道端に生える草

矛盾に感じること、常識が、非常識に思えること、将来こうあってほしいことなどつづってみたい。

意識の差

2017-07-16 23:24:49 | 日記
3匹のカエルが、居酒屋からできた。ずいぶん楽しそうである。歩きながら、1匹が、手を上げて、「ジャーなぁ」と言う。ボスである。残りの2匹が、頭を下げて、あいさつする。部下である。2匹が、会話をする。「今日は、楽しかったなぁ。」「ああ、でも、あの話を 聞くのは、実は、二回目なんだ。」「そうかい、俺は、四回目だよ」古典になっているのだ。「でも、よく、げらげら、笑っていたじゃないか。」「おもいやりなんだよ。」2回目で笑うのは、思いやり。4回目で、げらげら笑えるのは、演技と言うより、たかり。「もう一軒寄るか。」「いや、まっすぐ帰る。」一匹にとって、これは、遊びでも、付き合いでもなく、仕事なのだ。
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