げりげ NO 日記

気まま思いつくままに記します。

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「 紙ばさみの詩 」

2016年12月13日 | ざれごと

「 紙ばさみの詩 」

 

"the Poetry of the Portfolio" ※
(紙ばさみの詩) を   
束ねるように
書き進む

書き留める時を
時の存在を感じることができれば
それでいい

ひとりで生まれ
ひとりで死にゆく
生物のあかしを綴る

ささやかなつながりを
そのふるえを感じながら
人間のあかしを綴る

それでいい
ひめるべきものが
わたしに許されてある
それでいい


※The verses of Emily Dickinson belong emphatically to what Emerson
long since called "the Poetry of the Portfolio,"--something produced absolutely without
the thought of publication, and solely by way of expression of the writer's own mind.
  ---Thomas Wentworth Higginson  
(http://xroads.virginia.edu/~Hyper/dickinson/preface.htm)

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