醸司~Georg"e"s' room~

人もすなるブログといふものを、吾もしてみむとてするなり。
四方山話を徒然なるままにぶら下げてまいります^^

【行きたいところに向かう旅(後編)-5】長崎→端島→長崎→神戸

2017-06-13 01:11:11 | 交通&旅行(leisure)
※前編はこちら
後編-1はこちら
後編-2はこちら
後編-3はこちら
後編-4はこちら

それでは後編の中盤クライマックスに参りましょうか^皿^
約10年越し、実像化してからは8年越しの歴訪となります♪

2009年に購入したCDのMVで見た映像から、「行ってみてえ!」と
機を温めていたところ、そこが軍艦島こと端島炭坑跡でした^^d



本来は木曜に行きたかったのですが、乗船する予定の便が満席でとれず、
第2候補が今回の旅程となる月曜午前の便。結果としてこれが好選択に☆

ともあれ説明はくどくどせず、ドドッと歩を進めたいと思います^^」

 
 

今回選んだツアーは大波止から近いターミナルが拠点となる、
やまさ海運の上陸ツアーを選びました^^

9時に出航して11時半帰港となるスケジュールなので、
戦闘が控えているワガハイとしても動きやすい設定でした*^^*

 

乗船券と上陸するためのチケットを受け取り、行列へ。
航路の流れからオープンとなる2階席右舷側を狙い、何とか着席^3^=3

端島までは約30分の航海。港を出るまでの周辺もなかなか興味深い( ¨)


 
 

島をつなぐ橋をくぐって外海に出ると少し揺れも出てきますが、
とにかくこの日は穏やかな潮の状態で、風もそう強くなかった^u^
曇天だったのも暑く感じなかった点でありがたかったです♪

 
 
 

さて、見えてきましたぜ。軍艦島^^
少しずつ近づきながら上陸態勢をとります。

 
 

上陸時にはチケットを渡すとともに、乗船時に配布された札の色で
グループ分けが行われています。今回は黄色と赤色でした^^d

 

現地での解説があるのは3か所。ガイドさんの臨場感あふれる解説で
当時の状況が伝えられていきます( ¨)φ"

 
 
 

最も古い高層建築物は1916年竣工ということなので、築100年越え!
40余年放置されているとはいえ、よく躯体が残っていたものです^^;

 
 

周辺の建物も70~80年経っており、どれもまさにレガシィ(遺産)でした^v^

 
 
 
 
 

約40分の上陸時の解説が終わり、船の上から外周を眺めます^^
右舷・左舷で公平に周回することで、どちらに座ってもしっかり見物☆
あちこちから歓声が上がります♪


 


帰路も解説が何か所かで行われ、ほぼ定時でターミナルへ帰港^^/

 
 

こちらは昼食にトルコライスを食し、リムジンバスで長崎空港へε=( ^^)
空路でドバーッと神戸へ戻り、阪神電車で戦場へ向かいましたとさ^3^

 

実は後編、もう少しだけ続きます^皿^
続きは、また明日ノシ
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 前の記事へ | トップ | 次の記事へ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL