来去如風

バイクのある生活

衣替え

2006年12月05日 | その他
あちらこちらで「クリスマスキャロルが..♪」が聞こえ、住宅街を歩くと、電飾が日に日に増えてます。

クリスマスとか関係なくても、「宴」が多い年末はもう目の前に迫っています。


年末宴会用ネイルを試行錯誤中です。宴会をこなさなくてはいけないとはいえ、仕事を休めるわけでもないので、バランスが悩ましい。

今回はスカルプチャーでゴサージュのイメージを作ってみました。派手さを抑えるためにベースカラーをダークゴルドにしたら、なんか暗い気がする。若干失敗感がありますが、下ごしらえ(笑)を含めて1時間近くを費やしてしまったので、そのままアップ






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う〜む

2006年11月30日 | その他
どう受け止めたらいいか戸惑うニュースですね

「禁煙セラピー」のアレン・カー氏、肺がんで死去

どうせなら、あのとき禁煙しなくても・・・(以下自粛)
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教祖降臨

2006年11月30日 | CBR250RR時代
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騎士

2006年11月28日 | その他
危ないときに、白馬に乗って、剣を高々に持って駆け付けてくれる騎士って、女性なら誰でも一度出会いたいと思って正しいかなぁ?

私は、そんなのをいつも夢見てます
まぁ、馬は白じゃなくてもいいと思います。

先日、会社で遅くまで仕事をしていたら、同僚に「もう帰るけど、まだ帰らない?」って聞かれた。残っているのは私と彼だけ。
この会社は、戸締りがすっごく面倒。いろんなことをやらなくちゃいけないし、手順もすっごく複雑。私は何回か間違えたことがあります。彼は、ほぼ毎日最後に帰るので、戸締りのプロです。

戸締りがうまくできないし、いい時間だし、帰ることにした。

お言葉に甘えて素直にいろんな操作を彼に任せて、私は荷物を持ってお手洗いに着替えに行こうとした。お手洗いは、廊下の端にあるので、会社を出てから向かうことになる。ドアを開けた瞬間、私は全ビルに響く悲鳴をあげて、そのままドアを閉めてヘナヘナと床に座り込んだ。

奥で作業中の彼は、「どうしたぁっ?!」って吼えながらダッシュしてきた。手には、慌てて取った棒状の何かを持っている。

騎士に見えたぞぉ!かっこいいーーーーーーーーーーー!

ドアを押したまま床に座り込んでいる私を見て、彼は棒状物をドアに向かって青眼に構え、「どうしたぁっ?」ってもう一回聞く。

ドアの外を指して、「○×▽#?☆...」

聞き取れなかったのか、彼は、棒状物を片手に下段に持ち換えて、片手でドアをそっと開けた。


そして、「どうしたぁ?!」よりも大きい声で「ぎゃーーーーーー!」って叫んで奥に逃げて行った。

武器の棒状物は投げ捨てられた...


ゴキブリでした。

騎士?かっこよかったよ(≧∇≦)ぶぁっは!!

騎士モードから完全に離脱した人と会社の中で探しまくって殺虫剤を見つけた。そして、共同作業でゴキちゃんに大量噴射して撲殺。まだまだ色が薄い赤ちゃんでした。

いい同僚に恵まれたと、感謝です


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北斗の拳

2006年11月24日 | その他
ななえさんとこからかっぱらってきました。占いです。

北斗南斗占い

これは!けっこう当たってます。

ちなみに、私はラオウです。
わたし、そこまで融通がきかないことはないよ〜〜

詳細は、言いたくありません


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重松 清

2006年11月23日 | その他
微熱が続き、体調がよくないこともあって、久々に読書に浸る数日を過ごした。
ビートたけしの「少年」を読んだ後に、重松清の本を立て続けに数冊読んだ。

「ビタミンF」など、数々の賞を取った作品を生み出した人であるにもかかわらずいままでは私のアンテナにひっかからなかった作家なのだ。

「なぎさホテルにて」は、タッチ的に好きだ。愛って、人生って?なんとなく悩んでしまう30代、40代の人にお勧め(笑)。

子供を中心人物にする作品が多いが、どう考えても大人向き。

いま話題のいじめに関する作品が多いなぁ。一作一作が実は重たくて、読んだ後はしばしいろんなことを考える。

昨日深夜までかかって読み終わったのは「小さき者へ」。ちょっとしたことがきっかけ(だろう)で荒れに荒れた中二の息子へ父親が書き続けた手紙で構成されている。出すか出さないかが分からないけど、書き続けた手紙。その父親自身も、つぶれかけた、大企業だった会社の「早期退職」に応募するかどうかを悩んでいる。

作家は、子供の荒れを正当化したいのではなく、理由を示したいのではなく、すべての大人に「自分の14歳を思い出してください」を言いたかったのではないかと思う。

それによって解決するかどうかは分からないかもしれない。であるにもかかわらずなのだ。

自分の14歳前後を考えずにいられなかったね(笑)。

その父親が自分の14歳のときを振り返ってこんな出来事を思い出した:
当時、既に解散されたビートルズが彼の中学校で流行っていて、友達数人とビートルズのレコードを買って交換して聴くことになった。彼に割り当てられたのは「リボルバー」だった。しかし、彼は、お小遣いが少なく、なかなか買えない。それが理由でだんだん疎遠されることになった。それをなんとなく察した彼の父親は、ビートルズのベスト盤を2つも買って与えた。彼は、それを自分の部屋でカッタナイフで切った。

その手紙の最後、彼は自分の息子にこんなふうに語りかけた。
「親は、どんなときにもベスト盤を子供のために、よかれと思って選んでしまうものなんだな。そして、子供のほんとうに聴きたい曲に限ってベスト盤に入ってないだな」

重たいけど、他のももう少し読もう。
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「江ノ島再発見・フェリーにのるぞぉ」ツー(3)

2006年11月21日 | CBR250RR時代
江ノ島で一通り楽しんで、山から降りるとウッドデッキに出て海を眺める。サーフィン、ヨット、釣りを楽しむ人々、青い海、青い空...「もうこのまま帰っても十分満足できるじゃねーーー?」とはしゃぎながらも私達は知っていた。フェリーは乗るのだ(笑)。

実はKちゃんから今回のコースを聞いたときに分かったことがあります。3月の千葉ツーは、海ほたるで合流して千葉入りし、帰りはフェリーで神奈川へのコースだった。そのとき、雨のせいで、Kちゃんの「フラワーロード」見学を外さなければいけなかった。

その後、事情で参加できなかったテニプリがこっそりソロツーでフラワーロードにいき、ZRX at フラワーロードの写真を送ってきた。今回のツーリングは、テニプリのZRXがオイル漏れしてて自爆テロの危険があるから参加不可というのをいいことに、Kちゃんは、3月と全く逆のコースを設定して、あえて季節はずれのフラワーロードを見にいくことにしたのだ。自虐的ていうか、自棄ていうか、無駄あがきていうか...

そんな感じで久里浜を目指す。3月のときは海が荒れていて、甲板で立っていられなかったのですが、今回の海はとても穏やかだった。「没問題」事件で2時間しか寝なかったKちゃんの「寝る」宣言も虚しく、結局バカ話をずっとしゃべり続け、あっという間に千葉上陸したのだった。

どのへんを走ったのかはよく分からないのですが、とにかくKちゃんの後ろについて海を見ながら走った。しかし、一回目の休憩で道の駅に寄ったとき、既に薄暗くなっていた。

さらに、道の駅でソフトクレームを食べたり、カンコーヒを飲んだり、さらに喫茶に入ってコーヒー&ビワ系デザートを堪能したり、大学生の卒論のためのアンケートに協力したりして、さていこうか!ってときに、既に真暗。

「こんなときにフラワーロードにいくなんてバカじゃねーー?」ってことで、帰ろうか!っと(笑)。

後はひたすら館山自動車道、アクララインのおなじみコース。そうそう、館山自動車は、11月26日から全面通行止めになるので、これからそっち方面に出かける予定のある方は気をつけてね。

また、館山自動車道がすっごく暗いので、ダークミラーはやめましょう!!今回もウカツにダークミラーを使ったので、シールドを全開にして走った館山自動車道での「顔痛」は、恐ろしかった。

海ほたるを出ればいよいよ私の大好きなグッバイシーン。「じゃね」、「ありがとう」、「楽しかったね」、「気をつけてね」..などなどいろんな意味を込めて軽く手を上げる。声も出さないし、顔も見れない。でも、暖かい。

トンネルの出口が見えてきた。走ったことのある方ならご存知ですが、この方向での横浜と東京の分岐がすっごく短い。軽く左手をあげたKちゃんに軽く手をふって、サヨウナラ〜

江ノ島で時間をたっぷり使いましたので、千葉に上陸してからあんまり走らなかったのですが、楽しかった。

一緒に走ってくれたKちゃん、心からサンクス☆
フラワーロード、今度絶対リベンジしませうね
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「江ノ島再発見・フェリーにのるぞぉ」ツー(2)

2006年11月20日 | CBR250RR時代
バイクに乗れるってことでツーリングそのものは勿論大好き。ツーリングスタートのときの待ち合わせと、終了時のグッバイシーンも大好きなのだ。

待ち合わせのときは、待つほうも好きだし、待ってもらうほうも好き。待っているときは、いつくるのかなぁいつくるのかなぁと、ドキドキしながらおなじみのバイクが目に入る瞬間、たまらない。初対面の方を待っているときは、どんな方かなぁという緊張感もすき。
待たれるときは、どこにいるのかなぁと心細めに走りながら突然手を振っている仲間を発見したときも毎度ながら感動します。
だから、ネカフェで2時間しか寝てなくて、寒い朝から待ちぼうけのKちゃんを見たときにやっぱり嬉しかった。

とりあえずコーヒー&スモークキング。Kちゃんから簡単なルート説明を受けて、彼の唇が普通色に戻ったところで江ノ島へゴー。

ここからは印象に残ったハイライト風でいきますね。

<ライディングフォームばっちりわんこ>
神奈川の住民税、10数年払ってきたにもかかわらず、江ノ島に数え切れないほど来たことがあるにも関わらず、私は一度も奥に入ったことがありません。いつも橋を渡ってところでぶらぶらして戻っている。VFRについて奥の駐車場に入ってバイクを止めると、一台の原付に目を奪われた。

普通の原付ですが、ハンドルのブリッジ当たりに、分厚い座布団が設置されている。そして、その座布団に両手(?)をかけて、中年の柴犬が立っている。それだけでもちょっと異様に見えたので、思わず注目。

さらに、原付のおじさんがシートに跨って、エンジンをかけた瞬間、私達は、自分の目を疑いました!!!エンジンがかかったまさにその瞬間なのだ。わんこは、ぎゅっと座布団を掴んで、姿勢を低くしたのだ。まさに、加速する前のレーサーの姿勢。あのさりげなさ、あの熟練さ...

シンジラレナイーーーーー!

Kちゃんと二人で口をボカンと開けてみていると、おじさんが自慢げに私達に笑顔で会釈した。す、凄すぎ。これぞ、日本の名犬に選ばれるべきじゃないのか?!

やーーー、すっごい衝撃でした。

<プラダとエルメス女>

江ノ島にいっぱいバイクがいた。ハーレーが多かったね。アグスターもいた。そんなバイクを眺めながら歩いていると、女性ライダー二人組発見。一人は真赤なドゥカ、一人は真黒なハーレー。

なんかいい感じで涎をたらしながら見ていると、Kちゃんは「プラダとエルメスのカバンを持っている2人の女って感じじゃん?」とバッサリ。

いえなくもないけど、でも、ゴージャスにかっこよかったなぁ...

<江ノ島いいよ!>
江ノ島で山登りって感じで、はぁはぁいいながら上に登って、美味しそうな店に入って大食い。「念願の生しらすを食べる」というのは、今回のツーの一大目的です。でも、他にもいろいろ美味しそうに見えたので、生シラスを単品で頼んで、いろいろ食べた。

生シラス、美味しかった!
アジのたたき、美味しかった!
サザエのつぼ焼き、美味しかった!
Kちゃん、サザエのつぼ焼きを3つ食べて、伊勢海老まで食べた。

美味しかった。こんなに近いのに、軽く「近所で伊豆、下田あたりにいる感覚で食べる」ことができるのに、今まで奥に入ったことがないことを悔やむ!!

<神社でロシア>
神社でおみくじを引いて、ベンチに座って一服していると、国籍不明な一団が近くまで来て、写真を撮ったりタバコを吸ったり。目が合ってしまったので、「どこの国からいらしたんですか?」を聞く。そうしたら、「ウスベキスタン」だって。さらに、「英語を話せますか?」って聞かれた。
頑張って対応しているKちゃんを横目に、私はふとちょっとだけロシア語をしゃべれることを思い出した。
父親がロシア語堪能なので、ちょっとだけ教えてくれたのだった。でも、居酒屋以外でしゃべったことがありません。

勇気を振り絞って、「ドロゴイ、ダワニシー、ドゥルーズヤー」を話してみた。

そうしたらね、通じたよ!一団はさらに笑顔になったのはいいものの、怒濤のロシア語を吐き出してきた。もうやめてーーーーーーーー!っと、困り果てて、「Only
ドロコイ...」...

握手まで求められた(笑)。あああああああ、すごい。初めてしゃべったロシア語。

ところで、ウスベキスタンって、ロシア語でよかったよね?本当に通じたと思っていいですよね?

嬉しかった。Kちゃんの「眠気吹っ飛ぶ」仰天様もうけた。

そんなあんなで近所江ノ島を堪能したのだった。



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「江ノ島再発見・フェリーにのるぞぉ」ツー(1)

2006年11月20日 | CBR250RR時代
かなりのアルコールを摂取したので、桃井かおりのCMを思い出して、帰りに駅前のローソンで「ウコンの力」を購入。

「ウコンの力」、いいですよ、本当(笑)。久しぶりにあんなに飲んだのに、翌日は二日酔い感はあんまりなかった。お勧め(とくにC氏へ)。

早朝に起きてお弁当作り&荷造り(爆)。ボーボボを駅まで送って宜しくって先生に引き渡した後、時計を見ると、8時20分。う〜ん、待ち合わせは10時半。しかも家から5分強のところ。9時半から支度しても余裕に間に合う。

コーヒーを飲んだらもうちょっと寝るかなぁ...を考えながらテレビをつけたら、「硫黄島からの手紙」関係で渡辺謙さんのインタービューをやってた。ぼっとしながらずっと見て、76歳のクリント・イストウッドにも萌え萌えで..

そろそろ支度しようと思い、カバンの整理のついでに携帯をみたら、Kちゃんからメールが来ていた。8時台の1通目:「出発。5分ぐらい遅刻かも」。9時ちょっと過ぎの2通目:「○×(←待ち合わせ場所)にいます」。

えーーーーーーーー?!既にKちゃんが30分近く待ったことになるんじゃないか?!なんで?!10時半じゃなかったっけ?!

慌ててメールを打っていると、電話がかかってきた。

ゲル:「なんでもういるの?10時半じゃなかったの?」(←先制逆キレ)
Kちゃん:「だって、ボツって書いてたじゃん?!」

ここぞ「言葉の壁」!!「No Problem」のつもりで書いた「没問題」は、Kちゃんが「却下」として受け取ったのだ。「没」は、日本語では「無い、なし」の意味としてあんまり使われないのかなぁ...「モウメンタイ」は「没問題」なんだよ〜

Kちゃんごめーーーーーーーーーん!!

さらに待ち合わせ場所はちょっと都合が悪くなったようで、すぐ近くのファミレスに移動するとのことでした。

日差しが暖かそうですが、気温が低めな日でした。ファミレスに移動することを聞いてちょっと安心した。せめて暖かくいられるんだからね☆

しかし、Kちゃんの悲劇はそこでは終わらない...

大急ぎで5分支度した。髪は寝起きのまま、口紅のみのメイク(笑)。ファミレスに着くとVFRを探すが、無い!携帯をチェックする。

「ファミレスはまだ開店してないので、もっと先の○×○の自販機の前にいる」。

Kちゃん可哀そう過ぎ..

30秒走ると、寒そうに佇むKちゃんを発見。唇が紫っぽい...寒かったね。本当にごめんなさい

さらに、実はKちゃん、この前八ヶ岳で転倒して救急車に運ばれた事件の後の初ツーです。ライジャケの肩、グローブの保護用突起などが破れていて、VFRも擦り傷で痛々しい。そんな悲愴感たっぷりのKちゃんと無事(笑)合流できたのだった。

言葉の壁、怖いね〜..
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ツーリング前夜

2006年11月19日 | CBR250RR時代
金曜の夜でした。渋谷の店でしたたかに酔った私は、飲み続けていました。

仕事で昼間から都内入りし、直帰しようとしたが、A嬢が「10年以上通い続けてきた店で、料理がすっごく美味しくて、マスタもママもすっごくいい人で、お酒もすっごくうまくて...ゲルちゃんのことをママに話したことがあって、合わせたいし」というので、夕方5時ちょっと過ぎにその店に入りました(爆)。

えっと、翌日にボーボボが修学旅行に出かけるので、私は早朝に起きてお弁当を作らなければいけない。さらにその後はKちゃんとツーリングに行くことになっている。ボーボボの荷造りもKちゃんとの打ち合わせも、ほとんどまだしていなかった。

A嬢とは4、5人単位でお酒の席についたことがあるけど、サシで飲んだことがありません。まだ早いし、渋谷で2時間ほど飲んで、Kちゃんのいる代官山へ行って打ち合わせしてついでにお世話になっていたお店のマスタの顔を見て&軽く飲んで、早めに帰宅してボーボボの荷造りすればいいやと、試し飲みのつもりで渋谷へ出かけたわけです。

誤算っていうかラッキーていうか、そういうわけにはいかなったのだ。お店はA嬢の言った通りで、自分がA嬢とお酒が合うことも判明した。

A嬢は、六本木、銀座とかを歩くとホステスのスカウトをされる美人で、そんな酒豪だとは...

日本酒には絶対手を出さないことを、最後まで守り通したのですが、久々に本当に「飲み」ました。佳境に入って、A嬢は焼酎のボトルを脇において自分でドンドンお湯割りを作って、スーパーペースで飲んでいく。私も注文するのが面倒になったので、お酒を指定して「空いたら勝手に持ってきてください」スタイルでA嬢のハーフペースで飲んでいく。

そして、しゃべる(笑)。

A嬢の顔が時々ぼやけて見えるようになったとき、カウンタの自称「今日誕生日」の方がボジョレーを!さらに、そのボジョレーは私達にもプレゼントされた。それのお礼&おめでとうを言いにカウンタに行ったらカウンターでしばらく駐在(爆)。席に戻ると、A嬢が笑顔満面にお湯割りを飲み続けていた。気がつくと、花のように美しいA嬢の顔を眺めながら、私のお酒の相手はいつのまにか横に座ってくれたママになっていて、それがまた楽しくて、私のタバコを自分のタバコのように普通に取り出して吸うママで...

それでも、ツーリングの打ち合わせをしなきゃという意識がずっと強く残っていて、そんな状態でKちゃんとメールのやりとりをしていました。

私の「。。。でいい?」というメールに、Kちゃんから「モウモンタイ」(OK?)の返事がかえってきていた。さらに、待ち合わせの時間が9時に一度設定されたんですが、遅くまで仕事を片付けなければいけないので、「10時半に変更していい?」とのメールも来ていた。

「モウモンタイ」は、恐らくカントン語の「No Problem」。それの中国語(北京語)は、「没問題」なのだ。

「10時半に変更していい?」メールに対して、私は「没問題」を返しました。それは、翌朝にKちゃんに悲劇をもたらすこと、夢にも思わなかった。

日本人の皆様に問う。自分の「なんとかなんとかのようにしてもいいですか?」の質問に「没問題」の返事をもらったら、それの意味をどう取りますか?

そんな感じで、同じ店で5時間近く飲んで、ご満悦に帰った私の、ツーリング前夜でした。
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