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「リング」貞子と「死霊のはらわた」ミアが意気投合「一緒に“街コン”いかが?」

2017-06-16 10:45:54 | 日記




(映画.com)



 スプラッターホラーの金字塔をリメイクした「死霊のはらわた」のブルーレイ&DVD発売及びデジタル配信を記念し10月8日、タレントの稲川淳二、「死霊のはらわた」の主人公でハリウッドを代表するホラー?ヒロインのミア、「リング」シリーズから生まれた日本を代表するホラー?ヒロインの貞子がトークイベントを行った。

 鬼才サム?ライミ監督の鮮烈なデビュー作「死霊のはらわた」(1981)を、ライミが見出したウルグアイ出身のフェデ?アルバレス監督が完全リメイク。ライミをはじめ、オリジナル版で主演を務めたブルース?キャンベルらが製作に名を連ねる。

 稲川は、「こりゃスプラッター系が大好きな人にはたまらない。早い話がショックショックショックの物量作戦」と圧倒され気味。また、「本家アメリカのホラーは逃げる恐怖や襲われる恐怖。ホラーは体験したことのない事件に近いけれど、怪談は心理状況がテーマなので身近に思い当たる。だからゾクッとくる」とホラーと怪談の違いを解説。さらに怪談話を披露し、「今みたいな季節の変わり目は、大気が濃くて気配が強い。すると幽霊を見やすくなる」と話し、会場は冷ややかな空気に包まれた。

 ミアは通訳を従え、「稲川さんの怪談が怖すぎる」と震えながら登場。貞子が花束を持って祝福に駆けつけると、ミアは「オーラがあってあこがれる。ハリウッドでも大人気ですが、改めて日本を代表する一流ホラー?ヒロインだと実感」と最敬礼。貞子も、「画面で見るよりも実物の方がかわいくてビックリ」と称え合った。

 さらにミアは、「ずっと山奥の山小屋にいたので基本的に人見知り。気になる男性にもなかなか声をかけられない」と奥手な様子。すると貞子も、「私もずっと井戸の中にいたので同じ。最近は人と接する機会が多くなって慣れてきた。今度一緒に“街コン”いかがですか?」と誘い、国境を越えた友情を育んでいた。

 「死霊のはらわた」ブルーレイ&DVD&デジタル配信は、10月9日より同時リリース。





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