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界面活性剤

2017-07-16 17:47:22 | 日記
もう何十年も合成洗剤なるものを使っていない。洗濯用せっけんでも、合成洗剤追放運動の仲間だった、太陽油脂かしゃぼんだませっけんを選んでいる。とはいえ台所用せっけんは使わない。あまり余計なものは使わないのだが、雨季でもあるし、と消毒を兼ねて太陽油脂の酸素系漂白剤を使っていた。無臭である。洗濯用の石鹸も無臭。ところが漂白剤が切れてしまった。スーパーに自然派というコーナーがあって、石鹸製品がならんでいるのは知っていたので、そこを探したが見つからなかった。まぁ漂白剤だからいいか、と言って、酸素系漂白剤を買ってきた。表示が小さくて読めなかった。使ってみて驚いた。香りがきついのである。干してもたたんでも香りが残っている。おやまぁ。早く使ってしまおう。2回、3回と使っていると、手がかゆくなった。あれ?この症状、合成洗剤を使ったときの痒さだ。
そこで、小さい字用の眼鏡を持っていき、表示を探した。なかなか見つからなかったが容器の下のほうに小さな字で書いてあった。やはり界面活性剤が使ってあった。界面活性剤の種類の表記はなかった。もう何十年も使っていないのに、すぐに反応するなんて、皮膚は敏感なものだなぁ、と恐れ入っている。


午前中、湯河原の知人が訪ねてきた。用件は「鍛冶屋の親戚について聞きたい」というもの。「鍛冶屋に親戚なんていない」と答えると、今はご夫婦とも、糖尿病と認知症でよくわからない状態で施設に入っているが、以前、お宅と親戚だと言っていたので、何かわかるかもしれないと思って訪ねてきたのだと言う。確かに姓は一緒だが、同姓の親戚は湯河原にはいない、とPapasanも出てきて答えた。そのご夫妻には息子がいるらしいがどこにいるかわからないので、その消息を知りたいとようだった。役場も民生委員も把握していないようだ。

う~ん、これからこういう例は増えるだろうなぁ。ご近所の例でも親戚はいても長年付き合いがないからわからないケースがあった。幸い役場が把握していてくれたので、近所は探さなくて済んだけど。
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