月刊美術編集部ブログ

アートにどっぷりとひたる毎日

会期変更のお知らせです。(ロイドワークスギャラリー「木原千春展」)

2012年05月24日 | 管理人兼水泳部員N

月刊美術6月号、157ページの展覧会情報、ならびに158ページの広告に掲載されている、ロイドワークスギャラリー「木原千春展 Vitalism バイタリズム」の会期が以下の通りに変更となりました。

新しい会期は
6月9日(土)〜6月30日(土)
になります。

また木原さんは1979年山口県生まれです。訂正いたします。
ダイナミックなフォルムとビビッドな色彩が魅力の気鋭のアーティスト。その最新作6点ほかを展示します。

お問合せはロイドワークスギャラリーまで。

電話
03-3812-4712

ホームページ
http://roidworksgallery.co.jp/

Twitter
http://twitter.com/#!/ROIDWORKS_G

Facebook
http://www.facebook.com/roidworksg

お間違えのないようよろしくお願いします。
(写真は木原千春「チーター」)
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月刊美術6月号 特集「不滅の洋画家たち 」 5月21日発売

2012年05月21日 | 管理人兼水泳部員N
月刊美術6月号が発売されました。
巻頭特集は「不滅の洋画家たち〜油画を愛するすべての人へ。」
洋画に生涯を捧げた信念の画家たちにスポットを当てます。
金山平三、川村清雄、牧野邦夫、三栖右嗣、鴨居玲、彼末宏、橋本博英といった、近代から現代まで日本洋画壇を飾った画家たちを作品で振り返ります。

イッセー尾形の名画百面相は、日本洋画の黎明期の傑作・黒田清輝「湖畔」
The 蒐集のコーナーも日展理事長で白日会の代表でもある中山忠彦さんの絵のモチーフでもあるアンティークドレスのコレクションを公開。
アトリエビューは、一水会の常任委員で人気洋画家の池田清明さん。池田さんには今回、表紙絵も担当していただきました。
本江邦夫の「今日は、ホンネで」には、次代の洋画を支える丸山勉さんが登場します。
洋画色の濃厚な一冊を是非ご覧ください。

今回は誌上ショッピングコーナーも充実。
古玩魅了〜中国アンティーク」は中国出身の画家・写真家の王さんが故郷・北京で集めたアンティークを紹介。日本では絶対に手に入らない逸品・珍品をご覧ください。「今月の作家」にはまつやまさとこさんの布画。手作り感と優しい絵柄が人気の気鋭のアーティストの新作です。こちらもお楽しみください。


http://www.gekkanbijutsu.co.jp/shop/index.html
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アルバイトスタッフ募集してます

2012年05月17日 | 管理人兼水泳部員N
月刊美術では、アルバイトスタッフを募集しています。(平成24年5月15日発表)

○アルバイト
「月刊美術」の編集補佐をしていただきます。画像スキャン、原稿おこし、資料整理など編集にかかわる雑務全般をしていただきます。

条件は下記の通り。
【待遇】時給950円。交通費支給。雇用保険加入。
【時間】週5日(月〜金)、午前10時〜午後6時
 パソコンの基本操作ができるひと希望。
電話にて面接日を決定します。面接の際に履歴書を持参。
まずは下記まで問い合わせてください。

電話03−3563−5636
(株式会社サン・アート「月刊美術」編集部 担当:ホシザキ)
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月刊美術5月号 特集「アートでめぐる上野遊山」 4月20日発売

2012年04月24日 | 管理人兼水泳部員N
月刊美術5月号が発売されました。

巻頭特集は「絵本も雑貨も国宝も アートでめぐる上野遊山」
アートをめぐる、アートでめぐる上野の散歩術を大特集。日本画家・河嶋淳司、現代美術家・鴻池朋子、画家・ミヤケマイといったアーティストが上野の名所を散策。
広く、そして奥の深い上野界隈を独自の視点で紹介します。


本江邦夫の「今日は、ホンネで」には、上野つながりということで東京芸術大学学長で鍛金作家の宮田亮平さん

「アトリエビュー」には、これまた東京芸術大学の元学長で、開業まぢかとなっている東京スカイツリーのデザイン監修者でもある彫刻家の澄川喜一さん。アトリエを飛び出して、スカイツリーの見える戸外でも撮影に協力いいただきました。

毎回、話題の作家や新人作家を紹介している「今月のこの作家・この作品」には、家をモチーフにしたガラス絵を描くイブラヒム恵美子さんが登場しています。なつかしさとあたたかさが持ち味の作品を8点紹介。作品はすべてアートショップ(http://www.gekkanbijutsu.co.jp/shop/01028401.htm)でもお申し込みいただけます。
是非ご覧ください。
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横尾英子展(新宿・小田急百貨店10階美術画廊)

2012年03月15日 | 管理人兼水泳部員N
実は新宿ってなかなか行く機会がないのですが、校了から次号作成までの時間を利用して小田急百貨店の美術画廊で始まった日本画家の横尾英子さんの展覧会にいってきました。

山間の滝とか雪景色とか、桜とか、日本の風土をよく表した風景画が得意な画家さんです。
行けば必ず和みますよ。
大作もいいのですが、透明ケースに入った小品はどんな家庭にも飾りやすくていいです。
チェックしてみて。

横尾英子展(新宿・小田急百貨店10階美術画廊)
2012年3月14日(水)〜20日(火・祝)
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月刊美術3月号 特集「もっと版画を! 〜版画女子15作家+新作版画全200点」 2月20日発売

2012年02月23日 | 管理人兼水泳部員N


月刊美術3月号が発売されました。

巻頭特集は「もっと版画を! 〜版画女子15作家+新作版画全200点」
毎年恒例の版画特集ですが、今回はとにかく新作版画をたくさんたくさん集めて大頒布しています。
とくに前半はいまをときめく「版画女子」を大きく紹介。
銅版の小林美佐子/入江明日香/庄漫/舟田潤子/鶴巻貴子/金昭希
リトグラフの大坂秩加
木版の水口かよこ/中西静香/伊藤亜矢美/片平菜摘子/ツツミアスカ/石崎未来/渡邊加奈子/遠藤美香
といった面々に加え、まだ美大在学中の若手作家12人も網羅。
もちろんベテランの新作から人気の物故巨匠の銘柄までいろいろ楽しめる内容です。是非ご覧ください。

作品はすべてアートショップで購入できますよ。
http://www.gekkanbijutsu.co.jp/shop/index.html

本江邦夫の「今日は、ホンネで」には、日本画家・大藪雅孝さん。

「アトリエビュー」には陶芸作家、四代 徳田八十吉さん。

「ひと」には、銀座・フェルメールセンター「光の王国展」をプロデュースした福岡伸一さん。気鋭の分子生物学者でありながら、無類の美術ファンでもある福岡さんのインタビューを掲載。

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月刊美術2月号 特集「日本画の逆襲 描写に賭ける新世代たち」 1月20日発売

2012年01月21日 | 管理人兼水泳部員N


月刊美術2月号が発売されました。

巻頭特集は「日本画の逆襲 描写に賭ける新世代たち」
人気と実力を兼ね備え、これからの日本画を開拓していく画家たちを特集しています。

本江邦夫の「今日は、ホンネで」には、松井冬子さん。
横浜美術館での展覧会場で作品を前に語りあいます。

誌上販売のコーナーは2本立て
「手に入れるなら、今のうち」は前号巻頭特集「2012年、この作家に注目せよ!」で紹介した画家たちの新作を一挙掲載。
「今月の作家・この作品」には、人気の銅版画家の庄漫さん新作を6点集めました。
アートショップでお申し込みできます。
http://www.gekkanbijutsu.co.jp/shop/index.html

ますます好調の月刊美術の詳細はこちら → http://www.gekkanbijutsu.co.jp
是非書店にてお申し込みください。
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12月号「カワイイ陶芸」vol.5 小孫哲太郎さん

2011年11月24日 | 月美・新米編者K


月刊美術12月号3大特集のひとつ、ぜんぶ買えます!「カワイイ陶芸」
このブログでは掲載作品の一部を特別にご紹介しています。

vol.5は沖縄で陶芸を学んだ小孫哲太郎さんです。



戯画的な描写とポップな色使いにファンも多い小孫作品ですが、彼の真骨頂は普段目にすることのないうつわの裏面。これでもか!とばかりに絵が刻まれているのは、作陶の源である大地への感謝のしるしであり、実はここが絵のはじまりでもあるからなんです。

オススメはこれ↓刻紋器 各¥6,825
(大酒飲みの方にはぐい呑ではなく、これくらいがよろしいのではないかと……いや、使い方は人それぞれなんですけどね)


オモテ

ウラ


そして、本誌に掲載できなかった箱書きがこちら!!!


オモテ


ウラ

うつわ自体もそうですが、はじめて見たときは本当にびっくりしました。
是非お手元に置いてうつわも箱も360°余すとこなく楽しんで欲しいです。

小孫さんの作品が気になる方は月刊美術12月号、またはアートショップをチェック!


特集・豪華3本立て!の月刊美術12月号絶賛発売中。
近くの書店に見当たらない……という方は、実業之日本社(受注センター 電話048(478)0203)、またはアマゾンをご利用ください。

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12月号「カワイイ陶芸」vol.4 手塚美弥さん

2011年11月22日 | 月美・新米編者K


月刊美術12月号は特集が豪華3本立てなんですが、
そのひとつがぜんぶ買えます!「カワイイ陶芸」です。
月刊美術読者にはもうおなじみの誌上頒布ですが、今回は掲載作品の一部をブログでご紹介します。

vol.4は手塚美弥さんです。

見てください、これ!なんだかひよこみたいじゃありません??



愛くるしいサイズ感と絶妙な使いやすさの茶器セットは中国各地がモチーフ。
旅先の景色、風、香り、人びと、そこで食した美味しいもの……をイメージしながら、想いを込めてひとつひとつ丁寧に作っているそうです。



写真は“東洋のヴェニス”と呼ばれる蘇州がイメージの「お茶セット・蘇州」¥10,500
ほかに上海と西安もあります!こんなカワイイうつわで中国茶を楽しんでみませんか?

作品の購入を希望される方は、発売中の月刊美術12月号、またはアート・ショップをチェック!

月刊美術のご注文は実業之日本社(受注センター 電話048(478)0203)、またはアマゾン

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12月号「カワイイ陶芸」vol.3 小林恭子さん

2011年11月18日 | 月美・新米編者K


12月号は特集が豪華3本立てなんですが、
そのひとつがぜんぶ買えます!「カワイイ陶芸」です。
月刊美術読者にはもうおなじみの誌上頒布ですが、今回は掲載作品の一部をブログでご紹介します。



vol.3はキュートな絵付けにズキュンときちゃったファンが急増中!の小林恭子さんです。
ただカワイイだけじゃない、清水焼の職人さんとしても頑張ってはる本格派です。

さて、今日は特別に本誌には掲載していない作品をご紹介。



猫…?虎……??
(後ろ姿はトラっぽいですよね)

ちょっとオリエンタルな貌をしたイキモノが鎮座するフタモノ。¥17,850



何を入れるかはあなたしだいです(笑)

この作品の購入を希望される方は、月刊美術アート・ショップをチェック!
(11月21日以降に更新予定)

月刊美術12月号は11月21日(月)発売。
ご注文は実業之日本社(受注センター 電話048(478)0203)、またはアマゾン

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12月号「カワイイ陶芸」vol.2 フジタチサトさん

2011年11月17日 | 月美・新米編者K


12月号は特集が豪華3本立てなんですが、
そのひとつがぜんぶ買えます!「カワイイ陶芸」です。
月刊美術の読者なら誌上頒布はもうおなじみの企画かと思いますが、今回は特別に掲載作品の一部をブログで紹介します。


vol.2は、フジタチサトさんです。

おちゃめでユーモアたっぷりなやきものフィギュアが人気の山野千里さん。
土と色を自在に操り、詩情あふれる作品を創りだす藤田匠平さん。

このふたりのコラボレーションで生まれるのが、使い心地の良いキレイなかたちとカワイすぎる絵付けとで、誰もを幸せな気分にしてくれるうつわたち!

私のオススメ(というか、喉から手が出るほど欲しい!)はコチラ↓



黒地に色とりどりの絵付けが映える、ジャングルなぐい呑み。

その名も『カラフル雑種草紋ぐいのみ』¥5,460

うつわ一面に描かれた草の中にどんな動物が隠れているか??
あなたは何種類見つけられますか?



月刊美術12月号は11月21日(月)発売です!

ご注文は実業之日本社(受注センター 電話048(478)0203)、またはアマゾン

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12月号「カワイイ陶芸」vol.1 山野辺彩さん

2011年11月16日 | 月美・新米編者K


12月号は特集が豪華3本立てなんですが、
そのひとつがぜんぶ買えます!「カワイイ陶芸」です。
月刊美術の読者なら誌上頒布はもうおなじみの企画かと思いますが、今回は特別に掲載作品の一部をブログで紹介します。

まずは、カワイイ花の模様を描いたうつわが大人気の山野辺彩さん。


(廣瀬さん、ステキな写真をありがとう!後ろのステンドグラスは村瀬可衣さんの作品です)

前回の反響に応えて、今回は5セット(計13点)を提供していただきました!
(山野辺さん、本当にありがとうございます

お菓子の包装紙をイメージしたティーカップやチロリアンテープにヒントを得たプレートなどなど……
ファンならずともつい買ってしまいたくなるようなステキなうつわが勢揃い。

イチオシはこちら↓



新作!というか、新柄。

動物園で抱っこしたうさぎがかわいすぎて、そのままうつわに描いちゃったんですって!
山野辺さんにしては色使いがシブイな〜なんて思うかもしれませんが、そこがまたセットになるといい味を出すんです。

いったいどんな組み合わせなのかは、11月21日(月)発売の月刊美術12月号で!

〈ご注文は実業之日本社(受注センター 電話048(478)0203)、またはアマゾン

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12月号「完売作家2011下半期」校了

2011年11月16日 | 月美・新米編者K
12月号を校了しました。
(先週末のことですが……)

特集は超豪華三本立てです!

ひとつめは、またまた登場!「完売作家」特集。
画廊、アートフェア、百貨店の展覧会から、2011年下半期の『完売作家』をピックアップ!

ふたつめは、「信念の画家たち 一生付き合いたい油絵」
けして派手ではないけれど、不器用なくらいまっすぐな画家たちとその作品を心ゆくまで堪能してほしいです。

そしてみっつめは、ぜんぶ買えます!「カワイイ陶芸」です。
「イケテル陶芸」(8、9月号)で大好評だった山野辺彩さんなど、若手陶芸家10人の作品を誌上&ネットで販売する特別企画。

今回はお皿やカップなど普段使いのうつわをそろえました。
どれもこれもあなたの日常をほっこり豊かにしてくれること間違いなし!

自分へのご褒美に、大切な人へのプレゼントに是非。

というわけで、今日からこのブログで掲載作品の一部をご紹介していきます。

お楽しみに!
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いよいよ発売 11月号「秘蔵公開!幸せを呼ぶ春画」

2011年10月19日 | 展覧会情報
月刊美術の11月号がいよいよ発売になりました。



巻頭特集は
「秘蔵公開!幸せを呼ぶ春画―秋の夜長を熱くする 全部買えます春画100図」

春画のイメージを覆す、おめでたくてありがたい「縁起物」としての効能をたっぷりと解説。作品図版は100点以上、しかも掲載した名品、逸品(すべて江戸時代の本物!!)が購入できるというほかにはない大企画です。
こんな特集は二度とありません。是非この機会をお見逃しなく。

巻頭特集は「美しき東北の風景―心の故郷に寄せる思い」と題し、東北にゆかりある画家や取材で訪れた画家たちによる、美しい風景絵画を掲載。こちらは是非ゆっくりと呼んで味わっていただきたいですね。

10月4日で100歳を迎えたドクター日野原重明「アートで生き生き」、イッセー尾形の「名画百面相」(今回は菱川師宣のご存知「見返り美人」)など、読みドコロ盛りだくさんです。

今回も売り切れ必至!!

ご注文は実業之日本社(受注センター 電話048(478)0203)

またはアマゾンへ。
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11月号「幸せを呼ぶ春画」校了 

2011年10月14日 | 展覧会情報
11月号を校了しました。

特集は豪華二本立て、しかもひとつは春画特集です。
春画は実は縁起物! 江戸っ子が愛した春画は火よけ、虫よけ、怪我よけなどとして、さらに夫婦和合、家内安全の象徴として嫁入り道具にもなっていました。そんな春画をズラリ100図集め、しかも掲載作品が買えてしまうという大胆企画。
題して「幸せを呼ぶ春画」
ほかでは見れない、いや手に入らない春画の数々を是非ご覧ください。
もちろんボカシはいっさいなしの無修正です。

巻頭特集は「東北の風景」
震災を経てあらためて感じる東北の美しい風景を、現代画家の珠玉の名品絵画で見ていきます。

発売日に詳しい内容を更新します。
今回も売り切れ必死の月刊美術11月号。是非いまから書店にご注文を!!!
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