Che bello!

わぁ〜すごーい!

もう一種のお茶を(お稽古日誌 2012年3月24日)

2012年03月29日 | 茶道/お稽古日誌(裏千家)
今日のお稽古は、10日のお稽古の復習、台天目と信じて疑わなかったkaru。
電車の中でイメージトレーニングしながらお稽古に伺ったのですが、先生に「ご機嫌よろしゅうございます」とご挨拶させていただくと、今日は、茶通箱しましょーと先生。
えーーーっ、さつーばこですかぁ?karuとyatti、先生のトラップにかかる・・・。
さて、2年ぶりと思われる茶通箱のお稽古・・・いや、去年も見ていただいているかも・・・。
大津袋の結び方を忘れていたり、「もう一種の、お茶を」とお願いすることを忘れたり、2服練るのだから中水は入れずに帛紗を腰に付けることを忘れていたり等々、茶通箱のお稽古、去年本当に見ていただいたのかしらーなんて思う始末。
とはいえ、先にyattiの茶通箱のお客様をさせていただいていたことや、さすがに7年もお稽古を続けていると、忘れている部分もありながらもなんとなーく形になるものだなぁ〜とも思う。
これで今年に入ってから、唐物、盆点、台天目、茶通箱と四ヶ伝のお稽古を一通り見ていただいた事になります。
先生に、「今日は、○○しましょー」と言われたら、えーーー○○ですかぁ?と言いながらも、イメージして、お道具を仕組んで、少しつまずきながらもさらーっとできるようになれるように、がんばろーと思っています。
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嬉し楽しい、でもちょっと照れちゃう

2012年03月21日 | その他
お茶のお稽古、お友達ランチの後は、本日のメインイベント、Hくんとみっかさんの二次会ですっ。
毎日会社でお話している2人だから、普段よりずーーーっと素敵な笑顔をみていたら、とっても嬉しくなって楽しくなって、けれどもそんな2人を見ているこっちがちょっと照れちゃう二次会でしたー。
ご結婚、おめでとーーーっ。

二次会



そんな、嬉し楽しい、ちょっと照れちゃう二次会の模様は、こちらのフォトチャンネルその1と、フォトチャンネルその2を見てね。
(でもパスワードが必要です。パスワードはkaruの携帯番号の頭から4つめの数字から4桁。つまり、080−1234−5678だったら、1234がパスワード)
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お客様のお稽古(お稽古日誌 2012年3月17日)

2012年03月20日 | 茶道/お稽古日誌(裏千家)
近頃、週末のお天気がいまいちですねぇ〜。
この日は四谷センターでのお稽古でしたが、前日までいいお天気が嘘のよう、朝からザーって雨が降っていました。
午前中のお稽古メンバーは、かっさま、Hちゃん、Tママさま、Aさま、Yさま、karuです。
四谷センターでのお稽古は、お茶事を想定してのお稽古です。
まずは、karu、Yさま、Hちゃんはお客に。待合にのほほーんと座っているところをかっさまが写真に撮って下さいました。

待合


迎付けのご挨拶、蹲踞で両手を清めて口をすすぎ、席入りします。
床の間、釜、棚の拝見の後、座に着きます
正客のkaruの前に、お濃茶のご亭主Aさまが運んで下さった主菓子は、鶴屋吉信さんのきんとん「都の春」です。

主菓子


と、ここで、先生のご指名でAさまのお濃茶の先生は、かっさ先生です。クールですっ。

かっさ先生


Aさまのお濃茶は、一保堂さんの青雲。ちょうどよい濃さと練り具合で、とってもおいしくいただきました。
お稽古なので、ここで一度退席するのだと思っていたら、引き続き、薄茶のお席になりました。
薄茶のご亭主はTママさま。お干菓子は、和三盆。春ですねぇ〜。

和三盆


お薄もおいしくいただき、床の間と釜、棚を拝見して、退席です。
ここでお客のお稽古終了。
次は水屋にて、Hちゃんの長緒のお濃茶席とYさまの薄茶のお席のお手伝いをします。

水屋


13時に丸の内で約束があったので、Yさまの薄茶のお席の途中でしたが、先生のお言葉に甘えてkaruのお稽古はここまで。
終わってみれば、今日はお客様のお稽古でした。あっという間の3時間半のお稽古でしたが、迷うことが多すぎて、しょんぼり。
再来週月曜日のお茶事教室に備えてちょうどいい機会だったのに、karuの準備がまったくできていませんでしたぁ。再来週月曜日までにお客としての心の準備をしておかなくちゃ。
その前に、来週土曜日のお稽古は、先週に続き台天目のお稽古と思われます。
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お稽古ノート(お稽古日誌 2012年3月10日)

2012年03月12日 | 茶道/お稽古日誌(裏千家)
先週のお稽古をお休みしていたkaruに、yattiちゃんから来週のお稽古は台天目と先生おっしゃっていましたよ!とのご連絡をいただき、流れだけでも確認しておかなければ!と、お稽古ノートをぱらぱらめくってみました。
おぉ、ありました!ほぼ1年前の2月19日土曜日のお稽古覚え書きです。しかもkaru画伯のイラスト入り。

お稽古ノート


それはさておき、天目茶碗と和物の茶入で和唐折衷(?!)ですねぇ〜などと読み進むうち、本当に去年わかってお稽古していたのでしょうか、と疑問に思えてきます。
というのも、昨年末くらいから、過去のお稽古ノートを読んでいて、こう腑に落ちるといいますか・・・お道具が和物だからこうするんだ、唐物だから大切に扱ってこうするんだ、というのがはい、はい、はい、という感じでわかるようになったのです。去年はあまり意味も考えずにただただ手順だけを覚えていた気がするのです。
と、言いつつ、相変わらずお稽古となるとうっかり忘れちゃうのがkaruですが・・・。
今日のええっ?!な注意点は、茶入を拝見に出すときの天目台と天目茶碗を移動する位置、うっかり遠くに仮置きしそうになって、先生「あらあらあら」って・・・大切なお茶碗と台なのに。
それから、こすすぎの時、どうしても手首が曲がってしまって優雅にゆったりと見えないところをご指摘いただく。
手が長いからかしら・・・お茶碗が小さすぎるのかしら・・・とおっしゃっても下さいましたが、男性の方もこのお稽古されているのですから、きっとしっくりいく位置があるのだと思うのですが、まだ見つかりません。
来週のお稽古は、四谷センターです。
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本が山積み

2012年03月05日 | 
気づいたら、読んでいない本が山積みになっていました。他にもマスカレードホテルとか、ハードカバーの本も数冊。

読んでいない本


まずは、14服目を読みましょう。

へうげもの14


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これはもう一回だねぇ〜

2012年03月05日 | イタリア語
さて、イタリア語検定・・・4日の日曜日に4級の試験を受けてきたのですが、自信がありません。いや、謙遜ではなく本当に。

イタリア語検定


1月末に申し込みをして、それから1ヶ月、過去問を6回分分析してみると、直接目的語、間接目的語、指示代名詞、指示形容詞などなど・・・あやふやなものが次から次へと飛び出して来るじゃないですかぁ。
ちょっと真剣に文法と向き合わなくちゃ!って、向き合っていたら、腰痛が再発しちゃうし。けど、今回はとりあえず試験だけは受けなきゃっと受けてはきましたが、明らかに力不足です。はい。
ちなみに4級の試験時間は80分。内リスニングが26問で約30分、残り50分で36問の穴埋め問題を解答します。
最後に1ページ強ある長文問題を残したところで残り時間あと20分・・・げげっ、焦る。最後に見直ししたいところもあったのに、一通り終わったところで残り5分となり、もう、これは最初のインスピレーションで選んだ答えに運命を託すしかないでしょうと。
今回単語は単独で覚えようとせず、過去問題を何度も何度も見直すうちに、自然に頭に入っていたりして、ほほーっと思ったもの。また、秋の試験がんばりましょう。
万が一、4級に受かっていたら、次は3級に挑戦ですっ。
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筒茶碗絞り茶巾と柄杓と荒磯棚(お稽古日誌 2012年2月25日)

2012年03月05日 | 茶道/お稽古日誌(裏千家)
久しぶりのお稽古日誌です。しかも2月最終週のお稽古の。
1月になってはりきって伝物シーズン突入って書いたばかりだったのに、3月第一週目のイタリア語検定の試験に備えて2月の週末はちょっと真剣に勉強しようかなーと思い、お稽古をお休みしておりました。
とはいえ、しばらくお休みしていると何か血が騒ぐ・・・というのでしょうか、無性にお稽古に伺いたくなります。
久しぶりのお茶室は、やはりいいものですねぇ〜。yatti姫のお濃茶を戴き、Tママさまのお濃茶を戴くと、頭の周りのもやもやがさーっと晴れたような気持ちになります。

寒かったこの日のkaruのお稽古は、筒茶碗絞り茶巾です。
先生とお客様のTママさまに「筒茶碗洗い茶巾のお稽古よろしくお願いします。」と、ご挨拶・・・先生「この寒い日に洗い茶巾は・・・」
あわわわっ、洗い茶巾は夏のお点前。平茶碗にお水をいっぱい張った中に茶巾を入れて、涼しさを感じていただくためのお点前。
改めて、「筒茶碗絞り茶巾のお稽古よろしくお願いいたします。」とご挨拶。
ほぼ1ヶ月ぶりのお稽古だし、注意点を思い出しながらのお稽古・・・建水を持つ時の手が開かないように気をつけなきゃ・・・なんて思いながら襖を閉めて立ち上がったら、見事に建水から柄杓が落ち・・・すみません、水屋に戻ってきます。
さて柄杓、水屋に戻って何をするのかというと、畳の上に落ちて汚れたから柄杓を洗いに行くのではないのだそうです。
柄杓が壊れて水が漏れていないかをよく確認するために、水屋に戻るのだそうです。
先生に、よく確認してねと言われ、水を汲んでよく確認したつもりでいたのですが、お稽古に戻って点前が進むうちにお釜と畳に水滴が・・・やはり柄杓の組んであるどこかがずれてしまっていたようです。柄杓、壊しました。先生、すみません。

薄茶のお点前、お正客はタイミングを見計らって今日のお道具について亭主に質問をします。
「本日のお棚は?」
棚、棚、あっ、お稽古の直前に先生が教えてくださっていました。「荒磯棚でございます。」
荒磯棚(あらいそだな)は、桐木地の二重棚で、四本の足の左、正面奥、右の三方に波頭の透かしが入った板が嵌め込んであります。
波頭の透かしだから荒磯って言うんですよね・・・きっと。裏千家十四代の淡々斎(たんたんさい)さんのお好みだそうです。
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