道端に生える草

矛盾に感じること、常識が、非常識に思えること、将来こうあってほしいことなどつづってみたい。

スターは、つらいの。

2017-05-03 18:16:21 | 日記
Aは、ゾウリムシである。繊毛揺らして、ラッタタ、ラッタタ。楽しそうである。実は、Aは、恋愛中なのである。Aの心を仕留めたのは、アメーバーのBなのだ。Bは、普通のアメーバーではない。光り輝くアメーバーなのだ。七色の光が、交差しながら、自由に形を変えるアメーバーなのだ。Aは、もう、Bの虜である。そのBにも、悩みがある。Bは、もう、騒がれるのは、いや。普通のアメーバーに戻りたい。光り輝くのは、もういや。西芝になりたい。Aは、眩しいBに、憧れているのだ。実は、Aは、作られた、偶像に憧れているのである。実体のない偶像にだ。何もしなくても、いつまでも続く平和な日本、放っておいても繫栄し続ける日本。そんな、偶像に憧れているのと、同じなのである。
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