道端に生える草

矛盾に感じること、常識が、非常識に思えること、将来こうあってほしいことなどつづってみたい。

言われざる犠牲

2017-04-19 14:46:25 | 日記
地球上には、数千万種の生物が、いるそうである。当然、自然の淘汰で、減少したり、絶滅する種も出てくるであろう。人も生物であるから、生きるために、食したり、殺戮しなければならない生物もいるはずだ。それは、弱肉強食で、仕方のないことである。それを認めなければ、人類が滅びることになる。ところが、核実験による放射能での生物の被害は、言及されない。本当に、必要な、生物の犠牲なのだろうか。わがもの顔に、地球をのさばっているが、人類は、ただの一種である。たとえ、私は、あんな奴と、あるいは、あんな女とだけは、交配したくない、といっても、二種ではなく一種なのである。その一種のための犠牲が、不必要に大きい。平気で、不必要に、他の生物を、意味もなく殺せるのは、偏狭な権力者である。そのような人は、ただもんではない。二束三文である。人命も当然、尊いが、神の創造したもうた生物の命も、やはり尊く、意味もなくおろそかにすべきではない。
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