道端に生える草

矛盾に感じること、常識が、非常識に思えること、将来こうあってほしいことなどつづってみたい。

あれも、ファッション。

2017-04-22 01:20:30 | 日記
先日、恐竜の先生が、話していたことが、ニュースに書かれていた。そこには、鳥は、恐竜の子孫で、羽は、求愛のためから生まれてきたと。もし、私の受け取り違いであったなら、申し訳ないことです。しかし、羽が、うろこのように生えていることやら、その色合いが、あでやかで、あることから、なるほどと、感じさせられた。求愛から、派手なファッションが、生じるのは、面白いこと。時々、東京の女子高生のファッションが、話題になる。また、男子生徒も、妙な髪形にしたりするときがある。中高年の人が、それを、非難する場面も時には、ある。求愛の、始まりと、ベテランの差なのかもしれない。しかし、不思議に思うこともある。それは、いい年をした、人が、それに近い格好をするときである。若作りか、それとも、いつまでも求愛のことだけ考えているのだろうか。それは、ともかくとして、自分たちに理解できないことを、意味もなく、非難したり、あるいは、軽はずみな言動は、慎むべきであることを、恐竜の先生は、教えてくれた気がする。
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