中国民主活動家の劉暁波氏が死去 自由を求める精神は死なず

2017-07-15 17:25:02 | 中国・北朝鮮・共産党・尖閣国防問題

中国民主活動家の劉暁波氏が死去 自由を求める精神は死なず

《本記事のポイント》
・ 劉氏は中国政府に対して「恨み心がない」と語った
・「08憲章」に流れる「哲学」が共産党を怒らせた
・「魂」への確信が民主化運動の信念につながった

中国の民主活動家、劉暁波氏が13日に亡くなった。心よりご冥福を祈りたい。

劉氏は、1989年の「天安門事件」をはじめとする中国の民主化運動で活躍し、服役中の2010年にノーベル平和賞を受賞した。中国当局がノーベル賞授賞式への出席を認めなかったため、世界から批判を浴びたニュースを覚えている人も多いだろう。

今年5月末に末期がんと診断され、6月末に仮釈放を認められて病院へ移送されたことが報じられたばかりだった。

本人や家族がドイツやアメリカでの治療を希望していたものの認められず、61歳の生涯を終えた。

(続きは以下のURLより)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=13249

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