崇徳の呟き(あれやこれや)

とにかく偏見勝手に呟きます

花咲舞が黙ってない

2017年08月09日 | テレビに向かって言いたい放題
『半沢直樹』の作者の銀行シリーズ
臨店(りんてん)の男女コンビが銀行の裏、どろどろをただして行くテレビドラマ。

半沢直樹より、女性が見やすかったのではないだろうか?

杏さんが活躍する
胸がスカッとするドラマだった。
今、関西では昼前に再放送している。

ドラマっていいよなぁ
一時間で、ちゃんと決着つくし、悪い奴を成敗できて、実社会では無理だよな...
殆どが泣き寝入り
悔しいけど、非力
大きな社会の前では人は無力過ぎる。

会社で理不尽なことを言われても、従う。
パワハラだと判ってても、理不尽な要求に従うやつが他に居ると「あいつはこの条件聞いたで、何で?お前は聞けないんや?能力がないからやな‼️」と言われる。
「能力がない」この言葉を聞くと悔しくなる。
認めさせてやりたくなる。
結局、自分を追い詰める結果になる。

セクハラで会社を辞めたパートの人も、辞めてしまえば、会社では「無能呼ばわり」「中年の癖に自意識過剰」など散々な言い方を専務自身がセクハラした奴等と笑いながら話してる。
専務はそのセクハラ男のやり口を知らない。
かなり高圧的だ、パートの女性を「穴」としか思っていない。
先ずは、「お茶を自分の分しか持ってこないのは、気が利かない。能無し」と持ってくるまで言い続けた。
持ってくると、「午後からの分も持ってこい。」
「食事に行こう。」
「いつ行く?ラーメンおごれ」
二人っきりの部屋で胸を触ってくる。
「仕事帰りにホテルに行こう」
その女性がセクハラ男の誘いを断ると、回りに「あいつは使えない。あんなのに仕事させてると信用がなくなる。」
と、ないことないこと言い続け、その嘘をまるっと信じた専務はパートを外す。
パートがぶちきれた「専務、私の作ったもの食べたことあるんですか?
前に、セクハラを訴えましたけど、揉み消しましたよね?労働基準局行きます。
専務は青ざめた「関連会社で仕事させてやるから黙ってて下さい。」
「辞めますよ。こんな会社系列に移動してもセクハラ揉み消しますよね?」
「三ヶ月分給料払うから黙っててくれ」

こんなやり取り事務所で第三者が居るところでしてる会社って...
腐ってる。
こんな腐った会社で正しい行いはない。

そんな会社で、生活のために働いてる自分も腐ってる。

子供が居なければ辞めてる。

家族が居るから自分も腐りながら腐って行くのを感じながら仕事をこなしている。
完璧に作業。
決して仕事ではなく作業だ。

腐ったセクハラ社員、いつか痛い目を見せてやりたい。
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