中国の監視カメラで映画製作 日本を中国のような監視大国にしてはならない

2017-08-14 19:20:48 | 中国・北朝鮮・共産党・尖閣国防問題

《本記事のポイント》
・中国の監視カメラの映像から、映画がつくられた
・監視カメラやネット検閲など、中国では監視が日常的に行われている
・監視社会に近づきつつある日本は、反面教師としたい

中国で、興味深い映画が製作された。それは、監視カメラの映像でつくられた映画「Dragonfly Eyes」だ。

それは、酪農場で働く若い女性と、農場の監視システムの技術者で彼女を監視していた男性の、不運なラブストーリー。

中国で最も有名な芸術家、シュー・ビン(Xu Bing)氏らが、中国のインターネットセキュリティ会社などのウェブサイトから、監視カメラの映像をダウンロードし、7000時間の映像の中から選り分けて、約80分の映画をつくったという。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13375

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