新しいお家のトイレグッズ・・・・
お風呂とトイレはグリーン色でまとめることにしました。
パッチワークで作製しました。

こうして一つずつそろえて行くのも楽しい仕事です。
ボクは猫よ(2)
曽野 綾子著
この(僕は猫よ)は新聞の連載小説として発表されたものである。
猫の口を借りて語る 曽野節です。作者自身の価値観と生き方が投影されている。
彼女が猫に敬意を払うのは猫の自信たっぷりな態度の故であって、猫の原則に忠実な生き方を評価しているからであろう。
「宿命と云うのは、全く 実に 美しい存在なのだ。 頭を垂れて,神の前にあるごとく、
その命令を受容すべきものなのだ。 宿命は夕陽のようにあでやかだ。
風のように人間を吹いて過ぎてゆく。 そういう不合理なものがあるのが、この世の中
なのだ。」・・・・・・・ 僕は 猫よ より 抜粋
5月15〜16日 今回出席者 17名 年に一度のイベントです。
「仲良し会」・・・・・命名した北川君は今は亡き人となってしまいました。
それぞれに 肉体的なハンデイを抱えながらの集合です。 特に眼が不自由になったS郎君は大変だった事と思います。
本当に よく出席して下さいました。
ハプニングもスタートするやすぐに・・・・・
大阪勢は3人 これは上々のスタートを切りました。
京都勢も3人 順調に乗りこんでこられました。「やあ〜 元気そうで何より・・・」
さて 米原勢6人 と思いきや・・・・Hちゃん 曰く 「能登川から一緒に乗りこんだのに、男性二人が米原で消えちゃったのよー」
「消えたって? それって どう云うこと・・・・」 総幹事役のK君携帯を片手にデッキへ・・・・・・
携帯電話は必需品
何とまあ 彼ら二人は 彦根で間違って下りたそうナ・・・・・・・次のこだまで追っかけて来る事になった。(いやはや???)
東京勢5人 浜松の駅で手を振って出迎えてくれました。 一番嬉しい瞬間です。
てな訳で 彼らは 浜松からのバスにも間に合わず タクシーで旅館 九重にやっと合流出来ました。



みんなに迎えられて冷やかされることしきり・・・・・・「おい いつから 新幹線が彦根で止まる事になったんや」とK君
S郎君の介添え役の M君 ちゃーンと役目果たさなあきまへんがな・・・・・・・
3月に奥様を亡くされたK君 北海道から ほんとによく参加して下さいました。
涙ぐんだ 彼の顔が胸に残っています。
Hチャンの迷子事件 残念なことにお財布を無くすと言う出来ごともあって 仲良し老人クラブとしてはまずまずでしたでしょうか・・・
旅館も お料理も ゆったりしたプランも最高でした。

幹事さん 有難うございました。 来年は滋賀組さんが幹事です。 「よろしくね」・・・・・
浜名湖 旅館 九重に宿泊
はままつ天空遊覧 登ってこれなかった人もいて 全員でないのが残念です。
あっと 云う間の二日間・・・・・・「来年も 元気で お会いしましょう」
スカラベ
キャサリン・フィッシャー著
オラクル3部作の最終編
古代 神々の世界と権力に明け暮れる人間の心の葛藤が描かれている。
野心と 自尊心 権力に明け暮れる人間達の心の葛藤を神のみ心から語りかける言葉の数々に 今一度 自分の心のひだを返して、人間の善にも触れてみる感覚がよみがえってくる。
スカラベ はツタンカーメン展でも展示されていた。
甲虫の形をしたブレスレットです。
牡丹の花の寺で有名な 長谷寺へ札所詣りをしてきました。
見ごろは連休初めごろが良かったでしょうが、人ごみを避けて婆さん二人連れでゆっくりとお参りしてきました。 連休中は婆さまはおさんどんで忙しいです。 お役目をはたして 思い立ったが吉日と出かけてきました。

ご本尊十一面観世音菩薩さま10メートルあまりの御像は、もう圧巻です。 数名の僧侶の
読経が流れていまして 無の境地を味わって来ました。
山々のたたずまいには 心癒されて 時々聞こえる鶯のさえずりが静かな谷間に吸いこまれて行きます。



法起院
西国巡礼開祖 徳道上人ご自身の作と伝えられる上人尊像がご本尊であります。

今日は 二つ 納経帖に記帳して頂きました。
クメレオンさん お祈りが届きましたでしょうか・・・・・
マーカーコンビ 本日はややこしい乗換もクリアーして ノーミスで帰路につきました。
ゴールデン ウイーク なか日 娘と出かけました。
40分 待ちで 見られました。
感動しました。 こんなに素晴らしい物が現代まで 残されていること自体に驚嘆の一言
です。
古代人の頭脳がいかに緻密な物であったか・・・・
歴史とは・・ 頭の中がすっかりトルコブルーの魅惑にひたされております。

4月4日 歯ぐきの組織の病理検査をして頂きました。簡単な手術でしたが、一応麻酔をして切除した部分をガードして頂き、4月12日抜糸してきました。
病理検査の結果は 良性の物で心配はいらないと言う事でほっとしました。
ですが 今後定期的な診療が必要なため数週間おきに診察していただかねばなりません。
思いもよらない所に 色んな事が起こります。
なにはともあれどーんと胸につかえていたものがすっきり致しました。
万博公園は今さくら祭りです。 周縁の土手の桜はバスに乗っていても 暫く続きます。
満開・・・・ちらほら散る花弁もあります。
桜を見ても もう涙が出る事はなくなりましたが・・・・辛かった思い出はやはりまだ心に残っています。
検査結果に胸をなでおろし 花の美しさに見とれて これでやる気を起こして頑張ろうと
思います。 

今年は4月になっても 寒い日が続いて お花見もダウンコートを着てぶるぶる・・・・
娘も冷たいビールより アツ燗が欲しかったって 云ってました。
9日の日は なんと前々日より 10度も高い気温です。 ほんとかな?なんてついつい寒さ対策をして出かけましたが・・・・・・なんとなんと 20度という 暖かさにびっくりです。
大阪は万博も 大阪城も 近所の 桜通りも満開のお花見です。
でも やはり琵琶湖から吹く風は ひんやりとしていて 残念ながら 三井寺の桜は二分咲き程度です。ところどころ咲いている木もあって 満開の景色を心の中に思い描いての花見をしてまいりました。



三井寺観音堂
三井の晩鐘で有名です。 境内はとても広く日本四箇大寺の一つとされております。
左甚五郎作の龍の彫刻もあります。

ちらほら咲きの向こうに琵琶湖が眺められます。
ライト アップの用意も出来ております。 満開の桜はいかばかりかと・・・・・

疏水の眺めは絶品です。 京都の哲学の道へと続く流れは水量も多く琵琶湖から綺麗な
水がとうとうと流れる様は現代の日本からは想像できないくらい美しく 昔の日本の素晴らしさを物語ってくれているようです。


かっぽれ 奉納 おじいさんお婆さん おばさま 楽しそうに踊っておられました。
キャシー中島の「私のキルト物語」展
笑って 愛して キルト して40周年 見事な作品の数々に久々にキルト熱がぐぐっーと
沸いてきました。
仕事の正確さ 緻密さ 美しい布の祭典・・・・・・
1センチ 8針 がキルトの針目です・・・・・が これを実行するのは至難の業です。
キャッシーさんの作品は全部 これが守られております。
普通 1センチ3〜4針で仕上げます。それでも大変な仕事なのに・・・・・感服です。
お嬢さんの悲しみを乗り越えての作品には、心痛む思いが致しました。
まーかーコンビ 本日は失敗劇も無く上々の京都 滋賀の一日でした。
娘の家の玄関マットです。
茶色のベースでと云う希望にこたえて作製しました。

ステンシルのランチョンマットです。
春になれば なんだか薔薇の花をあしらった物が欲しくなって、二枚刷りの型紙をフイルムにカットして見ました。
ブラウスやTシャツに 薔薇のステンシルをしてみたらきっといいものが出来るのではないかと思います。 唱子さんにも頼まれていたので・・・・・いかがでしょうか?
昨年はカットをして 親指がばね指になって手術をしました。今年は少しづつゆっくりとしましたので 大丈夫でした。 「唱子さーん お楽しみに」・・・・・・・・
