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ドラマの感想が主になっています。ネタバレ有ですのでご注意下さい。

緊急取調室 第8回と9回 見入ってしまった

2017-06-16 22:24:52 | ドラマ
今までは舞台の中の会話劇みたいに感じていた。

が、このラスト2回は取調室の外と中が上手く噛み合って、かなりよい展開だったと思います。

妻と娘を殺された被害者側の父と、犯人とされて自殺した被疑者の父親の、二人の長い長い葛藤と苦労した日々をきちんとうかがえるストーリーだった。

事件は、二人組の男が、警官から拳銃を強奪するが、一人は捕まり、他方は拳銃を持って逃走する。

捕まった方の男は、妻と娘を放火殺人で亡くした被害者。
逃走した男は、その殺人事件の犯人とされる娘の同級生男子の父親。

被疑者の男子は無実を訴えたまま拘置所で自殺する。
父は息子の冤罪を主張するが、警察も、弁護士自体も再捜査を拒否する。

なぜその相対する二人が一緒に拳銃強奪をしたのか?

興味をそそられる始まり。

見ている私たちは真犯人は早く想像できるが、その後拳銃を誰にどう使うのか。
誰が何を隠しているのか。
警察はどういう捜査をしたのか。
冤罪なのか?
真犯人は誰なのか?

取調室のチームワークやセリフも上手かった。

いつも最後に取調の映像テープに付ける題名、今回の「父ふたり」には思わず泣けた。

今度の日曜日は父の日。
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