久恵流フード(風土)ヒーリング♡クッキングサロン玄水円

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1日玄米飯1合だけで100日生きれる!

2017-04-05 | 食養おかず

こんにちは

フード(風土)ヒーリングの久恵です

マクロビオティックは はじめ 世界平和が主軸だったのですが

いつの間にか 病気を治す食事となり

厳しい食箋が 一般に広まりました。

私が 23年前に始めた頃は、玄米信仰と言う言葉もありました。

 

陰性はダメで 陽性が良いと言う安楽な方程式で、

陰性のお野菜は 大根までも陰性と言い避ける様な時代でした。

その他 ピーマン・ナス・トマト・しし唐・辛子・カレー粉まで

食べたくても食べられないような食事でした。

と言うのも 先輩たちがこ れは陰性だからダメよ!って叱ってくれるのですね。 

米飴のジュースを料理教室で先輩たちが 盗み飲みしている時に 

「それな~に?私も欲しい」というと「あなたはまだ駄目」と断られまして

私は米飴も食べられないのかと ガッカリしました。

でも、先輩の一人は 隠れて色々甘いモノを食べていたのでしょう。

最後はボケて施設入りになりました。とても元気な行動的な人だったので、とても残念です。

 

病気と言うのは 長い人生の食事の間違いの習慣からきますから

最近の食べ物で どうにかなるものではないのです。

アレルギーは 3代前から兆候があると言われています。

食べ過ぎて 病気になったのなら それは一生分を食べつくしたからなのです。

 

甘いもの好きな人は 嫌いな人より多く食べて 陰性の病気になります。

昔は 陰性な病気ばかりで 治しやすく その代表が 肺結核でしょう。

でも今は ご飯より パン・麺類・動物性食品・添加物・化学物質などが 以前とは数段に多くなり

私たちの体型も 性格も変化している体質になっていて

病気の症状も多様化して治しづらいと言われるようになり 10年以上がたちます。

そう言われるようになってから、マクロビオティックも改革されて サプリを推奨したり、誰でも簡単にキレイになれる、痩せるというキャッチコピーで 広めたりして なんちゃってマクロが出来て 誰でもマクロビオティックを知ることになり お洒落になりました。

 

日本人の食事が多様化して 陽性にすれば治るというような 簡単な物ではなくなっていると言う事です

一番の原因は、化学物質の多さがあると思いますが 生活習慣も多様化し 夜型や電磁波浴び放題の電気機器など 不自然な人工的食べ物や環境も 原因ではないでしょうか。

 

これから さらに肉類が安く輸入できる時代になり 消費が拡大するとこで 病気も陽性と陰性の混合型タイプが増える事でしょう。

ここに100日間 玄米と塩だけ1日1合で 生活をした方がいました。普通の人には絶対できません。

筋肉は落ち 体力が減り 腕や脚に力が入らず重く感じて 体中が筋肉痛だらけ

外へ出て仕事の時は いい匂いの誘惑に勝ちながら 101日目に ごま塩だけをかけて食べて見たら

見る見る力が沸いて来て 充実感が出て来たと言うのです。

さすがの食養ごま塩です!

塩だけで食べても 血液の生命チャージはしてくれません。

ゴマの油と 塩の微粉末が 合体しているからこそ 

血液に入り 元気パワーが出てくるのです。

是非 皆さん 食養ごま塩を ご飯にかけて食べてくださいね。

リマクッキング校長だった松本光司先生も 白米でもごま塩かけるとパワーがあるからと言われていました。一物全体のゴマのイノチと海の塩で 生命力を高めてください。

食養では ごま塩から入り ごま塩で終わると言われるほどです。

桜沢氏が「ごま塩は俺の最大の発明だ」と言われたと言う記事を読んで

成るほどと思いここに記事にしました。

 

久恵。。。

 

 

 

ジャンル:
食と健康・美容
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