シャボン玉の詩

残り少ない道のりになりましたが、
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病気のいろいろ(尿路結石 その1)

2017-07-16 08:58:45 | Weblog
「尿路結石」と書いたが本当の病名は「腎盂腎炎」である。
腎臓患者に多く、私の場合も、もう一つ小さな石があると言われている。
つまり又なんどきあの激痛に襲われるかもしれないのである。

忘れもしないあの日であった。
就寝前、トイレに行き、小便が出てくるのを何故かこの日、観察していた。
真っ赤であった。
赤小便、僕はびっくりして途中で止め、大急ぎで女房殿を呼んだ。
「血尿だ、サンプルを取りたいから適当な入れ物を用意して」と言う。
こうしてサンプルを無事取り終え、東京の主治医に連絡を取った。
「明日すぐに来てください。採血後、内科受付の前で待っていてください」と言う。

あくる日早速病院に行き、サンプルを見せたら、
「尿検査から見て出血量は大したことはありません。血液検査項目も正常」と言う。
「今から泌尿器科へ行ってください」と言う。
泌尿器科でのエコー&内視鏡検査では石や腫瘍などは見つからなかった。
この間に血尿はどんどん薄くなっていき、正常に近くなっていた。
「腎臓内の石が一寸暴れたかもしれません、7日後CT検査をやりましょう」と言う。
CT検査の結果、予想通り腎臓内に石はあったが、暫く様子を見ることになった。

それから3カ月後、ハーフゴルフを終えて帰宅し小便したら又真っ赤であった。
また来たかと思っていたら夜半下腹部が強烈な痛みに襲われた。熱も出て来た。
あくる日再び電話を入れた。
「すぐに来てください。もう一度CTを撮ります。
泌尿科器科の先生にも連絡を取っておきます。多分遅くなりますよ」と言う。

主治医の先生の対応は実に素早かった。今でも感心しているところである。




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