜んで歌ってる。次から、次へと、童謡を歌う。会談が無事に収まったことが、そんなにうれしいのかと思うほど、楽しそうに歌っている。一部のマスコミでは、いろいろ懸念材料を上げている。それでも、大切なことは、目先のことだけではないと、笑っているかのように、歌っている。楽観的なのではなく、本当にしなければならないことを分かっているかのようである。あまりに騒ぐので、カラスが出てきた。カラスは、スズメたちに言う。もう少し、うまく歌えないのかと。そうして、カラスは、浪花節をうたってみせた。得意の喉なので、スズメたちが、聞きほれているかと思った。ある雀が、言うのであった。あんな汚い声で、よく、鳥前で歌えるものだなあ。隣のスズメは、答えて言う。きっと、頭と、耳がおかしいんだよと。それを耳にしたカラスが、歌の心を説こうとする。スズメと、カラスが、どちらが、うまいか、大論争になる。それを横目で見ていた猫が、食ってみないとわからないという。立場や、視点が違えばとらえ方も当然変わる。何が、失敗で、何が成功かより、自分たちの進むべき道を心得て、協力していくことこそ大切である。
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