崇徳の呟き(あれやこれや)

とにかく偏見勝手に呟きます

父親はスパーマン以上に凄かった

2017年06月28日 | 困った自分の家族のこと



自分は親父っ子だった
過去形なのは父親がこの世を去ってこの夏で十三回忌になるからだ。

自分は、父親が大好きで、男として憧れていた。
いつも父親のように人に優しく公平でありたいと思ってる。知識の量も半端ない
父親の仕事仲間や父よりも年上の人でも父親の知識の多さには舌を巻く
すごくかっこよかった。


自分の人生の道標は父親だ

悲しいかな自分は父親の足元にも及ばない
どんなに努力しても父親は越すことはできない。

父親の写真を玄関とリビング
寝室に飾ってある。

常に父親に問いかける
これでいいのか?

親父なら?どうする?
親父なら

あまりにも早く逝ってしまって、聞きたいことの半分も聞けてやしない。
もちろん親孝行も出来てない









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