中国、香港域内で司法権を発動へ 金で「自由」が買われていく

2017-08-09 19:24:09 | 中国・北朝鮮・共産党・尖閣国防問題

《本記事のポイント》
・中国―香港間の高速鉄道駅に、一カ所で出入境が管理できる施設が建設される方針に。
・香港の民主派団体などは、香港域内の駅や路線上にも中国側の"司法権"が及ぶと懸念し、強く反発。
・世界中で経済力を軍事力に変える中国の野心から、香港の自由と繁栄を守る必要がある。

中国から「高度な自治」が認められていたはずの、香港の自由が侵されている――。

香港の行政トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は7日、就任後初めて北京を訪問し、中国鉄道企業トップと会談した。香港と中国・広州を結ぶ高速鉄道の建設プロジェクトについて、香港側のターミナル駅に中国側の出入境施設を併設する方針を確認した。香港の民主派団体などは、香港域内の駅に中国の"司法権"が及ぶことを懸念し、強く反発している。8日付産経新聞などが報じた。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13362

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【活動報告】北朝鮮の弾道ミ... | トップ | リーク情報でニューヨーク・... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

中国・北朝鮮・共産党・尖閣国防問題」カテゴリの最新記事