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  <title>大峰正楓の童話・恐怖小説・写真絵画</title>
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  <dc:creator>ghanayama</dc:creator>
  <dc:date>2018-01-12T08:38:35+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>Copyright:(C) 2018 NTT-Resonant Inc. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>大峰正楓の童話・恐怖小説・写真絵画</title>
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   <description>☆奇妙な恐怖小説群☆ghanayama童話☆写真絵画鑑賞☆日々の出来事☆不条理日記</description>
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  <description>☆奇妙な恐怖小説群☆ghanayama童話☆写真絵画鑑賞☆日々の出来事☆不条理日記</description>
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   <title>日々の出来事　１月１２日　アガサ・クリスティ</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/ghanayama/e/1f6b5d84121ac90b26f1b3b4309eb027?fm=rss</link>
   <description>
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　　日々の出来事　１月１２日　アガサ・クリスティ<br>
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　今日は、アガサ・クリスティが亡くなった日です。（1976年1月12日）<br>
アガサ・クリスティは、名探偵エルキュール・ポアロやミス・マープルで有名なイギリスの推理作家です。<br>
　執筆したミステリー作品数は膨大で、全世界で10億部以上出版されており、聖書とシェークスピアの次によく読まれている作家と言われています。<br>
そして、ギネスブックは“史上最高のベストセラー作家”として認定しています。<br>
　アガサ・クリスティ自身も、ミステリーです。<br>
1926年12月3日、アガサ・クリスティは自宅から失踪し、乗っていた車が沼の辺で発見されると言う事件を起こします。<br>
　このアガサ・クリスティ失踪事件は、世間で大騒ぎとなり、夫のアーチボルド大尉は妻殺しの容疑を掛けられます。<br>
しかし、アガサ・クリスティは11日後、保養地のハロゲイトのホテルに夫の愛人の名前で宿泊しているところを発見されます。<br>
　このことに関して、アーチボルド大尉はアガサ・クリスティが記憶喪失でこの期間のことは何も覚えていないと発表します。<br>
アガサ・クリスティ自身はコメントをしなかったので、アーチボルド大尉の浮気に対する当て付けと推測されていましたが、後年、記憶喪失であった可能性が高いと診察されました。<br>
　アガサ・クリスティは極度の人見知りと取材嫌いで、このことの真実については語ることも無く、1976年1月12日 風邪をこじらせイギリスのウォリングフォードの自宅で亡くなりました。<br>
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☆今日の壺々話<br>
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推理小説<br>
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　それは今まで普通に推理もの書いてきた作家の小説で、以前の作品が面白かったから知り合いに借りてみた。<br>
前回と同じ探偵が登場して謎を解くって話だから、まあその探偵にも多少愛着が湧いてた訳だ。<br>
<br>
お約束の殺人事件が起きて、探偵と相棒の青年はなんとか犯人の目星を付ける。<br>
しかし犯人にはどうしても崩せないアリバイがある。<br>
<br>
うわこれどういうトリックでくんの？ダメだ全然分かんねー！ってwktkして読み進めた結末が↓<br>
<br>
・なんと犯人は妖怪だったのだ！<br>
<br>
・だからタイムスリップして殺人を犯す事が出来たのだ！<br>
<br>
・その謎を解く事が出来たのは、探偵の相棒も妖怪だったからなのだ！<br>
<br>
<br>
　ちなみに相棒が妖怪だって事は探偵すら知らなかった。<br>
なのでクライマックスでこの相棒は、探偵に自分の正体がバレないように不思議な力で時間を止めて、その間に犯人である妖怪と決着を。<br>
<br>
もう絶対この作家の本は読まないと心に決めた瞬間だった。<br>
借り物じゃなかったら絶対破り捨てていただろう。<br>
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“そしてだれもいなくなった”<br>
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　不幸なことに、地球で核戦争が起こりました。<br>
地球は、あなた以外のすべての生命が死滅し、荒涼とした世界が広がっています。<br>
あなたは一人核シェルターに逃れ、静寂の中で暮らしています。<br>
誰と話すことも無く、孤独の中での生活が続きます。<br>
　ある夜のことです。<br>
あなたは孤独の中で次第に追い詰められ気が狂いそうになります。<br>
そのとき、核シェルターの扉を叩く音が聞こえました。<br>
<br>
“　コンコン、コンコン・・・。”<br>
<br>
あなたは、扉を開きますか？<br>
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地図<br>
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　自分は本屋の店員なんだが、土地柄外国の方がよくいらっしゃる。<br>
だいたいは洋書か地図の場所を聞いてくるので、英語が出来ない自分でもよく聞けば案内ができるので困ってなかった。<br>
<br>
　こないだすっごくかわいい感じの白人老夫婦がやってきた。<br>
だんなさんが奥さんになにか話したあと、私に、<br>
<br>
「　チズー？トーキョー？ドコ？」<br>
<br>
と聞いてきたので、にこにこしながら手でオーケーして案内した。<br>
　案内してる間にも、なんかキャッキャとイチャイチャしてて、仲のいい老夫婦ってすごくなごむなあと思いながら場所に到着。<br>
私がカタコトの英語で「こちらです」、てなことを告げて立ち去ろうとしたら、二人ともなんかびっくりしつつ、なんか恐縮しながらサンキューとお礼。<br>
<br>
“　あれ？なんかしたかな・・・・？”<br>
<br>
と思いつつ戻ろうとしたら、なにかあったらヘルプにはいろうとしてたらしい先輩がにやにやしながら待ってた。<br>
　私にはわからなかったんだが、どうやら流れとしてはこうだったらしい。<br>
<br>
<br>
だんなさん「まあ任せておけ、俺が勉強した日本語なら通じる。」<br>
おくさん「がんばってあなた！」<br>
<br>
～地図を聞いて私にオッケーをもらう～<br>
<br>
だんなさん「な！？な？！通じただろう！？」<br>
おくさん「素敵！！すごく勉強したのね？」<br>
だんなさん「それほどでもないさ、お前の料理には負ける。」<br>
おくさん「ウフフ。」<br>
だんなさん「それにしても、日本は物を買わなくても店員が優しいってのは本当なんだね。」<br>
おくさん「まあ、あなた、買わないなんて言ったら、店員さんが気を悪くしますよ。」<br>
だんなさん「大丈夫、わからないさ。」<br>
<br>
～私が英語を話してにこやかに去る～<br>
<br>
おくさん「ホラッ、あなたったら…。」<br>
だんなさん「おお、しまった…。」<br>
<br>
<br>
てなかんじだったらしい。<br>
で、英語で書かれた東京地図を買っていってくれたよ。<br>
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２回読むミステリー<br>
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「　ねえ、お母さん、結婚したら一緒に住むって話、考えてくれた？」<br>
<br>
「　ダメよ、何を言ってるのよ。せっかくの新婚生活なのに。慎一さんにだって迷惑がかかるじゃない。」<br>
<br>
「　大丈夫だって。慎一さんちは資産家で家だって大きいんだから。べつに気にする必要ないって。」<br>
<br>
「　そういう問題じゃないわよ。『嫁入り道具に余計なモノまで付いてるわね』なんて笑われたら、お母さん、恥ずかしくって相手のご家族に顔向けできないわよ。」<br>
<br>
「　あははは、出来ちゃった結婚で嫁入りしようっていうのに、今更恥ずかしいことなんて何もないってば。」<br>
<br>
「　あら･･･大きなお腹抱えて大笑いして･･･いい大人が子供みたいに。あなた、もう三十歳でしょう？　すこしは大人らしくしなさいな。」<br>
<br>
「　まだ二十九ですよーだ。とにかくさ、結婚したら一緒に住も。今日はこれから慎一さんとデートなんだから、きちんと話をすれば大丈夫だって。」<br>
<br>
「　いやよ、お母さん、同居なんて。慎一さんだって嫌がるに決まってるわ。」<br>
<br>
「　だってこのままこの家で一人で暮らすってわけにもいかないでしょう。二十年前にお父さんが死んで、もう貯金だってほとんどないのにどうやって生活していくの？」<br>
<br>
「　パートでもなんでも働けば一人分の食い扶持くらい稼いでいけるわよ。」<br>
<br>
「　いままで働いたことだってないんだから、いい年して今更働きに出るなんてムリに決まってるじゃない。」<br>
<br>
「　まったくこの子は減らず口ばかりで･･･。ほら、そろそろ慎一さんが迎えに来る時間よ。準備しないと。」<br>
<br>
「　あら、ホントだ。じゃあ、お母さん、お小遣いちょうだい。」<br>
<br>
「　もう、この子ったらもうすぐ三十になるっていうのに･･･。ほら、これで美味しいものでも食べてきなさいな。」<br>
<br>
「　ありがとう、お母さん。じゃあ、お寿司でも食べようかな。」<br>
<br>
「　お腹がすくからって食べ過ぎちゃだめよ。お腹が大き過ぎると体だって危ないんだからね。」<br>
<br>
「　はーい。いってきまーす。」<br>
<br>
<br>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
<br>
「　おまたせ、慎一さん。」<br>
<br>
「　どうしたの？　ずいぶん時間かかってたようだけど。」<br>
<br>
「　ごめんなさい。息子の相手してたら時間がかかっちゃって。」<br>
<br>
「　ああ、ニートの敏明くんか。さっき元気に寿司屋に入っていったが･･･。ありゃ太り過ぎなんじゃないか？」<br>
<br>
「　ええ。今度生まれてくるお腹のこの子には、あんな風になってほしくないわ、まったく。」<br>
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広島新交通システム橋桁落下事故 <br>
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　1991年（平成3年）3月14日午後2時5分頃、広島県広島市安佐南区上安2丁目で、 前日仮設置していた長さ65m、重さ43tの鋼鉄製の橋桁が、10m下の道路に落下する事故が発生した。 <br>
<br>
この事故で、橋桁は並行する県道下り線を赤信号で停車していた乗用車など11台を直撃し、 橋桁の上で作業していて、投げ出された作業員5人と乗用車を運転していた市民10人が死亡、8人が負傷するという大惨事になった。 <br>
乗用車の中には高さ50cmまで圧縮されたうえに、火災が発生したものもあり、原形を留めない状態になった。 <br>
運転席が押しつぶされ、100Gを超える衝撃を受け全身挫滅で即死した者もいた。 <br>
<br>
　中国新聞1991年3月27日付けの紙面によれば、事故に巻き込まれた乗用車のすぐ後ろに、卒園遠足から帰る途中の市内の幼稚園児97名と保護者らを乗せたバス3台があったという。 <br>
<br>
　本来なら事故に巻き込まれかねない時間に事故現場に差し掛かるはずだったが、一人の幼稚園児が「トイレに行きたい」と切望したので近くのパチンコ屋のトイレを借り用を済ませることになった。 <br>
<br>
　結果、事故には遭遇せずに済んだ。 <br>
しかし、事故が起こってから一年後、テレビ番組が取材した際、トイレに行った幼児は誰か聞いたところ、誰もなかなか思い出せなかった。<br>
最終的に2人が候補に浮かび上がったが、1人は遠足を欠席しており、もう1人はすでに事故の時点で転園していた。<br>
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でんしゃがきたよー<br>
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　女の子の声がした。<br>
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「　でんしゃがきたよー。」 <br>
<br>
いつの間にか眠ってしまっていて、外はもう真っ暗だった。 <br>
眠い目を擦りながらタバコを吸う。 <br>
<br>
「　でんしゃがきたよー。」 <br>
<br>
外からの声のはずなのに、とても近くで聞こえる女の子の声。 <br>
　当時、私は線路沿いにある、電車が通る度にアパートが揺れてしまうようなボロアパートに住んでいた。 <br>
<br>
「　でんしゃがきたよー。」 <br>
<br>
　とても楽しそうな女の子のはしゃぐ声を聞き、何故だか分からないが急に不安になった。 <br>
どうして親の声が聞こえないんだ？ <br>
それに「電車が来る」と女の子は言っているが電車が通っている形跡がない。 <br>
　電車が通ればアパートが揺れるし、また通過の際は電車の窓から漏れる光ですぐに分かるはずなのだ。 <br>
おかしいな、とは思ったが寝起きの状態だし、単純に電車が通過しているのも、親の声にも気付かなかったのかも知れない。 <br>
<br>
「　でんしゃがきたよー。」 <br>
<br>
また聞こえた。 <br>
さっきより声が近い気がする。 <br>
　タバコを吸いながら、ふと時計を見る。 <br>
時間は夜中の２時を過ぎたところだった。 <br>
<br>
「　でんしゃがきたよー。」 <br>
<br>
窓の外に誰か立っている。 <br>
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オカマの話“中古の本”<br>
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　中古で買った推理小説の本で、真ん中あたりまで読んだら、登場人物の名前に丸印、矢印が引っ張ってあって、“こいつ犯人”って書いてあった事があったわ。<br>
あれ、ショックだったわよ。<br>
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童話・恐怖小説・写真絵画ＭＡＩＮページに戻る。<br>
　<a href="http://blog.goo.ne.jp/ghanayama/">大峰正楓の童話・恐怖小説・写真絵画ＭＡＩＮページ</a><br>
<br>
]]></description>
   <category>Ａ，日々の出来事＿</category>
   <dc:date>2018-01-12T08:00:00+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>1月11日(木)のつぶやき</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p lang="ja" dir="ltr">「日々の出来事　１月１１日　神戸事件」 <a href="https://goo.gl/4XD1mG" target="_blank">goo.gl/4XD1mG</a></p>
— tubotubo7 (@tubotubo7) <a href="https://twitter.com/tubotubo7/status/951235838452514817">2018年1月11日 - 08:34</a>
]]></description>
   <category>＿ＨＯＭＥページ＿</category>
   <dc:date>2018-01-12T02:52:45+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/ghanayama/e/0e972249c47b09400a85e72a4d09f739</guid>
  </item>
  <item>
   <title>日々の出来事　１月１１日　神戸事件</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/ghanayama/e/c637e77c2b47e07222d5bd0000573fc6?fm=rss</link>
   <description>
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　　日々の出来事　１月１１日　神戸事件<br>
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　今日は、神戸事件があった日です。（慶応4年1月11日）<br>
神戸事件は、大政奉還後の明治新政府にとっての初めての外交事件です。<br>
　戊辰戦争に絡み、徳川方の尼崎藩を牽制するため、明治新政府が備前藩に摂津西宮の警備を命じ、備前藩兵が出動したおり、神戸三宮神社の近くで付近の建物から出てきたフランス人水兵2人が、この備前藩の隊列を横切ろうとしました。<br>
　この非礼な行為に、砲兵隊長の滝善三郎が槍を持って制止しようとしますが、言葉が分からずもみ合いとなり、水兵に怪我を負わせます。<br>
その後、民家に退いた水兵は拳銃を取り出し、これを見た滝善三郎が“鉄砲、鉄砲”と叫んだことを発砲命令と思った藩兵が発砲し銃撃戦となりました。<br>
　この時は、ほとんど死傷者も無く事件は終わったかのように見えましたが、このことを理由に、神戸に領事館を持つ列強各国が居留地防衛として神戸の中心地を占拠してしまいます。<br>
これに対して、伊藤博文を中心として明治新政府は列強各国と交渉しましたが、列強各国は日本側責任者の厳重処罰を要求、結局、滝善三郎の切腹で決着となります。<br>
つまり、滝善三郎の犠牲を持って、香港のように神戸が列強各国の占領下に置かれる事態を回避したと言うことです。<br>
　また、この切腹は検視に立ち会ったイギリス外交官のミットフォードによってイギリスに報告され、イギリスの新聞“イラストレイテッド・ロンドン・ニュース”が銅版画付きで掲載、切腹の風習がヨーロッパ世界に驚きの目を持って伝えられました。<br>
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☆今日の壺々話<br>
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　　　　　スープの蝿<br>
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　日本の有名なレストランに色々な国の人が夕食を食べに来ました。<br>
でも、最初に出て来たスープには蝿が入っていたのです。<br>
さて、それぞれの国の人の反応は？<br>
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ドイツ人<br>
「このスープは熱いので充分に殺菌されている」と冷静に考え、蠅をスプーンで取り出してからスープを飲む。 <br>
<br>
<br>
フランス人<br>
スプーンで蠅をおしつぶし出汁をとってからスープを飲む。 <br>
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中国人<br>
問題なく蠅を食べる。 <br>
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イギリス人<br>
スプーンを置き皮肉を言ってから店を出て行く。<br>
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ロシア人<br>
酔っ払っていて蠅が入っていることに気がつかない。 <br>
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アメリカ人<br>
ボーイとコックと店長を相手に裁判をしようとする。 <br>
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アイルランド人<br>
取り出した蠅を片手で摘みながら、こう蠅に叫ぶ。「吐き出せよ、ちくしょう！」 <br>
<br>
<br>
韓国人<br>
蠅が入っているのは日本人のせいだと叫び、日の丸を燃やす。<br>
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<br>
日本人<br>
周りを見回し、自分だけに蠅が入っているのを確認してから、そっと店長を呼び付ける。 <br>
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そして、呼び付けられた日本人店長の登場。<br>
<br>
“　じゃじゃ～～ん！！”<br>
<br>
七三分けでメガネを掛けた店長は、ニンジャの衣装を着て、ソニーのラジカセとテンプラと刀を持ち、ゲイシャを随え言いました。<br>
<br>
「　拙者、腹を切り申す。」<br>
「　オオッ！<br>
　ハラキリ、サムライ！！」<br>
<br>
う～ん・・、日本人に対する各国の人々のイメージって、今もこんなものかも・・・・。<br>
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最近の日本についての色々<br>
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消しゴム<br>
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　以前、アメリカで働いていたときのこと。<br>
隣の席のウクライナ人が「消しゴム貸して」と言ってきた。<br>
日本から持ってきていた“MONO消し”を、「はいよ！」と渡した。<br>
本当に、２秒後くらいに「ひぃっ！」と悲鳴が。<br>
「めちゃめちゃ消える！！」と大興奮。<br>
<br>
「これ、使いかけでいいから売ってくれ！」と言う。<br>
偶然もう一個新品があったので「んじゃ、これあげるよ。」と言うと、「いや、それは申し訳ない、買う。」と言う。<br>
「じゃぁ・・・。」と、７５セントで売ると大喜びで友達に自慢しに行った。<br>
<br>
えらいぞ、トンボ。<br>
日本製品は、消しゴムに限らず蛍光ペンも大人気だった。<br>
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日銀砲<br>
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日銀上司「いいか、これから１分ごとに１０億円づつ円売りドル買い介入を行う。」<br>
日銀部下「１分ごとに１０億円も？」<br>
日銀上司「そうだ１分ごとに淡々と売り続けるんだ。これから２４時間売り続けるんだ。」<br>
日銀部下「２４時間ですか？」<br>
日銀上司「そうだ。為替相場に終わりは無いんだ。もちろん交代要員も用意してあるが出来るだけ頑張ってくれ。」<br>
日銀部下「はー、、。でも１分間に１０億円だと１日に１兆円以上の資金が必要ですが？」<br>
日銀上司「今、３０兆円用意してある。当面はこれを使う。」<br>
日銀部下「それを使い切ったらどうするんですか？」<br>
日銀上司「財務省が保有している２００兆円もの米国債のうち、比較的短期のものを最大１００兆円売って新たな介入資金を作る。」<br>
日銀部下「米国債なんか売っちゃっていいんですか？」<br>
日銀上司「円売りで買ったドルで新たに米国債を買い、国庫に返還するので問題は無い。とにかく相手が折れるまで淡々と売り続けるんだ。休んだらヘッジの思う壺だ。」<br>
<br>
これを３５日間続けました。<br>
この結果アメリカのヘッジが２０００社倒産しました。<br>
また、行方不明になったり自殺した人も大量にいました。<br>
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自衛隊<br>
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　元自衛官から聞いた話。<br>
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十年ちょい前の春先こと。<br>
アメリカのロッキー山脈のあたりで陸自と米陸軍の合同演習がありました。<br>
“この場所からこの場所まで移動しろ”っての。<br>
同じ演習だけど、陸自と米軍は別経路で集合地点まで向かいます、徒歩で。<br>
<br>
　演習が開始したら、数十年ぶりの大寒波で大雪・吹雪！<br>
レスキューを飛ばそうにも、それすら出来ない悪天候！<br>
米陸軍側には、死者まで出る大騒ぎ！！<br>
<br>
「　はたして自衛隊は大丈夫だろうか・・・・？」<br>
<br>
米陸軍の重装備レスキューは、集合地点に大急ぎで向かった。<br>
そこで、米陸軍の見たものは・・・・。<br>
<br>
“　そんな事故があったとはつゆ知らず、雪合戦をしてのんきに遊ぶ自衛隊の姿でした。”<br>
<br>
　まあ、米陸軍が個人では水や食料等の補給物資をあまり持たないで、輸送にはヘリを活用してたしてたとか、陸自が使い捨てカイロ持っていってたとか、原因はいろいろあるらしいんだそうですが、でも米軍に、<br>
<br>
「　自衛隊は、すげぇタフだ！！」<br>
<br>
と思わせたのは本当です。<br>
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辛党<br>
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　去年、仕事でニューヨークに行った時、オフィスで紹介されたボスが辛党だった。<br>
“彼は、何でもうんざりするくらいタバスコをかけるのよ。”とか。<br>
だから、日本から持ってきた暴君ハバネロをプレゼントした。 　<br>
<br>
「　ニック（仮名）、日本のスナックだ、あげるよ！ 」　<br>
<br>
「　うまそうなパッケージだな、ありがとう。←バリっと開ける。<br>
パクッ 　ポテトだな。パクッ　ボリボリ　ふーん。<br>
　それで、聞きたいことがあるんだが、このプロモーション素材の、<br>
<br>
ふ 　ふ、 　ﾌｫ━━（━（━(-( ( (ﾟﾛﾟ;) ) )-)━）━） ━━ !!!!!<br>
<br>
えー何コレ？マジうまくね？<br>
　いやすげーわ！！バクッバクッバクッ！<br>
どこで売ってるの？<br>
日本？アジアンマーケット？<br>
　ない？知らない？バクッバクッバクッ！ 　<br>
うっわー、いいわこれ！バクッバクッバクッ！ 　<br>
おおぉぉ！燃える！燃える！バクッバクッバクッ！<br>
あーダメ！あーダメ！神様！信じられない！バクッバクッバクッ！ 　<br>
<br>
（ここらへんでオフィスの人間が異常を察して集まってくる。）<br>
<br>
ノー！ノー！絶対あげないよ！（誰もくれと言ってない。）<br>
バクッバクッバクッ…アハァーーー！ 　<br>
すばらしい。<br>
君の部屋にあるスナックを全部売ってくれないか？」<br>
<br>
「　それは日本で買ったんだから、もうないよ。」<br>
<br>
( ゜д゜ )　　　←本当にこんな顔した<br>
<br>
日本に帰ってからもメールでハバネロ頼まれた。<br>
箱単位で。<br>
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<br>
外国人旅行者が日本で驚くこと<br>
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<br>
・外国旅行だからと細心の注意を払っていたが、全く周りで犯罪が起きなかった。<br>
・夜、地下鉄に乗った瞬間、酔っ払った外国人がいびきをかいて寝ていた。<br>
・地下鉄の中で、銀座で買ったブランド品をいじっていても何もされなかった。<br>
・タクシーの中に荷物を忘れて電話したら会社に届いていた、というか次の日ホテルに送ってくれた。<br>
・タクシーで空港からホテルまでの10kｍの間に居眠りをしていたが、正規料金で到着した。<br>
・「そんな安全なわけがない」といって出て行った旅行者が、5日後遊び疲れて帰ってきた。<br>
・「現金を殆ど持っていかなければ使わない」と手ぶらで出て行った金持ちが、カード限度額一杯まで買い物をして戻ってきた。<br>
・最近流行っている街は「西成」、日本の中では数少ないスリリングな街だから。<br>
・日本で強盗にあわない確率は15000%。つまり、150回訪日して1回強盗に会うか会わないかの意味。<br>
・日本における殺人事件による死亡者は１年平均800人、うち犯人は90％以上が検挙済み。<br>
<br>
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1月11日の出来事“お化け屋敷”閉鎖（2010年1月11日）<br>
<br>
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<br>
　“本物の幽霊が出るらしい”といううわさがある場所がある。 <br>
東京・浅草の老舗遊園地「花やしき」の「お化け屋敷」。 <br>
建物の老朽化のため2010年1月11日で四半世紀の幕を下ろす。 <br>
“謎”を残したまま姿を消す。　 <br>
　入場料三百円。<br>
約六十メートルの通路に、お岩さん、生首などが出現する。<br>
“ごく普通のお化け屋敷”だが、1984年に開館して以来、「血まみれの老人が見える」、「和服の女性を見た」、「子どもの声が聞こえた」などの現象が入館客から同園に報告された。 <br>
<br>
　同園は2000年にお化け屋敷を改装した際、こうしたうわさを記した看板を入り口に設置した。 <br>
「かつて動物小屋があり、大正十二年の関東大震災の時、沢山（たくさん）の動物が可哀相な死を迎えた」、「地下室は、防空壕に使われていた事もあった」など、この場所にまつわる過去の出来事を書き添えた。 <br>
そして“あなた自身が、その目で真実を確かめて”と、入館者に呼び掛けている。 <br>
　幽霊体験について「子どもにとって、お化け屋敷の暗闇は怖いもの、親などから『本物が出るらしいぞ』と脅されたイメージが、大人になっても引き継がれたのでは」と同園は推測する。 <br>
　同園は、お化け屋敷を改装した際、都内にある「四谷怪談」の「お岩さん」の墓とされる墓に参拝するなど、慰霊にも努めてきた。<br>
園内には、関東大震災の際に逃走を防ぐため、やむを得ず薬殺した動物の供養碑もある。 <br>
　営業終了までに「利用者はそれほど増えていないが、なくなる前にもう一回入っておこう。」という人はいる。<br>
同園を訪れた足立区の女性は「うわさは十年ほど前に知った、私は霊感が強いので何かを感じた気がしたけど、なくなるのは、残念と言えば残念。」と話す。 <br>
同園では、跡地に新設する建物のアトラクションはまだ決まっていない。<br>
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童話・恐怖小説・写真絵画ＭＡＩＮページに戻る。<br>
　<a href="http://blog.goo.ne.jp/ghanayama/">大峰正楓の童話・恐怖小説・写真絵画ＭＡＩＮページ</a><br>
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]]></description>
   <category>Ａ，日々の出来事＿</category>
   <dc:date>2018-01-11T08:00:00+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>1月10日(水)のつぶやき</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p lang="ja" dir="ltr">「日々の出来事　１月１０日　キツネ目の男」 <a href="https://goo.gl/avWyco" target="_blank">goo.gl/avWyco</a></p>
— tubotubo7 (@tubotubo7) <a href="https://twitter.com/tubotubo7/status/950867230933204992">2018年1月10日 - 08:09</a>
]]></description>
   <category>＿ＨＯＭＥページ＿</category>
   <dc:date>2018-01-11T02:52:44+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>日々の出来事　１月１０日　キツネ目の男</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/ghanayama/e/28672670865c8f4b296dde5fadd9c61a?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
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　　日々の出来事　１月１０日　キツネ目の男<br>
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　今日は、“キツネ目の男”の似顔絵が公開された日です。（1985年1月10日）<br>
1985年3月18日、江崎グリコ社長江崎勝久が兵庫県西宮市の自宅で入浴中、3人の男に誘拐され、身代金10億円と金塊100ｋｇを要求する脅迫文が見付かりました。<br>
しかし、江崎勝久社長は監禁されていた大阪府摂津市の東海道新幹線車両基地近くを流れる、安威川沿いにある治水組合の作業小屋から、自力で脱出し警察に保護されました。<br>
　その後、この犯人グループは、“かい人21面相”の名前を使い“けいさつの あほども え”で始まる脅迫文をマスコミに送りつけます。<br>
脅迫内容は、食品に青酸ソーダを入れると言う手口で、兵庫県西宮市内のコンビニから“どくいり きけん たべたら しぬで かい人21面相”と書かれた紙が貼られた森永製菓の菓子が発見され、実際に青酸ソーダが含まれていました。<br>
そして、脅迫状は丸大食品、森永製菓、ハウス食品、不二家、駿河屋に次々と送りつけられ現金が要求されました。<br>
　この経過のなかで、現金受け渡しの指示があったＪＲ高槻～京都間の電車と名神高速道路大津パーキングエリアで捜査員に２度にわたって目撃されながら逮捕されなかった人物が“キツネ目の男”です。<br>
結局、企業側の話では現金を取られることも無く、“くいもんの 会社 いびるの もお やめや”の犯人の終息宣言で犯行は停止し、その後、何の動きも無いまま2000年に時効となりました。<br>
　一時、宮崎学がキツネ目の男に似ているので疑われましたが、捜査の結果、アリバイがあり犯人ではありません。<br>
この事件に関しては、多くの犯人像や動機が語られていますが、真実は闇の中です。<br>
<br>
企業側の話では現金を取られることも無く・・・・・・、う～ん・・・・？<br>
<br>
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キツネ目の男<br>
　　↓<br>
<img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1d/85/1389e81c1d9dd2e1165fb5afbcdd95e4.jpg" border="0"><br>
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☆今日の壺々話<br>
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１粒３００メートル<br>
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　昔、探偵ナイトスクープで、“１粒３００メートルのグリコのキャラメルを食って42.195kmを走れるか？”とかやってました。<br>
それは、グリコのキャラメルを３００メートル走る度に1粒食べ、走り続ける実験です。<br>
でも、結局、実験途中で倒れて病院に直行。<br>
診断の結果は、“キャラメルの食い過ぎ”による消化不良でした。<br>
“１粒３００メートル”は、とても印象に残るフレーズです。<br>
<br>
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<br>
グリコアーモンドキャラメル<br>
<br>
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<br>
<br>
　俺の中で一番はグリコアーモンドキャラメルだ。<br>
アーモンドキャラメルには、ちょっとした思い出がある。<br>
　うち、昔すげえ貧乏で余計な物なんて何一つ買ってもらえなかった。<br>
親父は早くに病気で死んじまって、母親が働きながら必死に頑張ってる姿を見てたから、貧乏でも我慢しなきゃって子供心に思った。<br>
　それでも毎年の学校行事の遠足や修学旅行で、お弁当の中身を見られるのが嫌で隠れて食べたり、おやつ代だって貰えるわけないから、みんながおやつ交換している時も羨ましくて仕方なかった。<br>
<br>
　そんな子供心を母さんは知ってたんだ。<br>
あれは小学四年の遠足だった。<br>
一度だけ弁当の包みに、グリコアーモンドキャラメルが一箱入ってた。<br>
すげえ嬉しくて、もったいなくて、結局その場で食べられなかった。<br>
　結局、手をつけずに持って帰ったキャラメルは、袋半分こにして、母さんいつもありがとうって手紙を入れて渡したら、ボロボロ泣きながらニッコリ笑ってた。<br>
あの顔は今でも忘れない。<br>
<br>
　あれから、三十年近くになる。<br>
俺も子供が出来て、裕福ではないが、まぁそれなりに暮らしてる。<br>
子供の遠足には、毎回おやつとは別に弁当の包みにグリコアーモンドキャラメルを一箱入れる。<br>
　初めの頃は、なんでお弁当の包みにキャラメルが入っているのって子供に聞かれたもんだが、天国のお婆ちゃんが入れてくれたんだよ、って教えてあげたら、不思議そうな顔してた。<br>
<br>
<br>
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<br>
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<br>
<br>
　　　　　“ポッキー１”<br>
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<br>
　　━━━一　ﾎﾟｯｷｰでも喰え <br>
<br>
　　ポッキーの半分のやつどうするの？ <br>
<br>
　　？ <br>
<br>
　　ポッキーを半分にするの教えて <br>
<br>
　　　━一 <br>
<br>
　　ふざけないで <br>
<br>
　　お前がふざけんな <br>
<br>
　　まあまあ落ち着いて<br>
<br>
　　ぽっきーでF8で変換 <br>
<br>
　　ﾎﾟｯｷｰ　できた！ありがとう！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　　　　　　　“ポッキー２”<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　　　　　　　━━━━一 <br>
　　　　　　　━━━━一 <br>
　　　　　　　━━━━一 <br>
　とりあえず、ポッキーでも食って落ち着け<br>
<br>
<br>
　　　　　　　　　　一 <br>
　　　　　　　　　　一 <br>
　　　　　　　　　　一 <br>
　　　　　　　ごちそうさま。<br>
<br>
<br>
　　　　　　　全部食えよ！<br>
<br>
<br>
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<br>
空き巣<br>
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<br>
<br>
　一人暮らし時代に一度だけ空き巣に入られたことがある。 <br>
仕事から帰った来たらベランダのガラスが切られてそこから鍵開けて入られた形跡なので即通報。 <br>
警察がつくまでそのままで、と言われたので待ったけど何かとられた形跡がない感じ…？ <br>
　立会いの下調べたけど現金(少しだけど）も無事だった。 <br>
硝子割られてるし侵入者があったのは確かなので指紋の粉とかで検査してもらって終了。 <br>
警察の人曰わく、入ったはいいけど怖くなってイヤになって帰ったんじゃないかなーとのことでした。 <br>
<br>
　時の私は人形作るの趣味が高じて副業と化していたのでそれが普通だったけど、 <br>
コタツの上には制作途中のハゲで目の部分が空洞の生首。 <br>
引き出しの中にはサイズ別に並べた腕や手、硝子の目玉やマツゲがずらり。 <br>
押入には組みかけの手足が半端な状態の人形が複数。 <br>
　そして台所にはお湯パーマ（鍋で熱湯で茹でて髪型を定着させる）したカツラが吊ってあり、大鍋に中には前夜に茹でたカツラがゆらゆらしていた。 <br>
空き巣だけでなく警察の人も気味悪く思ったようだった。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
通りゃんせ<br>
<br>
<br>
　去年、大学入学と同時に上京、１人暮らしを始めました。<br>
もともと私は家で大声で歌う癖があったんだけど、ある日、童謡に目覚めた。<br>
　で、童謡はかっこつけて歌うより、純真無垢な子供のような歌い方のほうが気持ちいいということに気づいたんです。<br>
自分の澄んだ歌声に酔いしれながら、風呂でめっちゃ気持ち良く歌ってたわけです。<br>
もちろん毎晩。<br>
ちなみにお気に入りは「通りゃんせ」でした。<br>
　１ヵ月後、日頃から霊感が強いと言っていた隣の女子大生が、逃げるように引っ越していきました。<br>
<br>
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イチゴのポッキー<br>
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<br>
<br>
　一昨日、近所のスーパーにメシ買いに行った時のこと。 <br>
駐車場にある自販機でセブンスター買って、店内に入ったら、小学３，４年くらいの女の子がいてさ、お菓子ずーと見てるの。 <br>
　で、意を決したかのようにポッキーを手に取ったかと思ったら、凄い勢いで駆けてっちゃって。 <br>
おいおい豪快な万引きだな、とか思いつつ目で追ってたら、中学生の子（制服着てた）に抱きついてた。 <br>
<br>
「　おねーちゃん、これかってー！」って。 <br>
<br>
　オレもガキの頃はお袋にようせがんでたよなー。 <br>
ああ、なんか微笑ましい光景だなぁ。 <br>
なんてノスタルジーに浸ってたら、すげえ冷たい声で、「絶対ダメッ！！」って。 <br>
　あんまりピシャッというもんだから、思わずまじまじと見てしまった。 <br>
直前のやり取りのせいか、お姉さんはちょっときつそうな顔つきに見えた。 <br>
メガネを掛けてて、学級委員とかやってそうなかんじ。 <br>
いかにも、男子に煙たがられてそうって言うか…。 <br>
　で、妹さんの方はオレが多少、ロリ傾向にあるのを差っ引いてもかわいかった。<br>
そんな妹さん、ずっと下向いて黙っちゃってる…。 <br>
泣き出しちゃうかな？とちょっとハラハラしたんだけど、「うん、………ごめんなさい」なんて謝って、箱を元の棚に戻してた。 <br>
　けどその子、戻した後もお菓子見てんだよ、じ～って。 <br>
なんか見てらんなくて、お姉さんの方に視線戻したら、下向いてるんだよ。 <br>
…ちょっと唇、噛み締めて。 <br>
<br>
　それでオレ、その姉妹がちょっと気になっちゃって、 <br>
お総菜のコーナーで再び発見したとき、隣に行って見ちゃった。 <br>
フライとか、揚げ物類を自分でパックに入れて持っていくやつ。 <br>
姉妹二人で、あれだこれだって選んでる。 <br>
　でも、妹さんがエビフライとかチーズ豚カツとか指さすと、「それはダメ！」ってな感じでお姉さんが許さない。 <br>
よく見るとスーパーのかご、妹さんが重そうに持ってる。 <br>
カゴぐらい姉貴が持ってやれよ、とか思いつつお姉さんを見ると、 <br>
<br>
……筆算してた。 <br>
…………しかも、馬券のマークカードの裏面使って。 <br>
<br>
　一生懸命ひっ算してたお姉さん、ため息ひとつ吐いて、「コロッケにしようね…」だって。 <br>
明らかに不満顔の妹さん、気持ちは分かる。<br>
<br>
“　あーだ、こーだ、とだらだら選んで結局コロッケかよ。” <br>
<br>
なんて、声に出ないように心の中でツッコミ入れてたら、「ごめんね……」と、今度はお姉さんが謝ってる。<br>
また、軽く唇を噛みながら。 <br>
　そしたら妹さん、カゴを床においてパックにコロッケ入れ始めた。 <br>
コロッケ四つ入れて、蓋がちゃんと閉まらないパックに輪ゴムをかけながら、 <br>
<br>
「　のぞみ、ころっけすきだよ！まいにちだってたべれるもん！ <br>
　お姉ちゃんはきらい？」って、笑顔で。 <br>
<br>
「ワタシは…」って一寸言いよどんだ後、にっこり笑って、 <br>
「お姉ちゃんも好きよ。…のぞみ、いこっ！」 <br>
<br>
　妹さん促して、またマークカードの裏で計算しながら歩いていくお姉さんを、買い物かご抱えた妹さんがトコトコ追いかけてった。 <br>
その時のお姉ちゃんの笑顔、当然心から笑ってたわけじゃ無いと思ったけど、すげえ魅力的に見えた。<br>
なんか、そこで笑える彼女が無性にかわいく感じた。 <br>
何となく、オレもコロッケを三つ買っちまった。 <br>
　で、他にも食料を色々物色した後、会計しようと思ってレジの列に並ぼうとしたら、発見！いました、例の姉妹。<br>
迷うことなく、後ろに並んでしまいました。<br>
　お姉さん、並んでるあいだもマークカード見て金額を確認してる。 <br>
テスト終了３分前に答案を最終確認するみたいに。 <br>
よく見えなかったけど、マークカード三枚くらいがびっしり数字で埋まってた。 <br>
　なんか、いつまでも盗み見してるのも悪いと思って、なにげに妹さんが持ってるカゴに視線を移したら、入ってた。<br>
<br>
“　イチゴのポッキー！！！” <br>
<br>
なぜか、ホッとしてる自分に気付いて苦笑い。 <br>
　そのまま、その姉妹のレジも観察してた。 <br>
その子らの買い物は材料ばかり。<br>
ジャガイモとか大根とか、魚とか。 <br>
　調理しなくても食えそうなのは、コロッケとポッキーと醤油くらい。 <br>
おいらの買い物とは大違い。<br>
酒のつまみみたいなのしか入れてない自分に、ちくと呆れつつ姉妹の会計が終わるのを待った。 <br>
　そしたら…、やっちゃったみたい、お姉さん。 <br>
計算ミスか？<br>
なんか懸命にババ臭い財布あさってるんだ。 <br>
レジの受け皿の金を見ると小銭がいっぱい。 <br>
　遠目からざっと数えてレジの会計表示とで暗算してみると４６円(!)くらい足りないみたい。<br>
こんなに脳味噌フル回転させたの何年ぶりだ？ <br>
レジのババア、苛ついてる。<br>
お姉さん、焦りまくり。<br>
妹さん、泣き出しそう。 <br>
オレ、正直アタマ抱えちまったよ。<br>
あーって。 <br>
 <br>
　結局お姉さん、何か一品ブツを返すことに決めたようだが、なにを諦めるか迷ってる。 <br>
どうも候補はコロッケか醤油だった様だが、最終的にはコロッケに決定。 <br>
<br>
「　あの、これ、一つ戻してきます…。」 <br>
<br>
　消え入りそうな声で、ババアにコロッケの入ったパックを見せるお姉さん。 <br>
うむ！ナイスチョイス！　<br>
オレは思わず心の中で膝を打った！（いや、まじで） <br>
ここのコロッケは５０円。<br>
実に現実的かつ合理的な選択だとおもった。<br>
　しかし…。 <br>
<br>
「　パックに入れたモン、売りモンにならんでしょー！ <br>
　そんなモン返されたって困るわぁー！」と、ババァ。 <br>
<br>
　あぅ。<br>
言い方はともかく、正論だ。<br>
どうするのかと思ってお姉さんを見てみたら…。 <br>
……泣いてる。<br>
　涙なんか一粒も流しちゃいないが、俯いて唇を噛んでる彼女はオレの目には泣いている様にしか見えなかった。 <br>
そして見た。<br>
お姉さんがカゴに戻したコロッケのパック。 <br>
コロッケが三つしか入ってないパック。 <br>
そこに、妹さんの一言。 <br>
<br>
「　ねえ、お姉ちゃん。<br>
のぞみ、やっぱりおかしいらないっ。 <br>
おかし食べると、虫歯になっちゃうもん！」 <br>
<br>
　………すいません。<br>
もう我慢の限界です。 <br>
駐車場で買った、ポケットに入れっぱなしだったタバコのお釣り。 <br>
気づいたらレジに叩きつけてますた。 <br>
<br>
「　釣りはいらねえ、これで文句ねえだろ！？」 <br>
<br>
とか、ババアにこっ恥ずかしいことぬかしながら。<br>
<br>
「　ええ、はい。」とババア。 <br>
<br>
お姉さん、なにが起きたか解りませんって顔して呆然としてた。 <br>
<br>
「　会計済んだら、どいてくれないか。<br>
オレが会計出来ない。」 <br>
<br>
って、えらくぶっきらぼうに言ったのを覚えてる。 <br>
　お姉さん、慌ててカゴ持って袋に詰めに行っちゃった。<br>
もそっと言いようも有ろうに…。 <br>
　で、ちょっと落ち着いて気付いた。 <br>
オレの会計すんのもババアだって。<br>
すげえ、気まずかったっス。 <br>
　針のむしろの会計済ませてオレも袋に詰めようとしたら、申し訳無さそうに姉妹が待ってた。 <br>
お姉さんは顔を真っ赤にして、何度も何度も頭を下げて謝ってきた。 <br>
最初に見たときの、きつい印象なんか微塵も残って無かった。 <br>
<br>
「　気にしないでくれ、オレも気にして無い。」<br>
<br>
と言うと、姉妹で買い物を袋に詰めるのを手伝ってくれた。 <br>
　妹さんのぎこち無さに比べ、お姉さんの手慣れた手つきを見つつ、何倍もかわいく見える様になっちゃったなあと素直に思ってしまった。 <br>
さらに姉妹は荷物を車まで運んでくれると言い出した。 <br>
　一応　、断ったんだけど、どうしてもって言うから運んで貰うことにした。 <br>
量は大したこと無いんだが、一升瓶入ってたから結構重かったと思う。 <br>
それでも自分らの荷物と一緒に、ニコニコしながら車まで運んでくれた。 <br>
　一瞬、家まで送ってやろうかと思ったんだけど、なぜか、絶対断るだろうなと思ってやめといた。 <br>
いきなりそこまでするのも、なんか、あやしいし。 <br>
　別れ際、妹さんが「おじさん、これあげるーっ」って、荷物を手に取ったオレの手になんか握り込ませた。 <br>
<br>
“　わ　し　ゃ　あ、　ま　だ　２　６　だ　ぞ　…！” <br>
 <br>
　何度も謝りながら姉妹が帰った後、駐車場に止まったままの車内でタバコをふかしつつ、 妹さんがくれた物を見てみると、古ぼけた安っぽいアクセサリーだった。 <br>
いろんな花でかたどった、ちょっと大きめなプラスティック製の月桂樹の様な。 <br>
　後ろに錆びた安全ピンが付いてる。<br>
胸にでも着ける物なんだろうな。 <br>
ピンの下に「望美」って、なにかで掘ったか削ったかして書いてあった。 <br>
ピンの上にも何か書いてあったけど、削ってあって読めなかった。 <br>
　タバコ吸い終わって帰る途中、信号待ってたら件の姉妹が横断歩道渡ってた。 <br>
お姉ちゃんが望美ちゃんの手を引いて。 <br>
　おれの車に気づいた望美ちゃんがブンブン手を振ってくれた。 <br>
ちょっと嬉しくなって、軽くクラクションで返したら、気付いたお姉ちゃんが、やっぱりペコペコ頭下げてくんの。 <br>
でも、表情は笑顔だった。<br>
…気がする。 <br>
　最後に見た、アクセサリーの元持ち主は左手で妹の手を引いて、右手にスーパーの袋を二つぶら下げてた。<br>
妹の左手は手ぶらだった。 <br>
<br>
　一緒に買ってきたエビフライは、その日はなんか食べる気しないから明日の晩飯にと決めて、コロッケで一杯やった。 <br>
まあ、それだけの話。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
]]></description>
   <category>Ａ，日々の出来事＿</category>
   <dc:date>2018-01-10T08:00:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/ghanayama/e/28672670865c8f4b296dde5fadd9c61a</guid>
  </item>
  <item>
   <title>1月9日(火)のつぶやき</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/ghanayama/e/2a4d7528549dd82ef2f1208b57499ad3?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p lang="ja" dir="ltr">「日々の出来事　１月９日　三原山」 <a href="https://goo.gl/VqXiER" target="_blank">goo.gl/VqXiER</a></p>
— tubotubo7 (@tubotubo7) <a href="https://twitter.com/tubotubo7/status/950502601539297280">2018年1月9日 - 08:00</a>
]]></description>
   <category>＿ＨＯＭＥページ＿</category>
   <dc:date>2018-01-10T02:52:55+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">http://blog.goo.ne.jp/ghanayama/e/2a4d7528549dd82ef2f1208b57499ad3</guid>
  </item>
  <item>
   <title>日々の出来事　１月９日　三原山</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/ghanayama/e/e14d6989d909e0221d2ee61411567530?fm=rss</link>
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　　日々の出来事　１月９日　三原山<br>
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　今日は、三原山が自殺の名所になった日です。（1933年1月9日）<br>
三原山は伊豆大島にある標高758mの活火山で、ハワイのキラウエア火山、イタリアのストロンボリ火山とともに世界三大流動性火山と言われています。<br>
　1933年1月9日、実践女学校専門部学生の真許三枝子が、この三原山で投身自殺をしました。<br>
また、1933年2月12日に同校の松本貴代子が同じ所で投身自殺をします。<br>
　この2件の自殺に立ち会っていたのが、二人の親友である同校の富田昌子で“死を誘う女”としてマスコミに追い掛け回され、3ヵ月後に変死してしまう事件がありました。<br>
　この経過におけるマスコミのセンセーショナルな報道は、三原山を自殺の名所にしてしまい、三原山には自殺志願者と見物人が殺到し、霊岸島から大島に向かう船には一日150人、休日には1500人の客が乗り、2日に一人は自殺志願者が島で保護される騒ぎになりました。<br>
また、実際に、この年だけで男804人、女140人、計944人もの若い人々がここで自殺してしまいました。<br>
　この事件をもとにした高橋たか子の“誘惑者”と言う小説は、女性の心の中に黒く渦巻く闇を描写していて面白いのですが、事実とはちょっと違いますので、読んだことのある人はご注意下さい。<br>
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☆今日の壺々話<br>
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　　　　　自殺霊<br>
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　俺が大学の四年生の時、就職も決まって後は卒業するだけだったので、就職したらお金を返すと親に約束して車を買ってもらった。 <br>
　その車で彼女とよくドライブしてたんだけど、ある時たまたま彼女に急な用事が出来てデートが中止になった事があった。 <br>
仕方なく俺は一人でドライブに出かけて、特に目的地も決めずに、オーシャンビューを眺めながらドライブしてて、最後に絶壁に立つ岬に辿りついた。 <br>
そこは駐車場やトイレなんかが整備された上に最高の眺めだったんだけど、そのわりに物寂しげな感じだったんだよな。 <br>
<br>
自殺の名所かな？と思ったりもしたが、それから暫く景色を堪能して引き返した。 <br>
<br>
　途中ファミリーレストランに寄って席に着くと、おかしな事にコップが２つ運ばれてきた。（そのとき俺は勿論一人） <br>
それでウェイターに一人だと言うと、あれ？っと首を傾げながらコップを１つ下げてった。 <br>
<br>
　家に帰ってから彼女に電話で一部始終を話すと、いつもおっとりした感じの彼女が珍しく強い口調で、 <br>
<br>
「○○ちゃん（俺の名前）、それは自殺者が憑いて来たんだよ、もう一回その岬まで行って 手を合わせて帰ってもらわないと駄目だよ。」<br>
<br>
みたいな事言ってきた。 <br>
　霊とかあんまり気にしない方だったんだが、彼女が嫌に真剣なので翌日また一人でその岬に行く事に。 <br>
<br>
　彼女の指示通り途中で線香と花を買い、岬で手を合わせ、また昨日と同じ、ファミリーレストランに立ち寄ったんだが、今度はコップが４つ運ばれてきた。<br>
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環状線<br>
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　数週間前、大阪で環状線乗ってた時体験した話。 <br>
ちょうどお昼くらいだったかな。 <br>
わりと混んでたし同じ場所居合わせた人いるかも。 <br>
<br>
　電車が福島か野田(どっちか忘れた)で止まったままなかなか発車しない。 <br>
まぁ、ＪＲがトラブルで遅れるのは珍しくないし、自分も急いでる訳じゃなかったからそんなに気にしてなかった。 <br>
<br>
　ふと外見ると駅員が懐中電灯で電車とホームの間照らしながら、車両の入口ひとつひとつになんか聞いて回ってる。 <br>
同じように自分の車両にも駅員が来た。 <br>
　自分は中の方に座ってたから、端の入口で駅員が言ったことは遠くて全然聞き取れなかった。 <br>
でも、それを聞いた人たちが「えっ…。」てかんじでざわつきだして、なんかヤバいんじゃね？って思った。 <br>
<br>
　次に真ん中の入口。 <br>
これは近かったので、なんて言ってるか聞き取れた。 <br>
<br>
「　先程、電車とホームの間に子供が落ちたのを目撃された方が何人かいらっしゃるのですが、ご存知ありませんか？」 <br>
<br>
むちゃくちゃ鳥肌立った。 <br>
その電車は結局10分くらい停車して普通に出発した。 <br>
ニュースにも出てなかったし、本当に何もなかったみたいでよかったけど。<br>
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ホーム<br>
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　その日俺は駅のホームで電車を待っていた。 <br>
ホームにほとんど人はいなく、俺の５ｍくらい横にはカップルがいた。 <br>
俺もカップルもホームの黄色い線内側ギリギリに立っている感じ。 <br>
　カップルは楽しそうに話をしていた。 <br>
見ると女の子が可愛い感じだったので、俺はうらやましいな～って気持ちだった。 <br>
通過列車が来たので、俺は自然と電車の方を向いた。 <br>
電車が来る方向にカップルが居たので自然とカップルも視界に入っていた。<br>
　電車がカップルの前にさしかかろうとした時、女の子が彼氏を見ながら満面の笑みで電車に飛び込んだ。 <br>
ガンッって硬い物に何か当たる音がして、その後電車のものすごいブレーキ音がして電車が止まった。 <br>
　止まったって言っても、完全に駅は通過した後に止まったんだが。 <br>
通過列車だったからかなりスピード出てたし。 <br>
線路には女の子の残骸らしきものがあったけど、まじまじと見る気持ちにはならなかった。 <br>
彼氏はその場でへたりこんで放心してた。 <br>
　俺は完全に？？？の状態で、なんで？？<br>
さっきまで楽しそうにしてのに？？てか飛び込む瞬間も楽しそうだったし？？？ <br>
訳がわからないでたたずんでたら、駅員が数名走ってきた。 <br>
　そのうち一人が俺に話しかけてきた。 <br>
「すいません、事故、目撃されましたか？」と聞かれた。 <br>
俺は混乱していたのもあってどもりながら、え・ええ・・と答えた。<br>
　すると駅員が「そうですか・・・あの、お急ぎの所大変申し訳ありませんが、これから警察の方が来ますので、事故の状況を説明していただけませんでしょうか？」と言われた。 <br>
<br>
　後で聞いた話によると、電車での人身事故の場合、<br>
自殺・事故の他に殺人の可能性もある為、警察の現場検証を行い <br>
目撃者に状況を聞くことがあるそうだ。 <br>
見ると彼氏にも駅員が話しかけている。彼氏はまだへたりこんで放心したままだった。 <br>
<br>
　俺は駅の事務所みたいなとこに連れていかれた。 <br>
警察が来るまで待って下さいと言われ、椅子に座らされた。 <br>
すぐに駅員二人に両脇を抱えられた顔面蒼白の彼氏が事務所に入ってきた。 <br>
　そのまま事務所の奥の方に連れて行かれ、俺からは見えない位置に座らされてた。 <br>
しばらくすると警察が来て「お手間掛けますが、状況を説明して下さい」と言われた。 <br>
俺は正直に見たままの事を話した。 <br>
<br>
　女の子は自分から飛び込んだから、事故ではなく自殺なんだろう。 <br>
彼氏も誰も突き落したりしてないし殺人でもない。 <br>
でも飛び込んだ時の女の子の満面の笑みは理解不能だった。 <br>
理解不能だったが、俺は女の子が笑顔のまま飛び込んだと説明した。 <br>
しかし警察は特にひっかかった様子もない感じでうんうん頷いてた。 <br>
奥から彼氏の呻き声が聞こえた。 <br>
<br>
　俺は警察があまりに冷静だったので「自殺って皆だいたいこんな感じなんですか？」って聞いてみた。 <br>
警察は「皆ではないけどたまにありますよ。こういう事は。」と言った。 <br>
警察が言うには自殺する気配がないのにいきなり飛び降りたりする人がいるらしい。 <br>
そういう人たちは明るくて、まるで散歩でも行くかのように自殺してしまうから防ぎようがないらしい。 <br>
　死ぬと決めたから、気持ち的に楽になってハイになるのだろうか・・。 <br>
それとも、何かに引っ張られてしまうのだろうか・・。 <br>
　俺が見た感じだと、あの電車に飛び込む神がかり的なタイミングは、何かに引っ張られたと言われた方が説得力があるような気がした。<br>
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童話・恐怖小説・写真絵画ＭＡＩＮページに戻る。<br>
　<a href="http://blog.goo.ne.jp/ghanayama/">大峰正楓の童話・恐怖小説・写真絵画ＭＡＩＮページ</a><br>
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]]></description>
   <category>Ａ，日々の出来事＿</category>
   <dc:date>2018-01-09T08:00:00+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>1月8日(月)のつぶやき</title>
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<![CDATA[
<p lang="ja" dir="ltr">「日々の出来事　１月８日　アメリカ合衆国皇帝ジョシュア・エイブラハム・ノートン」 <a href="https://goo.gl/S9fnCX" target="_blank">goo.gl/S9fnCX</a></p>
— tubotubo7 (@tubotubo7) <a href="https://twitter.com/tubotubo7/status/950167920209899520">2018年1月8日 - 09:51</a>
]]></description>
   <category>＿ＨＯＭＥページ＿</category>
   <dc:date>2018-01-09T02:55:21+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>日々の出来事　１月８日　アメリカ合衆国皇帝 ジョシュア・エイブラハム・ノートン</title>
   <link>http://blog.goo.ne.jp/ghanayama/e/56976c635d1fdcd96abd8609a12be9d5?fm=rss</link>
   <description>
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　　日々の出来事　１月８日　アメリカ合衆国皇帝ジョシュア・エイブラハム・ノートン<br>
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　今日は、アメリカ合衆国皇帝ジョシュア・エイブラハム・ノートンが亡くなった日です。（1880年1月8日）<br>
ジョシュア・エイブラハム・ノートンはイギリスで生まれました。<br>
生まれた日については、1811年1月17日、1819年2月14日、1814年生日不明と諸説があります。<br>
そして、1849年にアメリカのサンフランシスコへ移民し、不動産の取引をしていましたが投機に失敗して破産、世の中の矛盾を感じたノートンは“帝国主義的権力を一身に備えた皇帝のみがこの国家を救うことができる”と考え、自らサンフランシスコの新聞各社に次のような手紙を送り、“アメリカ合衆国皇帝兼メキシコ国摂政ノートン一世”であることを宣言しました。<br>
<br>
「　大多数の合衆国市民の懇請により、喜望峰なるアルゴア湾より来たりて、過去九年と十ヶ月の間サンフランシスコに在りし朕ジョシュア・ノートンは、この合衆国の皇帝たることを自ら宣言し布告す。」 <br>
<br>
この布告のもと、ノートン一世の21年間のアメリカ統治は始まりました。<br>
　ノートン皇帝は、プレシディオ陸軍駐屯地の将校から譲られた勲章の付いた金モールの青い凝った軍服を着て、羽飾りの付いたビーバーの皮製シルクハットを被り、支配下にあるサンフランシスコの街路を頻繁に視察に訪れました。<br>
そして、この過程でサンフランシスコの不備を見つけると“皇帝勅令”をもって改善を命令しました。<br>
　サンフランシスコ・ベイブリッジの架橋命令は、この勅令で1872年に指示され、1933年にようやく建設が始まりました。<br>
また、ノートンは皇帝としてあらゆる公の行事に出席し、サンフランシスコ市民にも親しまれていました。<br>
　ノートン皇帝は、“合衆国皇帝ノートン一世陛下御用達”と表示された最上級のレストランに対して、寛容にこの表示をすることを許し、店の売り上げを上げることに貢献し、代金無しで食事をしました。<br>
さらに、音楽堂と劇場では皇帝が二匹の犬ラザルスとブマーを連れて貴賓席に現れるまで幕を開けることはありませんでした。<br>
　また、ノートン皇帝は、マーク・トウェインの小説“ハックルベリー・フィンの冒険”の王様のモデルであり、その愛犬ブマーが死んだ時は、マーク・トウェインは墓碑銘に“年月を重ね、名誉を重ね、病を重ね、そしてシラミを重ねた”と書き送っています。<br>
そして、ノートン皇帝は、独自の少額の紙幣を発行し地域的にはこの紙幣は承認されており、現在、この紙幣はコレクターに高額で取り引きされています。<br>
　このノートン皇帝の治世は、1880年1月8日、科学アカデミーでの講演に向かう途中で倒れたことにより終了しました。<br>
ノートン皇帝の崩御をアメリカの各新聞は掲載し、サンフランシスコ・クロニクル紙は“王は逝けり”と一面で報じています。<br>
　そして、ノートン皇帝の葬儀はパシフィック・クラブが資金を集め、大規模に行われました。<br>
その葬儀の規模は、3万人が参列し、棺に続く葬列は2マイルに及んだと言われています。<br>
また、1980年サンフランシスコでは、合衆国皇帝ノートン一世の死後100年を記念する数多くの式典が開かれました。<br>
<br>
　日本も含めて、どこの国にもこれとよく似た人はいますが、アメリカの1870年の国勢調査で“ジョシュア・ノートン、住所：コマーシャル・ストリート624番地、職業：皇帝”と公式に認められた人は、この人だけでしょう。<br>
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☆今日の壺々話<br>
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立川談志の話<br>
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　フランスの皇帝が戦地に出向く前に、留守中の妃の貞操が気になって、国一番の鍛冶屋に、頑丈な貞操帯をオーダーし、それを妃に装着した。<br>
しかし、皇帝は考えた。<br>
これで留守中の妃の貞操は安心だが、万が一自分が戦死し戻れなかった場合、鍵を自分が持って戦地に行っては、その後の妃の女としての人生を束縛してしまう。<br>
皇帝は出掛けに、城に残る大臣の中で一番信頼のおける男に、貞操帯の鍵を預けて戦に出発した。<br>
城を出てしばらくすると、<br>
<br>
「　皇帝！皇帝！」<br>
<br>
と声がする。<br>
振り替えると先程の大臣が走って追ってきた。<br>
<br>
「　皇帝！鍵が違います！」<br>
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食人鬼が皇帝になるまで<br>
　　　　　～新聞の適当さ～<br>
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　『　新聞の見出し　』<br>
<br>
<br>
「凶悪な食人鬼、巣窟より脱出」 <br>
　↓<br>
「コルシカの鬼、ジュアン湾に上陸」 <br>
　↓<br>
「怪物、ジァップに到着」 <br>
　↓<br>
「虎、グルノーブルで一泊」 <br>
　↓<br>
「簒奪者、リヨンを通過」 <br>
　↓<br>
「暴君、首都に６０里に迫る」 <br>
　↓<br>
「皇帝、フォンテーヌブローに」 <br>
　↓<br>
「皇帝陛下、昨日チュイルリ宮にご帰還。臣民、歓呼で迎える」<br>
<br>
<br>
　ナポレオンは１８１５年、流刑先のエルバ島を脱出しマルセイユ付近で上陸、パリに向かって再びフランスを支配下に置きました。 <br>
これは、その期間のナポレオンの動向を伝える官製新聞「ル・モニトゥール」の見出しです。 <br>
マスコミが世論を創り出そうとしたのか、雰囲気にマスコミが迎合したのか、さて・・・。<br>
<br>
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朝日新聞の用語集<br>
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・「しかし、だからといって」<br>
→ここから先が本音であるという意味<br>
<br>
・「議論が尽くされていない」<br>
→自分たち好みの結論が出ていないという意味<br>
<br>
・「国民の合意が得られていない」<br>
→自分たちの意見が採用されていないという意味<br>
<br>
・「異論が噴出している」<br>
→自分たちが反対しているという意味<br>
<br>
・「政府は何もやっていない」<br>
→自分たち好みの行動を取っていないという意味<br>
<br>
・「内外に様々な波紋を呼んでいる」<br>
→自分たちとその仲間が騒いでいるという意味<br>
<br>
・「心無い中傷」<br>
→自分たちが反論できない批判という意味<br>
<br>
・「皆さんにはもっと真剣に考えてほしい」<br>
→アンケートで自分達に不利な結果が出てしまいましたという意味<br>
<br>
・「世界から」<br>
→中国、韓国および北朝鮮からの事<br>
<br>
・「アジア諸国」「他国」<br>
→中国、韓国および北朝鮮の事、それ以外の多くのアジアの国は含まれない<br>
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インド君とアメリカ君<br>
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（その一）<br>
うちの会社のインド君とアメリカ君の会話<br>
<br>
<br>
花火大会にて<br>
<br>
イ「　た～まや～！」<br>
ア「　か～ぎや～！」<br>
イ「　さ、言う事も言ったし浴衣のネーチャン愛でに行こう。」<br>
ア「　お供しやっス！」<br>
<br>
<br>
<br>
（その二）<br>
うちの会社のインド君とアメリカ君の会話<br>
<br>
<br>
カナダ君が来日する事になって<br>
<br>
イ「　また外人来んのかよ～！そいつ日本語できるんだろうな！？」<br>
ア「　先輩、俺らも外人っス。」<br>
<br>
<br>
<br>
（その三）<br>
うちの会社のインド君とアメリカ君の会話<br>
<br>
<br>
居酒屋の座敷で立ち上がろうとしたアメリカ君<br>
<br>
ア「　よっこい…しょういちっと。」<br>
イ「　昭和か。」<br>
<br>
<br>
<br>
（その四）<br>
うちの会社のインド君とアメリカ君の会話<br>
<br>
<br>
ある日のAM11:45頃の会話<br>
<br>
ア「　あ～……お茶漬け食べたい…。」<br>
イ「　鮭なら（給湯室の棚に）あるぞ。」<br>
ア「　軽く行っときます？」<br>
イ「　だな、昨日飲んだし…。」<br>
<br>
<br>
<br>
（その五）<br>
うちの会社のインド君とアメリカ君の会話<br>
<br>
カナダ君が来日して<br>
カ「　えー、本日より○○部でお世話になります、カナダと申します。<br>
　まだ若輩者なので右も左も分かりませんが御指導、御鞭撻のほど（後略）」<br>
イ「　負けた…。」<br>
ア「　…………。」<br>
<br>
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<br>
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<br>
天皇陛下は超激務<br>
<br>
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<br>
閣議決定された書類への署名や押印　2万2377件<br>
外国の国王や大統領との面会　351回<br>
外国の首相などとの面会　1068回<br>
着任した外国大使から書状を受け取る儀式　597回<br>
首相や最高裁長官の親任式　24回<br>
大臣や大使など認証官の任命式　355回<br>
大綬章など勲章の親授式　40回<br>
文化勲章の親授式　20回<br>
様々な功績者との面会　1494回<br>
赴任する大使との面会　476回<br>
帰国した大使から話を聞くお茶会　153回<br>
<br>
以上、皇居にて　4578回（署名や押印を除く）<br>
<br>
記念式典などの出席　356回<br>
地方への訪問　246回<br>
福祉施設などの訪問　172回<br>
被災地へのお見舞いなど　15回<br>
外国訪問　14回<br>
<br>
以上、皇居外にて<br>
<br>
これ以外に、神道の祭祀を日々こなしている。<br>
<br>
<br>
これどれくらいの期間での事？<br>
<br>
<br>
陛下就任以来なので、19年と数ヶ月。<br>
神道の祭祀関連が最も過酷だとされるが、見えない部分なので省略した。<br>
<br>
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ある意見　“天皇と皇帝について”<br>
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<br>
意見<br>
<br>
　普通に生活して、普通の教育を受けている方なら、聞いたり思ったりする事もあるかもしれません。<br>
「天皇って何してるの？税金の無駄じゃないの？」<br>
知らなきゃそう思うのも当然。<br>
と、いうか教えてもらえないこと自体が異常なんです。<br>
今回は、まずその話しをしましょう。<br>
<br>
　まず、天皇陛下が普段なにをしてるかというと、お祈りしてるの。<br>
“国民が幸せになるように、日本が平和であるように”って。<br>
いやマジで。<br>
と、いうのも天皇陛下は神主の総長みたいなもので、例えるなら日本神道の法王なのよ。<br>
皇と兼任だから法皇ですな。<br>
なので祈るのが仕事。<br>
　「それくらいならいらん」と言う人もいるだろうから、今度は判りやすい価値の話。<br>
世界で一番偉い人って誰でしょ？<br>
判りやすく言えば、世界で最も権威のある人。<br>
もっと砕けて言えば、世界で最も地位が高い人。<br>
ぶっちゃけて言えば、皇帝が一番偉い。<br>
以下法王、王様、大統領、首相の順に続く。<br>
<br>
　一覧にするとこんな感じ<br>
皇帝（emperor）≧法王（Pope）>王様（king）> 大統領（president）>首相（premier）<br>
<br>
皇帝と法王の間は一応≧にしてるけど、ほぼ＝。<br>
ちなみに法皇だと皇帝と法皇兼任ですので更に偉い。<br>
<br>
で、これを現在の世界情勢に合わせてみると・・・<br>
天皇陛下（emperor）≧ローマ法王（Pope）>英国女王（Queen）> アメリカ大統領etc（president）>日本国首相etc（premier）<br>
<br>
　っつーわけで、天皇陛下が一番偉い。<br>
と、まで言わないが、世界で２トップのうちの一人なのよ。いや、マジで。<br>
言い方によっては、先に書いたとおり日本神道の法皇なわけだから、ぶっちぎりで偉いともいえる。<br>
ただ、白人にとってはキリスト教以外はどうでもいいので、普通に皇帝（emperor）扱いですな。<br>
　そんな訳でエリザベス女王だって天皇陛下と同席するときは上座を譲るし、当然アメリカ大統領だって空港へホワイトタイで出迎えます。<br>
ちなみにアメリカ大統領がこの歓迎の仕方をするのは、天皇陛下とローマ法王と英国君主のみ。<br>
　アメリカ大統領に最敬礼させられるのはこの３人のみといったほうが判りやすいか？<br>
ついでに言うと現存する最古にして最後の皇帝。<br>
文化的にも世界遺産並。<br>
そんな偉い人が国を行き来するもんだから、皇室外交っていうのは、外交官１０００人分の威力があるとか言われるわけです。<br>
さすがに相手も気つかうしな。<br>
　私見で言えば、世界的権威のトップ２の中にキリスト教徒ではない、しかも黄色人種がいるということは、世界の人種・宗教のパワーバランスにおいて、大きな価値があるとも思ってます。<br>
天皇陛下いなければ、名実共に白人＋キリスト教徒が一番偉い。ってなことになってしまうしね。<br>
英国女王やアメリカ大統領でさえ敬うってのに、当の日本人ができないってのはどうよ？<br>
<br>
<br>
・・・・・・・・・・・<br>
<br>
<br>
さて、みなさんのご意見は？<br>
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アメリカ留学<br>
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<br>
　三年前アメリカに留学してた時の話。 <br>
夜の10時頃にアメリカ人の友達から電話でビリヤードに誘われて、待ち合わせ場所のバーにチャリで向かった。 <br>
ごくごく普通なアメリカの平凡な住宅街。 <br>
100坪ぐらいある様なデカい家が並列に一軒一軒並ぶ様は、日本人の俺からしたら新鮮で何度見ていても楽しかった。 <br>
<br>
　ボーと見ながらチャリを漕いでいた途中変なものを見つけ、チャリを止めてしまった。 <br>
<br>
　ニット帽を被った黒人が車にスプレーで落書きをしていた。 <br>
明らかに危険な犯罪臭がしたが向こうは気付いてないし50Mぐらい距離があったから黙って見ていた。 <br>
<br>
　いきなり黒人が服を脱ぎだしたかと思えば車の上に乗っかった。 <br>
糞をした、あの体勢とあの鈍い音は間違いなかった。 <br>
もう行こうとチャリを漕ごうとした瞬間誤ってベルを鳴らしてしまった。 <br>
<br>
　気付かれた・・・ 。<br>
<br>
　何かファックファック言ってるのはわかった。 <br>
やべーと思いチャリを漕いで離れたんだが、黒人の声が次第に大きくなってる。 <br>
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　走ってた・・・凄く速い・・・。 <br>
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　もう恐くて恐くて立ち漕ぎしながらダッシュで友達との待ち合わせ場所に向かった。 <br>
黒人は衰える事がなくひたすら走ってくる。 <br>
マジで尋常じゃないくらい速い。 <br>
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　とにかく全速力で走りやっとバーについた。 <br>
バーの前にはアメリカ人の友達と、ギャル二人が待っていた。 <br>
俺は気が動転してたが頑張って説明した。 <br>
友達達は笑い俺を馬鹿にするが、恐怖が消えない俺は全く笑えん。 <br>
ギャル一人が硬直し「黒人ってあれ？」と呟いた <br>
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　いた・・・。 <br>
確かにニット帽被った黒人が走ってくる。 <br>
もう心臓バクバクだった、絶対に殺されると思った。 <br>
危険を察知したアメリカ人の友達はギャルにバーから助っ人呼んでくれと頼み、友達は上着を脱ぎ臨戦モード。 <br>
黒人がどんどん近づいてくるにつれてさらに驚愕。 <br>
下の服を着てない、下半身露出状態・・・。 <br>
さすがにアメリカ人の友達も凍っていた。 <br>
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　黒人が俺達の30Mぐらい前で止まった。 <br>
アメリカ人の友達が「何のようだ？」と聞く。 <br>
黒人は息が荒く返事に答えず俺を睨む。 <br>
現場は妙な空気が流れる。 <br>
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　その内バーから体格のいい兄ちゃん達が助っ人に来てくれた。 <br>
助っ人が黒人を見た瞬間に大爆笑。 <br>
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　まぁ下半身露出して、息きらしてる黒人見たら普通は笑うわな・・・。<br>
周りはバーから出て来たギャラリーで溢れるも、黒人は何もせずとにかく俺を睨む 。<br>
当然のように騒ぎを察した警察がきて黒人は御用。 <br>
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　後から知った事だが、その黒人は先ず殺人歴がある。 <br>
次に今回の事件当時、かなりの麻薬を注入しており精神が異常であった事。 <br>
最後にそいつは拳銃を携帯していた事・・・。 <br>
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　今はどうなってるか知らんが、実際に起きた事件でニュースにでました。 <br>
ケンタッキー州の田舎で起きた怖い話です。<br>
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   <category>Ａ，日々の出来事＿</category>
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   <title>1月7日(日)のつぶやき</title>
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<p lang="ja" dir="ltr">「日々の出来事　１月７日　太陽の塔」 <a href="https://goo.gl/QXukXo" target="_blank">goo.gl/QXukXo</a></p>
— tubotubo7 (@tubotubo7) <a href="https://twitter.com/tubotubo7/status/949783264826351616">2018年1月7日 - 08:22</a>
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