醸司~Georg"e"s' room~

人もすなるブログといふものを、吾もしてみむとてするなり。
四方山話を徒然なるままにぶら下げてまいります^^

【行きたいところに向かう旅(後編)-4】新潟→新津→金沢→博多→長崎

2017-06-12 01:28:24 | 交通&旅行(leisure)
※前編はこちら
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そして、よがあけた。

ここからは一気に西へ移動。新潟から長崎への大移動となります^皿^

といってもストイックに移動するのではなく、少しずつ滞在地を挟む。
そういった移動のため、発着地間ののべ所要時間は15時間かかります^^;

新潟駅は目下、高架化工事の進捗中。駅の構造もこれから次々と
変わっていくことになりますが、車両の顔ぶれも変わっていきます( ¨)
 
 

電車は上沼垂をぬったりではなくさっそうと走り抜け、
15分ほどで新津に到着。ここが1つ目の見どころとなります^^d

 

新津は鉄道の街として発展してきました^^
古くは日本海側の交通の要衝、現在ではその役割が少し薄くなったものの
JR東日本の車両を中心に大量生産する車輌製造工場を擁する街へ進化☆

 

その流れを汲むかたちで、市内に鉄道資料館が設けられているので、
今回はそこへ立ち寄る旅程を組んだ次第です^^v

 

駅の1階にある「ていしゃば」でレンタサイクルが無料で借りられます*^^*
それを活用して少し涼しく感じる新津の街を快調に走ります^3^

鉄道資料館は新津地域学園の敷地内にあります^^
自転車を停めて、JAF割引を活用して入場券を購入♪

 
 
 

屋外展示として新幹線200系、蒸気機関車C57と
特急型電車485系の先頭車、除雪用機関車のDD14がありますが、
どれも観察しやすい位置に並べられているのと、ちょうど入場客の流れの
間を狙って足を運んだこともあって、写真もうまく撮れました^^v



室内もかなりの充実であることに加えて、近々展示車両も増えるそうで、
また新潟に来る機会があれば、足を運んでみようと思いました☆

 

自転車で新津駅から約10分。ほぼ1本道なのでわかりやすいですし、
道路の周辺には駅の看板を模したお店も何店舗かあり、お店によっては
特典が受けられるところもあるようですぜ*^^*v

 

新津からは特急しらゆきと新幹線はくたかで金沢へ^^
新幹線開業前は特急北越で乗り換えなしだったものの、
さすがに新幹線の方が金沢へは速くなりました^3^

直江津までは昨日来た道をたどる。この日は少し雲が少なくなりました^^

 

直江津ではこんな番号の電車を発見し、高田では雪月花と離合^^
上越妙高では短い時間での乗り継ぎでイソイソとホームへε=( ^^)」

 
 

はくたかでは海側、つまり3列窓側のA席を押さえました^^
北陸新幹線では日本海側の見どころといえば立山連峰。
すなわち山側の方が、ということで2列席のD・E席が人気だそうな^u^

ところが実は海側の窓からも少しだけの区間ながら、
立山連峰を眺めることが出来るところがあるとか( ¨)

 
 

で、今回はうまく写真が撮れましたのでこちらにup♪
左側が山側、フツーに見える立山連峰。右側が海側から見える立山連峰☆
ワガハイとしては連峰らしさを実感できる海側が気に入りました*^▽^*

金沢では少し時間があるので、改札を出て飲料や昼食を調達^^/
先発するはずの特急しらさぎがトラブっている中、こちらのサンダーバードが先発( ¨)
温泉駅を中心に小まめに停まりながら、新大阪を目指します^3^/

 
 

強風に煽られることもなく、新大阪駅に到着。ここで少し業務処理を進めて、
今度は新幹線のぞみで博多を目指します^v^

 
 

広島あたりで陽が傾き始め、徳山の工場群が夕暮れの中にそびえ立ちます( ¨)
車内では2つめのカタイアイスを攻略^^
スジャータさん、がんばってはりますな*^^*

 

博多では接続の関係で約50分待ち。早めにホームで待っていたら係員氏に
「どちらへ?」と聞かれる展開に^^;
声かけ運動、機能しているようです^皿^;ゞ

 

特急かもめは1号車に乗車^^
普通席ですが、何か^皿^

こちらはソニックから長崎方面に流れてきた885系^^
なのに車内のテーブルは……( ¨)ゞ

 

道中のダイヤ乱れの関係で最大10分の遅延を孕み、長崎着は23時を回りました^^;
投宿先に着いたのは23:30過ぎ。久しぶりの大移動となりました^皿^v

 

それでは、また明日ノシ
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