面白い言葉っていうのは、聞いたときに即反応できて、その場で大いに盛り上げてくれるものと、聞いたときにはそれほど深みを感じないけど、思い返す度にニヤ〜としてしまうものがありますね。
お正月に久々に親類の集まりがあった。この手の集まりは、大体大食い、お年玉交換をメインテーマとします。私達も例に漏れず、苦しくなるほど大食いしてました。
その時、たまたま姪っ子の発した言葉がすっごく印象に残った。
5歳の彼女は、義弟のことを「メタボ王子」って呼んでた。
メタボ王子...あれから少し時間が経った今でも、ふとした調子でそれを思い出して笑ってしまう私です。
中年にさしかかって、メタボ症候群に移行する傾向が無しとはいえない義弟。それにしても、姪っ子にとってまだ王子様なわけで...
概念的にはありえない組合せですが、現実的にまたなんともいえない絶妙な組合せですな/face_tehe/}
それを聞いて、うふふと笑ってしまう義弟...なんか幸せな感じがしました。
幸せなんでしょうね
たぬき隊長さんが青いハンカチを買ったときに娘さんに「ハンカチおやじ」って呼ばれたのも同じ系ですね。
子供って、言葉の天才。うん。
ちょっと脱線しますが、王子様について。お姫様と王子様のおとぎ話をそれなりに聞いて育ったボーボボは、2、3歳のときに、「王子様が本当にいるの?」を時々聞いていた。「いるよ」と答えるものの、彼は現実的に見たことがありませんので、その質問を繰り返していた。ある日、たまたまテレビにチャールス王子が映ってたので、「ほら見て、この人も王子様よ〜」。
ボーボボは、テレビを見て、ボカンと口を開けて、私を見て、テレビを見て..
無言。
その後、テレビに他の王子様が映ったときにまた教えた。「○○の王子様よ〜」って。
同じ反応でした。
以来、王子様がいるの?って質問をしなくなったね。私もなんて説明したらいいのかが分からず、母子にしてその問題に目を背けてきたのです。
あのときにオランダの王子様のニュースとかでもやってくれたらよかったのになぁ〜。オランダの王子様のことがニュースでやってたときには、ボーボボは既に王子様に興味が無くなった後でした
お正月に久々に親類の集まりがあった。この手の集まりは、大体大食い、お年玉交換をメインテーマとします。私達も例に漏れず、苦しくなるほど大食いしてました。
その時、たまたま姪っ子の発した言葉がすっごく印象に残った。
5歳の彼女は、義弟のことを「メタボ王子」って呼んでた。
メタボ王子...あれから少し時間が経った今でも、ふとした調子でそれを思い出して笑ってしまう私です。
中年にさしかかって、メタボ症候群に移行する傾向が無しとはいえない義弟。それにしても、姪っ子にとってまだ王子様なわけで...
概念的にはありえない組合せですが、現実的にまたなんともいえない絶妙な組合せですな/face_tehe/}
それを聞いて、うふふと笑ってしまう義弟...なんか幸せな感じがしました。
幸せなんでしょうね

たぬき隊長さんが青いハンカチを買ったときに娘さんに「ハンカチおやじ」って呼ばれたのも同じ系ですね。
子供って、言葉の天才。うん。
ちょっと脱線しますが、王子様について。お姫様と王子様のおとぎ話をそれなりに聞いて育ったボーボボは、2、3歳のときに、「王子様が本当にいるの?」を時々聞いていた。「いるよ」と答えるものの、彼は現実的に見たことがありませんので、その質問を繰り返していた。ある日、たまたまテレビにチャールス王子が映ってたので、「ほら見て、この人も王子様よ〜」。
ボーボボは、テレビを見て、ボカンと口を開けて、私を見て、テレビを見て..
無言。
その後、テレビに他の王子様が映ったときにまた教えた。「○○の王子様よ〜」って。
同じ反応でした。
以来、王子様がいるの?って質問をしなくなったね。私もなんて説明したらいいのかが分からず、母子にしてその問題に目を背けてきたのです。
あのときにオランダの王子様のニュースとかでもやってくれたらよかったのになぁ〜。オランダの王子様のことがニュースでやってたときには、ボーボボは既に王子様に興味が無くなった後でした











