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大地の恵み

2016-10-10 20:50:27 | 日記
当麻から、じゃがいも、玉ねぎ、かぼちゃ、トマトジュースが届いた。カボチャの品種は「味平」。さっそくカボチャを切って煮てみた。カボチャはいつもと変わりなく美味しい。台風の被害を心配していたのだが、価格は高くはなったが(お断りにもそれは書いてある)大丈夫そうだ。

テレビをつけると、美瑛の農家で肉じゃがを作っている様子が映し出された。「とうや」という言葉に反応して途中からだが見ていると、圧力がまで煮ていた。出来上がりは私にはあんまり美味しそうには見えなかったけど、肉じゃがには「とうや」が適していると作り手のおばさんが言ってた。続いてフレンチレストランで人気のあるジャガイモのグラタンとポテトサラダだと言っていたので回さずに見ていた。これは料理番組なのだろうか、シェフはグラタンにホワイトソースを使わずに牛乳でとろみを出すのだと言って、鍋に「とうや」と「メイクイーン」を切って入れ、火にかけ、たっぷりの牛乳を注ぎ炒め煮をした。「とうや」も「メイクイーン」も粘り気があるので、小麦粉はいらないのだという。煮詰まって柔らかくなったジャガイモを容器に取り、たっぷりのチーズをかけ、オーブンでグラタンにしていた。もうひとつ、「北あかり」と「春のめざめ」を同様にグラタンにして食べ比べをしていた。食感が違うそうだ。同じジャガイモでも取れたての今と、保存しておいた芋では味も食感も違うと。それはわかる。私は「とうや」を保存して使っているからよくわかっている。ポテトサラダは「インカの目覚め」を使っていた。甘みが強いからだからだという。「インカの目覚め」は私はあんまりお気に入りではない。

さっそくやってみよう。ジャガイモと牛乳とスライス玉ねぎでグラタンは作っているから、味は想像できる。「とうや」をスライスして、バターで炒め、ミルクをたっぷり加え、炒め煮した。味付けは塩のみ。とろみがついた。それを耐熱皿に入れ、たっぷりのおろしゴーダをふりかけ焼いた。
ついでにカボチャも全く同じ作り方でグラタンにした。ジャガイモはいつも鮭のグラタンには入れているし、カボチャも薄切りにしてニンジン、ブロッコリーなどの野菜と一緒にグラタンに入れている。

塩味だけなのがカボチャの甘みを引き出して、デザートになる美味しさだった。ホワイトソースを作らない分だけ、手間いらず、これは簡単。しかも味はいい。

お米も今月から新米だ。小田原の農家に契約栽培してもらってる「キヌヒカリ」収穫の秋、秋はいいなぁ。

ふと今年トンボの姿をあまり見かけなかったのを思い出した。特にアカトンボに。天候不順だから、山から下りてこなかったのかな。
蝉も、もちろん鳴いてはいたが、うるさいほどとではなかったように思える。
今にぎやかなのは山から下りてきたヒヨドリたち。タカは渥美半島に集結して移動を始めたかな??
まだ冬鳥たちにはお目にかかっていない。
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