道端に生える草

矛盾に感じること、常識が、非常識に思えること、将来こうあってほしいことなどつづってみたい。

強くなった女性

2017-04-24 00:18:54 | 日記
その日の電車は、比較的にすいていた。20歳ぐらいの女性が、3人掛けぐらいの、シートに一人で、腰を掛けていた。少し、大柄である。化粧は、濃い、というより、きつい感じがする。大きな声で、電話をしている。誰も、相手にしない。なぜ、あんなに大きな声で話すのか、不思議である。みんなに聞かせたい内容が、ありそうにもない。恐らく、それほどの、中身のある話は、しないであろう。声も大きいが、態度も大きい。斜めに腰かけて、二人分以上の場所をとっている。決して、シンデレラのガラスの靴などは、入りはしない。むしろ、十六文キックが飛び出すかもしれあい。きつい化粧が、妙に、似合っていて、大きな声が、彼女らしさを表現できている。20歳ぐらいで、終わっている。学問と、深い思考は、謙虚な美徳を、作りえる。その事が、像の、脳みそを、思わせる様な行動を、避けさしてくれる。学問は、やはり、人間として、生きていくためのもののように思える。
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