突然ですが、三上博史といえば(←平清盛の鳥羽上皇)karuにとってはBS日テレで毎週土曜日21:00から放送されている「小さな村の物語 イタリア」です。
すでに113のイタリアの小さな村が紹介されているのですが、とってもいいプログラムです。
三上博史がその番組のナビゲーターしていて、彼の鳥羽上皇のことが内輪で話題(?)となって、この番組の事、いつかブログに書こうって思っていたことを思い出したのです。
最初は、イタリア語に慣れるようにって思って見始めたけど、いつの間にかすっかりこの番組が好きになりました。
その村に生まれて、あるがままの自然を受け入れて、質素だし、辛いこともあったしあるけど、家族がいて、村の人たちがいて、その村にずっと伝わってきたことを守って大切にしていて、そんな人たちの笑顔とその村の風景は、とても美しいです。
こんな風に心豊かに生きて行きたいなーって思わされます。
きっと、便利や住みやすさのために自然を壊して、水力発電や原子力発電に頼りっきりになる前の日本にも、こんな風景がたくさんあったんだろうなぁって思う。
日本が失ってしまったものはとっても大きいんじゃないかって。
せめて、今も日本に残っているであろうほんの一握りのこういう風景がこれ以上なくなりませんように、と願います。
便利なことが当たり前のわたしに、そのために、何かできるかな。
あ、三上博史の語りは番組にとっても馴染んでいて心地いいです。

すでに113のイタリアの小さな村が紹介されているのですが、とってもいいプログラムです。
三上博史がその番組のナビゲーターしていて、彼の鳥羽上皇のことが内輪で話題(?)となって、この番組の事、いつかブログに書こうって思っていたことを思い出したのです。
最初は、イタリア語に慣れるようにって思って見始めたけど、いつの間にかすっかりこの番組が好きになりました。
その村に生まれて、あるがままの自然を受け入れて、質素だし、辛いこともあったしあるけど、家族がいて、村の人たちがいて、その村にずっと伝わってきたことを守って大切にしていて、そんな人たちの笑顔とその村の風景は、とても美しいです。
こんな風に心豊かに生きて行きたいなーって思わされます。
きっと、便利や住みやすさのために自然を壊して、水力発電や原子力発電に頼りっきりになる前の日本にも、こんな風景がたくさんあったんだろうなぁって思う。
日本が失ってしまったものはとっても大きいんじゃないかって。
せめて、今も日本に残っているであろうほんの一握りのこういう風景がこれ以上なくなりませんように、と願います。
便利なことが当たり前のわたしに、そのために、何かできるかな。
あ、三上博史の語りは番組にとっても馴染んでいて心地いいです。
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