稲田防衛相が日報問題で辞任 憲法9条に縛られ本音言えず「もどかしさ」抱えた1年間

2017-07-29 18:53:52 | 政治・国防・外交・経済

《本記事のポイント》
・稲田防衛相が、南スーダンPKOの日報が破棄された問題の責任をとって辞任した。
・稲田氏は、防衛相として自由に発言することができずに、もどかしさを抱えていたとみられる。
・国の防衛トップが国防について自由に議論できる体制を整える必要がある。

稲田朋美防衛相は28日午前の記者会見で、南スーダンPKO(国連平和維持活動)の日報が破棄された問題に関する特別防衛監察の結果を受け、大臣を辞任することを明らかにした。

稲田氏は、2012年末の第二次安倍政権発足以来、内閣府特命担当相として初入閣し、自民党政調会長、防衛相と異例のスピードで出世を続けた。安倍首相から「寵愛」ともいえる厚遇を受け、一時は次期候補とも目されていた。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13330

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【一生使える知識】八百屋さ... | トップ | 北朝鮮の弾道ミサイル発射――... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

政治・国防・外交・経済」カテゴリの最新記事