ジオベスト

環境にやさしい、人にやさしい環境配慮型商品や土系舗装のことが満載。

外構工事をジベスト土舗装で

2017-05-07 03:54:13 | うんちく・小ネタ
庭をコンクリートやアスファルトで固めず、土にしたいというご要望があり、ジオベストを使用して真砂土舗装を行いました。冬季は気温の低下で硬化するまでに時間がかかりますが、これからの季節は気温が上がるので、固化材と水が反応しやすくなり土舗装のベストシーズンといえます。
冬季に施工せざるをえない場合は、土舗装の品質低下が起きないように、凍結に注意して、出来るだけ人力施工は避け、十分な転圧が行える機械施工でおこない、寒くなる夕方の施工を避けることが必要です。また、寒冷地では遮断層として路盤を設けると凍上を防ぐことができます。そして、凍結を避けるために、加水を少なめにする含水比管理も必要ですね。それだけ冬季の施工は難しいといえます。
シーズンに関係なく外構工事を行う時の注意点は、排水を考慮した下地工事です。表層の排水勾配をとるだけでなく、土舗装は透水性舗装なので、表層から透水した水が滞留しないように気をつける必要があります。滞留したままになると固化不良が起きる可能性があるので要注意です。
建物周りは、雨がかからないので土舗装が良好な状態に保てますが、均一な厚みになるよう、きれいに仕上げましょう。転圧をする時、直接押さえるのではなく、ベニヤなどを挟むと下のようなきれいな仕上げになります。

仕上げたあとは、シート養生で降雨による表面の荒れに注意しましょう。固まれば、車が載っても大丈夫な固さになります。もちろん雑草対策にも万全です。


ジオベストはセメントを使わない土舗装なので、強アルカリ性の排水を流すことや重金属類などの有害物を溶出することもありません。
環境にやさしい固化材なので家の周りや近所に田んぼがあっても安心して使用できます。
■ジオベストのお問合せは、
シオサプライ合同会社 http://www.geosupply.jp/
広島082-299-0681 神戸078-843-2561 名古屋052-766-6419 福岡092-518-3537
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